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2004.08.22

テレビ観戦大忙し

 今日はチャンネルをあっちこっち。大忙し。高校野球にオリンピックにそして24時間テレビ。

 高校野球は素晴らしい試合だった。決勝戦の印象って、あっけなく終わってしまう。準決勝があまりの迫力があったする。

 それが今年は、何度も何度もがんばって凄い試合。見応えがあり、はらはらドキドキ。春夏制覇もさせたいし、北海道にも勝ってもらいたい。

 どっちを応援するのではなく、高校野球を応援。どっちが勝ってもの負けてもこんな素晴らしい試合をありがとう。
 今の若者にもまだこんな根性があるんだ、やれば出来る。素晴らしい。日本に将来も捨てたもんじゃない。なんても思って。そして、初めて北海道に優勝旗が渡る。これも凄いこと。あの学校に横浜高校は負けたんだよね。

 オリンピックも前半が終わる。初めから女性のオリンピックって言われていたけど、ここまでがんばるとは。柔道も水泳も凄い。いや、みんな凄い。
 柔道は日下部の階級は制覇。だけど、日下部だってがんばった。よくやった。凄いよ。あの足で。

 金メダルのプレッシャーとか、連覇のプレッシャーを乗り越えて取るって凄い。どうしたらあんな根性が出来るのだろうか。

 がんばる姿を見ると、こっちにも元気が沸いてくる。

今夜は女子マラソン。さて、どうなる事か。

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2004.08.18

映画4本

 昨日と今日で2本立ての映画を見た。2本立てで平日だと女性は1000円なんです。やっぱり連ちゃんは疲れた。
 期限が切れたレンタルビデオの年会費を払って借りるより安いかな。年会費を払ってもそんなに借りないし。

 平和映画祭。昨日はボウリング・フォー・コロンバインとイン・ディス・ワールド
 今日はアフガン霊年と美し夏キリシマ。何の前知識も持たずに見てしまった。

 今の日本は表面は平和。生きるって事が何であるか忘れている。食べるものもたくさんあるし、自由に町を歩くことも出来るし、旅のもいける。この手の映画を見るといつも思う。

 自由に町を歩けるけど、たまにどこかが狂った人がナイフを振り回したり、するけど。だけど、戦争の渦中にある訳じゃない。まだ、基本的には平和。

 ボウリング・フォー・コロンバインの監督は華氏911のマイケルムーア氏だった。ドキュメンタリーで監督がインタビューしながら進んでいく。
 高校生が学校の中で銃を乱反射し、自らも命を絶った。5年程前に起きた事件。何で起きたのか、どうしてそうなったのか。の真相を求めて行く。

 情報過多か、家族の破壊か、人を殺すテレビゲームか。でも日本だってイギリスだってもっと破壊されていると言う。銃が自由に持てる、すぐに銃を使える事が原因じゃないか。と。

 しかし、銃だけでなく5年後には日本でも学校の中で同級生を刃物で殺した。何が原因なんだろうか。日本も安心して過ごすことが難しくなる。自分の身を守るために銃を持たせろ。って事にならなければいいが。いや、してはならないのだ。

 美しい夏キリシマは、1945年8月の宮崎。終戦当時の映画は何本も見て感動をずいぶん受けた。白い手の長い道とか、映画のワンシーンってけっこう頭に残る。

 今回は、主役の少年の足の長さがどうも気になった。長すぎる。あんなに長い足の少年はいなかっただろう。座って膝にあごを乗せないで欲しい。他の出演者もなんか現代的でせりふと体型が合わないと思ったのは私だけだろうか。

 どんどんと、戦争の映画を演じられる人がいなくなるのか。

 今、田宮二郎の白い巨塔が再放送でやっている。昭和53年だと言うが当時の俳優達は存在感がある。味がある。この前の、唐沢版は何か軽くて薄っぺらいものと思っていたが、元祖を見たらますますそう思う。残念な事に、ほとんどの人が亡くなっているのが悲しい。

 映画にしてもテレビにしても、たった一度しか見ていないのに、覚えているシーンとか、せりふがある。妙に心に残っている。そこに魅力があるんですね、きっと。

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2004.08.11

エネルギー補充

 場所はどこだろう。と会場案内を見ていると、「教育・カウンセリング研究会」というタイトル。ありゃー、こんなタイトルだったのかぁ。案内を何回ももらっているのに、どんな内容の勉強会なのか考えもしないで、今日を迎えてしまったのです。なんか場違いかな。と思いつつ会場に向かいました。

 会場は代々木の国立オリンピック記念青少年総合センター。主催は(株)近藤教育企画。この会社の社長である近藤さんとはもう10年以上のお付き合い。初めて出会ったのは会社の組合主催の宿泊セミナー。講師だったのです。講義は受ければ受けるほど、目から鱗、衝撃的でした。

 その後の私の生き方や会社生活に大きく影響しました。あのとき近藤先生に出会っていなければ、きっともっと卑屈で嫌な人生を送っていたことは間違いないと思います。

 中堅女子社員としていろんな物が肩にのしかかり、その重さで潰されそうで、それを支えるために余計な力が入り、人間関係も絡んできて、ストレスでどうにもならなくなり、後輩の気持ちも理解できずに、毎日ほえながら仕事をしていたような時だったのです。

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2004.08.08

夜は扇風機とアイスノン

 立秋です。ここ数年旧暦と季節の関係に興味を持っている。七夕も旧暦なら梅雨も明けていて天の川は美しいという。

 閏年は知っていても、閏月が有ることは知らなかった。1年が13ヶ月有って閏8月というのが存在する。旧暦では秋が長いのだが、新暦で残暑になるのか。いつまでも暑い夏はそのときなのかもしれない。太陽と月と地球の関係って深い物で、旧暦の考え方を知ると納得する物がある。

 まだまだ残暑は続くだろう。今年はいつまで暑いのか。わが家は先日のドライ運転以来エアコンはつけていない。
 
 暑い夜は扇風機とアイスノンでしのいでいる。首のあたりにアイスノンや保冷剤を置くと、気持ちいい。全身が涼しくなるのが不思議。

 ここ数日は寝るときは風が入ってきて涼しいのに2時3時頃に暑くて目が覚める。冷凍庫からアイスノンを出してきて、再び朝までぐっすり。

 ある日夜中に暑くなって来たので、「暑いね。ノンスメルいる」「まだいい」「そう」と、そのまま私はウトウト。しばらくして、「わははは」と雄叫びのように笑う夫。「どうしたの?」「だって、ノンスメルだって、ノンスメル、ノンスメルをどうするんだ」「?…わははは」としばらく笑いが止まらない。いくらカタカナに弱い私でも、頭の中のカタカナにも弱いとは知らなかった。暑さにはアイスノン、臭いにはノンスメル。

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2004.08.06

プロ野球

 私のはプロ野球の世界のことはよくわからないが、今の状態はなんか変だとは思う。

 落合選手が日本で初めて1億円プレーヤーになったときに、凄いなぁ。と思ったものでした。
元々プロ野球には興味が無かったのですが、高校野球は好きで、その流れから西武が強かった頃はよく見てました。でも、それはプロ野球ニュースでのこと。

 しかし、不思議なことに見てもいないのに西武の他には巨人の選手の名前は知っていた。セリーグの事なんかほとんど知らないのに、野球は絶対にパリーグの方が強い。実力はパリーグだ。テレビ放送が何でないんだぁ。と感じ、そして、西日が長い影法師を映し出す日本シリーズが好きでした。

 巨人が裏工作(?)をして選手を獲得し、いつの間にか西武も衰退し、ダイエーが福岡に行って、日本シリーズがナイターで行われるようになってからは、私はニュースでも野球を見なくなりました。

 いつの間にか日本にもこんなに億円プレーヤーが増えていたんだ。3億4億?ってどういう事。確かに外野席でも野球は高くなっていた。

 野球の収入ってなんなの。入場料、テレビの放映権。それにしてもこんなに選手に払って大丈夫なの。年俸って下がる人もいるの?って思っていたら、やっぱり経営が苦しいという。

 球団と選手の関係って何なんだろう。どこだかのオーナーの発言も気になる。
確かに成績が上がれば年俸を上げなければならないのはわかるけど、その元が増えていないのに、年俸だけ増えているように思えてならない。会社だって全体の業績が悪ければベースアップは望めない。

 いつのまにか野球を見なくなったのは何だろう。やっぱり何かが足りない。ファンを大事にしていないのか、選手を大事にしていないのか。

 こんな話題で国会議員までもが動いている。本来のことで話題に上がればいいのに。選手も球団も楽しくワクワクするようなゲームをしてくれればいいのに。

 普通じゃないから変になる。今の日本も普通じゃないことは多いから、やっぱり行く先は変な世界かなぁ。

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2004.08.05

犬山で研いできました

 1日から3日まで愛知は犬山で行商をしました。大好きな町で仕事が出来て嬉しかったのですが、町の人たちに親切にされたことで、ますますこの町が好きになりました。

 愛知は暑い暑いと言われて行ったのですが、台風の影響か朝晩は涼しくて過ごしやすかったです。だから横浜より涼しい夜でぐっすり眠れました。

 31日、1日は朝に晩にとチラシのポスティング。少しでも多くのお客様に私の存在を知って欲しいと、店主と役割分担でがんばりました。
 そのチラシと研ぎ物を持って来てくださる方がいるんですね。嬉しかったです。


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 写真は、まるで映画のセットのようなところですが、これが友達の店です。ここで仕事をしました。夏の作務衣を着て研いでいると、この町と一体化している用に見えるとも言われました。
 商店の人たちも何かと気にかけてくれて、宣伝までもして頂いて。受け入れられるか心配していたのですが、涙が出るほど嬉しかったです。


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 普段もこの店で取次をしてもらっているのですが、実際に研いでいる姿を見てもらうことで、今まで取次を知らなかった人にも知ってもらえて、宣伝効果が抜群。これで今後の取次の仕事も増えることでしょう。
 いまこの町は町並みの復興、保存が進んでいます。町の人たちの一生懸命さが伝わって来る町なんです。
空き家だったところに店が出来、私が最初に訪れた4年前とはずいぶんと変わりました。いい方に変わって行ってます。


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 隣にも同じように格子の店が出来て、まるで2軒がセットのようです。3日に開店だったのです。相乗効果でこの秋が楽しみです。

 初めての仕事だったので、どうなることかと思っていましたが、町の人たちには受け入れられて沢山の仕事と応援をもらいました。ありがたいことです。
 2日の予定を半日延ばし、そして結果的には丸々3日間休む暇無く仕事をさせてもらいました。いい汗流した、有意義な3日間でした。

 仕事が無ければ帰りは18切符で鈍行で帰る。とやって来たのですが、帰りもしっかり新幹線で帰ることが出来ました。

 次はいつ。毎月来たら。などとリクエストもされ、次回は秋祭りの前かな、と思っています。
これだけ研げば指を切ることも有るのに、仕事に影響するような傷をしなかったのも、針綱神社にお参り下からかな。万物に感謝の3日間でした。

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