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2005.02.26

お休みします

 いろいろ考えて、自分の身体を治すことに専念するためにブログの更新を3月一杯休んでみようと決心しました。1月の時と比べたらずいぶんとよくなっているけど、こうやってパソコンに向かえば肩こりを感じる。1時間だけと決めても、なんだかんだとやってしまう。

 ワープロで始めたパソコン通信の書き込みから始まって12年も毎日毎日何か書いていた。よくやったなぁ。と自分でも思う。

 考えてみたら、自分の日記は中学の時から毎日書いている。日記と言うより、覚え書きかな。そして、このブログやHPのルーツは小学校5年の時から20年以上も続いた友だちとの交換日記だと思う。小中の頃は流行っていた。なんで始めたのだろうか。夏休みだったことは覚えている。最初は文通だった。そして、ノートになって、別の高校に行っても、大学生と社会人になっても、お互いが社会人になっても続いていた。中学を卒業してからは2冊のノートが行き来した。あのノートは私自身。自分の書いた物を何度も読み返したり。交換日記って言い方が嫌で、「ノート」と呼んでいた。

 毎日毎日よく書いたものだ。テスト前になるとよけいに書きたくなって。そうやって、毎日書く習慣がHPになりブログになったのだと思う。

 もっと、文章が上手だったら物書き商売になれたかな。なんて本気で思ったこともあった。
まぁ、とにかくどこかで宣言しないと、だめな私。更新を休みます。

 ここを読んでいただいている方々には、ほんとうに感謝感謝です。再開後もまたよろしくお願いします。

 パソコンに向かわない時間は何をするのだろう。それも興味津々。何かが見えてくるかもしれない。とにかく桜が咲く頃まで休みます。たぶん。

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2005.02.23

地球を掘るって

 地球が怒っている。と数年前から私の口から出ている。地球人としてもっと地球のことを考えないと。どんどんと地球の怒る度合いが増えているように思う。

 異常気象、異常現象と言うけど、元はと言えば人間の行動。自分たちの事ばかりを優先してきた。まさか、人間の勝手な行動が自然現象までも変えるとは想像もしていなかった。でも、それは仕方ないこと、しかし、考えなければいけない時期はとっくに過ぎている。

 地震ばかり起こるのはなぜだろう。確かにそろそろ寝返りでも打ちたい頃なのだろうか。ずーっと、長い間静かにしてきたけど、地球も生きているのだから、人間が住んでいるからと気を遣って自分の行動を止めることもないだろう。

 それを、メカニズムを調べるために地球に穴を掘って中を調べるという。今まで出来なかったことだからと張り切っているらしい。
 私は止めて欲しい。それで、何かがわかったことでどうなるのだろう。何かの対策が打てるのだろうか。地球がだめだからと他の惑星に移転でもするのだろうか。
 
穴を開けることで、何かのバランスが崩れてもっとひどいことが起きるような気がしてならない。人間だってどこかを切れば、身体の気の流れが変わるという。地球が痛がって暴れないように祈るしかない。

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2005.02.22

時間の実感

 最近よく思うこと。現代人は時間貧乏?毎年毎年一年が短く感じる私です。年齢と時間は反比例だとは言うけど、昔の人もそうだったのか。
 
 昔の人の方が時間に優雅に暮らしていたように思う。焦ることもいらつくこともなく、太陽と共に生活し、季節と共に生きていたのだろう。

 朝起きて、竈に火をおこし、湯を沸かしご飯を炊く。食器は汚れていない物から荒い、最低限の水で終わる。たらいで洗濯をして手で絞り干した。今より子供の数は多かったから大変だったろう。

 座敷にお茶の出がらしを絞るか、新聞紙を湿らせてまき、箒で丁寧に掃き清め、ぞうきんでこまめに拭く。
 薪を割りお風呂を沸かす。火を付け薪や石炭をくべる。いい湯加減の時に入ってもらうには大変。

 お米を干したり、梅干しを作ったり、着物の虫干しをしたり、洗い張りをしたり。畳を上げての大掃除。七輪で火をおこしてこたつに入れたり、魚を焼いたり。靴下が破れれば電球を入れて繕う。

 今は、起きれば炊飯器がご飯を炊いてくれ、洗濯物もタイマーで洗えてる。干さなくても乾燥機までかければできあがり。乾燥した後たためてればもっといいのに。などと思う。

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2005.02.20

佐原散策

 13日に千葉県の佐原(さわら)に行ってきました。秋にJRのポスターで3小江戸を見たときから行きたいと思っていました。

 東京からホリデーグリーン券で、10数人でワイワイ。他のお客さんはあまりいなかったので迷惑にはあまりならなかっったかな。成田で乗り換えて2時間、あっという間でした。

0213-1まずは、小野川の船下り。2艘の船を貸し切って1時間の遊覧。あいにくの曇り空。でも、天気予報では雪だったのに、雨も降らずによかった。

 川から眺める町並みもいい感じ。河津桜も咲いていた。ここは昔の家を再生しているので小江戸。昨年のネスカフェの田舎屋のCMはこの街の家だったのには、感動。あれはどこだったのかの疑問が晴れてよかった。

 利根川へでると、カルガモ、オオバン、川鵜などなど鳥が沢山。バードウォッチング。

0213-2  0213-3

終着。船が嫌いだった人も1時間楽しむほど、揺れもなく快適な船旅。

こんな寒い季節に船。どんなに寒いかと思っていたら、なんと船にこたつが有ったのです。元旦から営業していて、寒いのにけっこうなお客さんや訪れているようです。

0213-4ここもいいかんじ。

  上がってから、のぞいてみようと思っていたのにすっかり忘れた







0213-5

これがまた凄い作り。明治23年の建築。2階に上がる階段は田舎の家と同じで、何ともなつかしい。







0213-6おかめそば。黒きりそばが名物だと後から知ったのでした。昆布が入って黒いお蕎麦。

 やっぱり川下りは寒かったのか、暖かいそばしか頭に浮かばず、天ぷらにするかおかめにするか。なぜか値段は同じだったのです。出て来た天ぷらそばにはエビのかき揚げ天が乗ってました。だからかぁ。とみんなの口から出た言葉。

0213-7樋橋(通称ジャージャー橋)

 江戸時代に灌漑用水用に大きな樋を架けたのが始まりでありでその後橋をかけたという。当時からその樋から水もれがあったとか。今は30分ごと放水しているようです。 ジャージャー水が流れるからジャージャー橋。



0213-8 正上でさんざん佃煮や漬け物を試食。エビの佃煮は美味しかった。いかだ焼きって何かと思っていたら、小魚が筏のように並べられて佃煮になっていた。

 そのひとつ隣の建物。ここは何かと思っておいたらイタリアンレストラン。ランチも有るようだった。お値段もリーズナブル。こんと来たときはここでお昼を食べたいな。と思う店。





0213-9 一匹一匹焼いていた。ちょっと痩せぽっちだったけど、香ばしくて美味しかった、あんこもいい感じ。100円。

その先では、今度はみたらし団子も食べたのでした。



 4時間ほどの滞在でしたが、なかなかいい感じの街でした。クリーニング屋さんも格子戸だったり。これからもどんどんと再生されていくのでしょう。三菱館も改装で休業だったし、次回はまた違った雰囲気になっていることでしょう。

 

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2005.02.05

書きたいけど

 書きたいことがたくさんあるのですが、肩こりがひどいのでパソコンを自粛します。
一日1時間くらいかな。
いのちと食べ物だけは出来るかな。

暖かくなれば身体も楽になるかな。と思っています。
パソコンを自粛して、散歩と掃除に励んでみよう。身体は動かさないと。

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2005.02.04

寒い朝

 今日は立春。暦の上では春。しかし、まだまだ寒い。
寒いと言えば、ここ数日凄く寒い。

昔は寒い朝は、池に氷が張ったり、霜柱を踏んだり。
霜柱や氷が朝日を受けて輝いて、冬の朝。って感じ。
畑から蒸気が上がったり。自然その物。

ところが、ここらでは霜柱はどこで見ることが出来るのだろう。
むき出しの土がない。
私の周りには特にない。
公園まで行ってやっと見つけた。

寒くないから霜柱を見ないのではなく、土が無いんだね。

でも、車のウィンドーにも霜が降りないな。
毎朝毎朝、水をウィンドーに流して、エンジンを掛けて、長い間暖めてから乗ったものだった。
時間が無くて、あわてて出かけて、途中でワイパーを掛けると、一面凍ってしまったり。

まぁ、車を手放してしまったからそんな事もないけど、こんなに寒くても
冬らしい朝はどこへ行ってしまったのかな。

寒いと言っても、やっぱり前よりは暖かいのか。

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