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2005.01.26

足こたつ

 やっぱり寒さは寒に入ってからなのね。ここ数日の寒さは身にしみる。気温的にはそんなに変わらないに、なんでこんなに寒く感じるのかな。

 と、言うわけで今年も足こたつの登場です。これだけでも全然違うのです。写真を撮ってお見せするにはあまりに恥ずかしいので止めておきますが。

 わが家では1畳のホットカーペットがテーブルの下に敷かれています。何もせずに乗っかっていると、足の裏だけはどうにか暖かいけど、寒い。そこで膝掛けをしたり、足先に何かを掛けたりしますが、その足先だけを箱に入れるのです。
 一方だけを開けた箱をかぶせておきそこに足を入れて、膝掛けで覆うのです。これで暖かさが全然違う。ばっちりです。

 テーブルの下はけっこう暖かいので、テーブルそのものをすっぽり覆えば、もっとこたつらしくなるのだろうけど、それを作る時間がないのだ。

 足先だけのこたつで充分。

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2005.01.25

わが家にはミスターマリックがいる

 どうもわが家にはミスターマリックが隠れているようだ。手に持っていた物が消える。どこへ行ってしまうのだろうか。
 ペンが消える。判子が消える。財布が消える。こんな狭い家なのに、実地検分しても見つからない。絶対的にマリックがいるとしか思えない。彼は消すのが上手らしいから。困った物よ。

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花粉対策の通販をみて

 今年の花粉の量は凄いという。いろんなところでそんな報道。杉の木が多すぎるから切ってしまえ。とか、花粉が出ない杉を開発したとか。いろんな意見。
 花粉対策って、マスクに始まったわけで、ゴーグル型のサングラス。家に花粉を入れない、布団を干さない。と、まぁいろいろあるわけですが、テレビでそれを見ていたら、あることを考えてしまった。

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2005.01.22

人間の命

 人間なんて、そんなに簡単に死ぬもんじゃない。と言う考えと、簡単に死んでしまうんだ。人の命はなんてはかないものだろう。と言う気持ちが同居している。

 ネットで知り合って、たった1度だけ有った人がいる。この人のどこに病気が有るのだろう。音を失ってからまだ数年だと言うが、どこでこんなに割り切れたのだろう。と、初対面で思った。
 私なんて、まだ元気じゃない。私はひ弱になっていたら申し訳ないとも思った。

 その人が半年後に天国に行ってしまうなんて、あの時は思いもしなかった。

私は今まで生きてきて、何度かそういう別れをしたことがある。ついこの前まで元気だったのに、気管支喘息の発作で天国へ逝ってしまった。自分の車で病院の駐車場まで行きながら、そこで力尽きてしまった。もう少しの時間が有れば、病院の入り口まで行けたかもしれない。もう少し、元気がなければ家族が病院に連れて行ったかもしれない。でも、どちらでも無かった。
 私は喘息を持っていることも知らなかったから、ショックだった。

 何度も何度も発作に見舞われて、転地療養を考えていたさなかに天国に逝ってしまった叔母。前日に会った時に何で家に上がらなかったのかと悔やんでみても、遅い。亡くなった後に家に上がってびっくり。もう家のことは何も出来ていない状態だった。この埃の中で喘息と闘っていたのか。

 誰にも看取られずに一人苦しみながら、逝ってしまった。テーブルに残された吸入の時間が書かれた紙が悲しかった。どんなに苦しかっただろう。逝ってしまうくらい苦しかったのなら、そんなに時間を置かずに吸入すればよかったのに。悲しい。

みんな、みんな、1月に逝ってしまった。

人間なんてそんな簡単に死なないよ。そうかな。と思った1月。人間の命って何なんだろう。

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2005.01.21

国会が始まった

 国会が始まったからって、何なのぉ。って感じだけど、あそこでいろいろ言っている人たちって、現実を見ているのだろうか。
 そりゃぁ、郵政公社も大事かも、年金も。そして法律の改正に立法。でもね…

 法律を作って、DVを、ストーカーを取り締まったところでなんなの。実際にその法律が出来て、DVやストーカーが無くなったのだろうか。少年法を変えたからと、少年が変わったのだろうか。

 変わりはしない。捕まらなければいくら法律があっても何も変わらないはず。
罪だけを取り締まってもどうにもならない。刑務所が一杯になるだけ。

 どうしたら、犯罪が起きなくなるのだろうか。何かが起きたから、それを取り締まる法律がないからと作るだけでいいのだろうか。

 今の日本は生きるための基本が崩れている。政府の基本もいいが、人間が生きるための基本をも考えなければならない時代なのだろう。

 母親とは何であるか、父親の役目は。子供はいったいどんな存在なのだろうか。そんな事も教え無ければならない。家庭は社会の基本。基本の生活が出来ていないのに、社会が出来るわけもない。

 一般市民同士だって、世代ギャップがある。国会でやっていることが、庶民から大幅な別世界にはなっていないだろうか。近い将来そうなってしまいそうで怖い。
 

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2005.01.18

公衆電話に上り旗

 こんなのを見つけてしまった。公衆電話が少なくなって不便を感じている人が沢山いると言うが、こうやって存在をアピールするので有ろうか。

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2005.01.17

もう10年

 10年前の今日は天気がよかった。横須賀の山の中にいた私には揺れは感じなかったけど、多くの知り合いが巻き込まれているとは、思いもしなかった。会社にいたので続報もほとんど知らずに、帰ってからテレビでびっくり。
 考えてみたら、あの頃は一人に一台のパソコンもなかったし、インターネットで瞬時のニュースを見てはいなかったのだ。総務が一日テレビを付けていたのは知っていたけど。

 夜になって三宮の友だちに電話をしたけど、当然つながらない。実家のお母さんに電話をしたけど、そちらでもまだ連絡が着かず、安否を気遣っていた。あの時の事を考えると今でも胸が熱くなり、涙が出てくる。

 3日ほどして本人から家族みんな無事だよ。と電話が有ったときは胸をなで下ろし、涙が溢れた。お母さんによかったですね。と連絡を入れて泣き合った。しかし、あの時は本人が一番冷静だった。

 後から聞くと、それはもう恐怖の闇夜だったという。私もおじゃましたことがある社宅の様子を聞くと、そんなに広い家ではないのに子供部屋が遠かったと。

 落ち着いた頃に私は神戸を訪ねた。空が広くなっていた。駅前や繁華街のビルが低くなっていたのだ。
市役所の展望台から綺麗な夜景を見たのは、1年半前だった。そして震災後はあの夜景は様変わりしていた。

 今の地球を考えると、いつまた大変な事が起こるかわからない。どうやってそのときを過ごすのだろうか。私には想像がつかない。のに、なんの防災対策をしていないのはまずいかなぁ。

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2005.01.14

アカギレ

 しもやけにはなったことはないが、アカギレは多々ある。こんなに冷え性なのにしもやけにならないもの不思議。
アカギレも出来た場所によっては辛い。クリスマス過ぎに右手親指の先端に出来たアカギレ。一進一退。治ったかなぁ。と思っていると、細かい作業で血が噴き出したりする。髪の毛を洗って、上手い具合に髪の毛が挟まって、せっかく盛り上がって来ていたのに、またまた深い傷になる。
 場所が場所だけに、使う頻度も多く、なかなか治らない。

 冷え取りをする前は、かかとにもよくできていた。象の足のようにガサガサだった。クリームを塗ろうが何をしようが、毎年冬には大変だった。それが、靴下を重ねて履くようになったら、いつの間にかかかとのガサガサがなくなった。

 足のアカギレにも指のアカギレにも、私は水絆創膏。セメダインの様な感じ、色も匂いもそっくり。アカギレや切り傷に付ける。特に水仕事をするところにはいい。

 しかし、それがしみるしみる。傷が深いと涙が出るほど痛い。しかし、慣れてくるとそれが快感になったりもする。普通はこれで数日たてば完治。
 
しかし、今回は場所が余りにも悪すぎる。何をするにも関わってくる場所。せっかく塗ってもはがれてしまう。はがれるたびに傷が深くなる。参ったなぁ。一昨日から塗った後に細く切ったテープを貼って口が開かないようにしてみた。さて、これで治るかな。

 しもやけも辛いだろうが、アカギレも辛い。

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2005.01.12

物忘れ

 昨日は久しぶりにちゃんと起きることが出来て、久しぶりにゴミも出した。
ところが今朝は起きられない。何でだろう。元々が低血圧だから起きにくい日もある。でも、足の親指を回したり、手の指をもんだりすると次第に目が覚めてくるのだが、今朝はだめ。

 話は変わって、今年になってから、いや昨年末からか。妙に物忘れが激しい。もともと、忘れっぽい。でも、それ以上になってきた。買い物で、買い忘れはしょっちゅう。
 昨日は、「そうだ、片栗粉がなかったんだ。」と得意げに買ってきて、容器に入れようとするとしっかり入っている。いつ買ったんだろう。覚えていない。誰が買ったの?って私しかいない。賞味期限は1年だからいいか。と自分を慰める。
 でも、今までなら、容器に入れるときに入っていれば、あっ、そうだ買ったんだ。と記憶が蘇るのに、今回は全然。

 ひょいっと置いて見つからないことは多々ある。でも、しまった場所を覚えていない。昔しまった場所はちゃんと思えているのに、模様替えをして場所替えをしたら、新しい場所を覚えていない。
 前にしまったものなら、引き出しの何段目のしまったか覚えているのに。

 老化現象なんだろうか。この前も40代でアルツハイマーになった人の最初の現象は物忘れだった。とやっていたし。自分のしたことを忘れてしまうというのは、妙に怖い。
 しかし、これが老化現象だとしたら、素直に受け入れた方がいいらしい。開き直らず卑屈にならず。こんななはずではない。どうしたんだろう。と気に病まない方がいいと思う。
 でも、やっぱり気になる。

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ついに暖房

 今朝はついに暖房。寒いなぁ。やっぱり灯油かな。とどちらからとも無く言う。一番近かったガソリンスタンドは止めてしまったので、少し歩く。
 前に住んでいた横須賀は灯油売りが毎週来て、家の前にポリ容器を出しておくと、入れてくれ部屋まで運んだくれた。けど、ここに来てからは見たことがない。灯油など使わずにみんなエアコンなんだろうか。

 「やっぱり寒い、今日は仕事をするんだな。寒いと動きもぎこちないなぁ。」「エアコンつけたら」「だって壊れているじゃない」「多分冷房だけだと思うよ」「…」
と言うわけで、スイッチを入れてみると、動くんだこれが。なんだぁ。動く。動く。と言うわけで、30分ほど稼働。部屋は18度になった。

 でも、やっぱり暖房は嫌だな。特にエアコン暖房はどうも気持ちがよくない。でも、あんまり寒いと嫌だし。一説によると冷え性の人は暖房が嫌いだという。上半身ばかりが暖まるからだろう。そうするとのぼせ状態になって気分が悪くなる。

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2005.01.11

1月11日 久々の外出

 6日ぶりの外出。まずは午前中に歯医者。今日は場合によっては神経までいくかも。と年末に言われていたのだが、予約に時間に行って、診察医の予定表を見ると、アチャー。私の担当をしてくれた先生は午後からなのだ。なんで、予約の時にはそのことを言ってくれないのだろうか、どの先生が診察しても同じって事かな。違う先生に見てもらうのは、初めて歯医者に来たときのようにに緊張してしまう。

 やっぱり担当の先生がイニシアチブを取っているのだろう。今日の治療は今後の治療に影響がないものだった。これからは、ちゃんと担当医の予定表を見てから予約しよう。

 そして、今年初めての営業。2本だが預かってくる。年明けからありがたいこと。最後に郵便局に寄って帰宅。そして、再び夕方にスーパーへ。10日ぶりぐらいのスーパー。すっかり日常の様子になっていた。

 5日ぶりの外出は疲れた。

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成人の日

 成人の日。成人式。いろんなところでいろんな事が起きる。インタビューを聞いていると、「えらい!」って子もいるし、二十歳だろう。もう少ししっかりしてよ。って子もいる。いろんな子がいるから世の中は成り立っているのだろう。

報道で、いろいろやるから。目立とう。って奴らがいろいろやるんじゃ無かろうか。おもしろおかしく報道しなければ良いとも思う。
その時代で、目立つことも違うし、やりたいことも違う。良いこと悪いことどちらでも目立てば良いと思っているのだろう。

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2005.01.10

いまだ、ストーブなしのわが家

 今日も寒い。わが家にはいまだにホットカーペットだけ。リビングのエアコンは壊れている。ファンヒータには灯油が入っていない。どちらかが寒さに負けて灯油を買いに行くのだろうか。もともと灯油を買う仕事は夫の担当。私はストーブは余り好きではないから、灯油が有ったときでもほとんど使わない。凄い寒い朝に20分ほどつけるだけ。私はストーブより、火鉢が欲しいと思う。

 我慢できないほどの寒さには感じない。ベランダが3度4度でも部屋は17度は有る。さすがに15度になると寒く感じるが、ここに越してきてからは15度を下回ったことはない。
 部屋の中ではセーターも着ないし、半袖のTシャツにかっぽう着か作務衣で過ごしている。

 夫はその昔、と言ってもホンの4年ほど前だが朝起きるとストーブの前から離れず、綿入れのような上着を着て過ごしていた。
 それが、今では私より薄着。Tシャツでいることが多いようだが、さすがにここのところは半纏を着ている。

 その代わり、二人とも下半身は重装備。私は靴下は絹と木綿で6枚そして、ホームカバーや毛糸のソックスカバー。絹のズボン下に綿のズボン下に毛糸のパンツ。そしてパンツをはいてロングスカート。って具合。これが冷え取り健康法の下半身を暖める服装。
 夫はどんな季節でもGパン1枚だったが、ズボン下1枚と靴下を重ね履きしただけで、アレルギーも軽くなったし、寒がりでも無くなった。

 それでも、15度の日は寒いので卓上コンロでお湯を沸かしてみた。これだけでも違う。そして、今夜はキムチ鍋で身体の中から暖めた。
 普段ストーブを点けないということは、地球温暖化阻止に少しは協力出来ているのだろうか。

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わからない、かるた

 かるたクィーンの座を中学生が取った。凄いことだと思う。見ているとあの迫力。私など百人一首を覚えようと遙か昔にかるたを買ったが、結局は3首くらいしか覚える事は出来ず、最終的には坊主めくりの道具となってしまった。

あれを全部覚えるのは大変。何でもやりっ放しの私は般若心経を覚えたい。と突然思い、毎晩寝る前に反復練習をしたことがある。
しかし、半分ぐらいのところから全然進まない。覚えられないのだ。20年以上も前のことだが、そこまでは今でもそらんじられる。いつかは完成したい。

それにしても、かるたのルールがよくわからない。かるたもスポーツなんだろうか。よくわからないのはサッカーのオフサイトもわからない。ラグビーも細かいところはわからない。でも、サッカーもラグビーも点が入ったことはわかる。しかし、かるたはなんで終わったのかわからない。って、知る機会が無かったんだなぁ。調べればわかることだろうが、そこまでは…

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1月9日 回復気配

 今日も寒い。今日も起きられなかった。2時3時に寝れば起きられないのも当たり前だが、6時間寝れば良いと思う。しかし、起きられない。どんどん、生活時間がずれていく。
でも、今日は起きたら無意識に着替えた。身体は元に戻ったらしい。
お腹も気にならない。押せば奥の方に痛みが残っているが、体調に不調感はない。

 寝ていると時間がもったいないとは思う。朝4時5時に起きていた頃は一日が長かった。2日の休みが3日に感じた程。やっぱり、朝は早く起きた方がいい。身体の調子もよくなるし。
 動物はお日様と共に生きるのがいいんだねぇ。と思うつつ、起きられない私。
 

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2005.01.09

1月8日 よく寝る

 昨日も今日もよく寝る。まだ、身体のどこかが悪いのだろう。
トイレにもほとんど行かない。おしっこを出すというのも、身体の毒だし。
出ないということは、毒も出ていない。ってこと。
昨日は水分をほとんど摂らなかったが、今日は意識して摂ってみた。
お腹は右の奥の方でかすかにまだ痛い。

何でこんなに眠れるんだろう。
今年のゴミの回収が始まったが、ついに昨日も一昨日も今日も出せないでいる。
ほとんど、料理をしなかったから、生ゴミは少ない。紙ゴミとプラゴミが多い。
紙ゴミは一ヶ月に1度になったので、今週出せないのは仕方ない。

6日から毎日、お昼過ぎまで寝ている。寝ているのはもったいない。という気持ちと、これだけ寝られるのは、やっぱり身体はまだ治っていないのだろう。
それでも、午後からは起きてはいるし。お腹も減ってきて、作る気にもなった。
今日も腰湯2時間か。

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少子化、温暖化

 年が明けてからの新聞記事には、少子化、温暖化の事は取り上げられている。
何で、少子化になったのでしょう。という私にも子供がありません。
 作りたくても出来ない人。欲しくないひと。

 今日の新聞に、あの時に抑制しなければ今頃は人口は2億人になっていたかもしれないと有った。
そうか、抑制していたんだ。私が小学校の頃の新聞記事に日本地図が書かれていてその上に人間が溢れた絵が載っていたの覚えている。
 私はそれを見て本当に日本は溢れる位に人口が増えるのだろうか。と思った。でも、それは抑制されたのか。
でも、どうやって誰が。中国のように一人っ子政策有った訳じゃない。

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2005.01.08

年賀状の配達ありがとう

七草も終わり、松飾りも取る。これで本当にお正月は終わり。いや、1月の事をお正月というのだろうか。
寒の入り。これからは寒中お見舞い。

さて、今年の年賀状も沢山いただきました。やっぱりほとんどがパソコン。印刷屋さんでの印刷も少なくなったように思う。

で、毎年、毎年不思議なことが起こる。この住所でよく届いたな。郵便配達さんありがとう。と言う年賀状。
そして、名前が無い年賀状。なんとなくは誰だかは予想が付く。でも、手書きだったら本当に名前なんか無くてもわかった。

わが家はマンションです。マンション名も部屋番も書かれていないのに届けてくれてありがとう。部屋番が無いのが数枚。私の知り合いだから、私と同じように粗忽者なのかな。

地番は有っているが、町名が架空のもの。この場合は郵便番号は有っていたので救われたのか。
番地は3桁なのに2桁しかなく、部屋番もマンション名も書かれていない。部屋番は書かれていたが、ここらには凄い数のマンション。よくぞ届けてくださった。

今年の一番凄いのは町名と丁目だけ書かれたのが届いたのだ。本当にありがとう。って感じ。でも、これは本人に連絡をしないと来年もその住所になってしまう。パソコンで宛名を書いた場合って、見直しをしないのかな。多少の住所の違いには気づかないかもしれないが、丁目だけなら気づくと思うのだが。
ここに住んで8年。確かにまれな名字だが本当にありがとう。

まだここに住んで2年目ぐらいの時にもよくも届きました。って言うのが今までの一番かな。郵便番号も違う、区名も違う、町名は有っているが、丁目が違う。

はがきソフトで入力すると、郵便番号から住所を選んだり、その逆もありで、入力間違いもずいぶんと防げるのだが、さすが細かい地番までは無理だろう。

そうそう、去年の同窓会のはがき。宛先不明や転居先不明はしばらくたって戻って来る。それが1ヶ月以上も過ぎてから戻って来たのが有った。
理由は、配達しましたが長期間郵便受け箱に放置されたままになっていました。転居届等も届け出が有りませんのでお返しします。
 こんな事は初めてだったが、確かにこれはありがたいと思った。

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2005.01.07

1月7日 食べるのも体力がいる

お腹は触ればまだ痛い。熱はほとんど下がった。
寝ていると、今度は腰が痛い。

お腹は何となく空いてきた。今日は七草。おかゆだ。
結果的に昨日は断食。今日は回復食だ。と
大根だけを入れたおかゆを作る。昨日は作る気にもならなかったから、進歩。

野菜もたくさんあるのに、今年に入ってからほとんど料理をしていない。
柔らかく煮ればいいのだろう。と食べて見たが。妙に疲れた。食べるのも体力がいるのだ。
と、言いながら、この日記の一週間分を書き上げた。
さて、今年はこんな具合に日々書き込んでいけるのだろうか。
いや、その義務感に負けるような書き方はしたくない。
こんな事をしていると、いのちと食べ物と合体しそうだ。

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1月6日 寝て過ごす

昨夜は、3時頃までどんな体制にしてもお腹が痛い。おへそのあたりが痛かったのが、少しずつずれていく。消化されたものが移動していくのだろうか。移動が終わって排出されればそれで痛みも消えるのだろうか。

それから少しは眠ったか。熱を測ったら7度5分。痛みは右側に残っている。これは食あたりではない。さて、さて。盲腸なのか。吐き気はない。下痢もない。
お腹が痛くなるのは年に何度かあるが、右側が痛いのは10年ぶりくらいか。あの時は盲腸ではないかと入院したが、手術はしなかった。今度痛くなったら、切るしかないですよ。と言われたがあの時の痛さとは違うように思う。

とにかくよくこれだけ寝られる。と思うほど寝た。喉が渇いて水を飲む。トイレにもほとんど行かない。
夕方、やっぱり腰湯だ。と3時間入ってみる。痛さはだいぶ薄らいだ。

食欲は無いので食べるのは止めた。

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1月5日 スーパーサイズミー観賞

今日は寒いと言うが、天気はいい。同居人は今日から仕事。
私は伊勢佐木町に近所に住む友だち二人と子供一人でスーパーサイズミーを見に行く。今日はレディースデー。1000円なり。

映画が終わったら、お茶しながら、映画の話し。やっぱりこれだよね。一人で映画を見に行くのもよいけど、こうやって映画の感想を話しながら飲むお茶は美味しい。

ファーストフードがどれだけ身体に影響が有るか。もっと沢山の若者と母親に見て欲しい。やっぱり家で作るご飯がどれだけ良いか。

お茶の後は、子供がいない二人でおちゃけ。そんなに体調が悪い訳では無かったが、ここのところお肉料理などを食べていなかったのに、焼き鳥、手羽先などを食べたせいか、きのこサラダがすべて揚げて有った油からどうも、鼻についた。
そんなに飲んでいないのに、むかむかしてきた。鰯の丸干しもだめだったか。お腹が一杯。それでも焼きおにぎりを最後に食べる。食い意地の張った私である。
もしかして、あの映画の影響?

帰って来てから、余りの苦しさに少しもどしてみる。すると今度は胃と腸が痛くなる。腰湯に入ってから寝る体制。

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1月4日 仕事始め

今日も良い天気。仕事始めは明日の予定だったが、明日は映画に誘われたので今日にした。

年末に受けた裁ちはさみが少しだけ残っている。ありがたいこと。
普通だったら仕事納めまで使って、仕事始めに届くことは無いのだろう。こんな時に思い出してもらって、仕事がいただけるのは嬉しいこと。6日には送り出しをしなければならないので、頑張る。

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1月3日 実家もうで2

昨日も良いところで、箱根駅伝を見ることが出来なかった。
さて、今日も12時に、同居人の実家へ出かける。

お年賀にはおせんべいと昨日の福袋に入っていたものと、私の手作りの手袋を持って行く。

京急の沿線では旗を振る観客があちらこちらに。
数年前に沿道で応援したが、やっぱりテレビ観戦が一番良い。

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 実家からは富士が見える。いつかは富士の見えるところに住みたいのが、私の夢だがもう少し田舎が良い。

昼ご飯に夕飯。2時から食べ続け。昨日は2時間いるのがやっとだったが、今日は夕飯までもごちになりゆっくりしてくる。お腹がはち切れそう。

持って行った、手袋も喜んでくれる。母の日に贈ったエプロンもしてくれてるし、贈った方も嬉しい。

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1月2日 実家詣で

 お正月は何処に。年々お正月らしさが失われていく。
それでも、箱根駅伝を見るとお正月を感じる。しかし、出身校を見ていると関西系の高校が多いのはなぜだろう。

お正月からスーパーも開いてるし。年末に何も用意しなくてもお正月に食べることに困らない。従業員は大変だなぁ。
カマボコなどが一夜明ければ半額。お飾りは一夜飾りは良くないと、縁起物だし大晦日に半額になっていても買う気はしないが、この場合は買いだろう。
 今年は、鏡餅だけは飾ってみた。なぜか、そういうことをしたい。

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一年の計は元旦にあり 

 天気予報では、曇りだというのでゆっくり寝ていたらカーテンの隙間から明かりが射してきた。
ありゃ、晴れてる。初日の出が…

 寝正月。誰もいない。プリだけが「あけましておめでとう」と言う。
去年は食べ過ぎたから、今年は腹八分目だぁ。
と、お雑煮もなしの元旦。

私はお風呂の中で新年を迎え、同居人は飛行機の中で向かえてる。
これが私たちの一年の象徴だろうか。一年の計は元旦にあり。と言うし。

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