研ぎから始める食とからだの基礎講座第3回目
母の日に、研ぎ講座でした。
何かの意味があるのかなぁ。なんて考えながら午前中は軽食に提供するパンを焼きました。
今日はTさんの会社の人3人の都合で日程を決めました。
軸になる方がいると、日程も決めやすく、流れることがないので私も嬉しいです。
最終的には5人の参加でした。
男性がひとりでした。
最初は、お話。そして、自分の包丁で試し切り。
1時間弱研ぎをします。
最初は本当に出来るかなぁ。と心配になるのですが、30分もすると、皆さんさまになって来るんですね。
刃物と向き合うのですから、緊張もするので疲れますよね。
40分くらいが、保てる時間かな。
でも、その頃には出来上がる人が多いです。
そして、研いだ包丁で、再び試し切り。
自分で研いだ包丁がこんなに切れる。と大喜びです。
感激。プロの様に切れる。とにこにこ顔で言われると、私も嬉しいです。
自分の包丁が自分で研げると、料理も楽しいと思うのです。
研いで緊張した後に料理をするまでの気力がない。
お話が聞けない。
などという声が有りましたので、前回より研ぎ時間は少なくして、料理の時間も止めました。
試し切りをした野菜で何かを食べられるようにと、今日はパンに一緒に食べてもらうことにしました。
キュウリ、キャベツ、タマネギを切って、私の焼いたカンパーニュー。
そして、デザートには杏仁豆腐。ミルクティーが今日の軽食でした。

研いで、交感神経をビンビンに使ったので、食べることで副交感神経が働いて、リラックス。
雑談的にからだの話をして、トータル3時間で講座は無事終了しました。
初めての方3人、3回目の方1人
研ぐことの楽しさを味わってもらえれば幸いです。
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