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2005.05.09

賢寿がんばれ!!

 GWの最後に日に横須賀スタジアムへ。シーレックス対巨人。もしかしたら、山本賢寿選手が出るかもしれない。と、ちょっとは期待を持っていたのでした。
 イースタンリーグの応援をしようと思ったとき、賢寿の姿を見ることが出来るかもしれない。と言う気持ちは少なからず有ったわけで、巨人だと球場は遠い。ならばここで待っていよう。って感じかな。

 彼は肩を壊してリハビリ中。と冬の間に聞いていて、シーズン初めのプロ野球選手名鑑にも、故障リハビリ。とあった。
 故障はして欲しくない。って願っていたのだけど、やっぱり、プロの道は厳しいのかな。

 試合が始まる前に3塁側のスタンドを見たけど、知っている顔は見あたらなかったし、親も見つからなかった。いないと言うことは、賢寿の登板は無いのかな。と。

 シーレックスは好調。巨人は次々と投手交代。66番が出て来たときには、ああ、あれが65番ならばなぁ。プロ野球名鑑を見ると、去年の新人はなんだかんだと1軍の試合に出ているのに、賢寿はない。それほど前に肩を壊したと言うことか。
 活躍していれば聞けるけど、なんか怖くて聞けなくて、シーズンが終わったら肩を壊した。と聞いたのでした。

0508-1

 そして、8回の始まりの時に3塁側スタンドがどよめいている。何だろうと思ったら、背番号65番がマウンドに走っている。私は何度も何度も背番号を確認してしまった。
 1塁側スタンドからも「賢寿がんばれ」「うなぎ屋がんばれ」のかけ声。今までのどの選手よりも大きな声援。確かに地元、そして小さい頃はここ追浜にいたから、敵味方もなくの応援なんだろう。
 再び3塁側を見ると、真剣な目で我が子を見る親父の姿を発見。やっぱり来ていたんだ。と私も3塁側に行ってみる。

 巨人は負けてしまったけど、賢寿の投げる姿を見ることができて良かった。これで肩も治っていれば次回は先発をして欲しい。と願ったのでした。

 がんばれ賢寿、故障に負けるな。応援してるよ。

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2005.05.07

人間の誠意

犬山の最後の日に、事故のことを知ったので帰ってきてからテレビで見てひどいことになった。と知った。

事故を知っても万博見物に行った私ですが、それはいいんですよね(^_^;)

最初は車と正面衝突と言うことだったので、テレビの映像をチラと見たとき、なんで車とぶつかって

あんな状態になるんだろう。

まだ、どこかの不届き者が、踏切で間違えて右折でもして、そこに電車が来たののか。なんて思っていました。

それにしても、あの社長の誤り方が気にくわなかった。誠意が感じられない。

「オレのせいじゃないのに、なんでオレが頭を下げるんだ。どうして、こんな罵倒されるんだ。」ってどうしても見えてしまいました。

なんか、違うだろう。大きな声で謝れってそう言うことか。幹部達の訪問状態もテレビで見るたびになんか違うんじゃない。あれでは、遺族もいろいろ言いたくなる。

相手の気持ち。って考えているんだろうか。頭ばっかじゃだめよね。のフレーズが浮かんでしまった。

雪印事件の時と似てるな。と思った。「こっちも、寝てない」なんて言い出しそうでした。

すると、やっぱり。

なんて言う会社なんでしょう。社長の態度が社風なんですね。

管区が違うからと、他の会社のことだったのですね。

人間味とかヒューマニティーとか無かったんですね。

上司に反論する事も無かったんですね。JRってどんな会社なんだろう。

勤務も大切かもしれないけど、人間の気持ちが有ったら、どうにかこの状況を伝えて

このままでは出勤は出来ない。と言えなかったのか。多分そう言う事は言えない会社だったんだろう。

本人も後悔はしていることだと思うが。

それにしても、社長がもっと誠意のある態度をとっていれば、あそこまで根掘り葉掘り突っつかれて

失態が報道されなかった様な気もするが、それが社風だから仕方ないのか。

これで、改善はされるのだろうか。

人間誠意は大切だと、あらためて思ったのでした。

私も大事なことを忘れていました。
犠牲者の方々のご冥福をお祈り致します。

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