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2006.06.25

帯広へ 1

 16日から2泊で行ってきました。
先月も渡道したのに、なぜか今月も帯広へ。実は来月も予定はあるのだ。

 こうすると、なんとリッチなachaさん何ですね。本当にリッチかどうかは、定かでは有りません。
 基本はチープ旅です。今回はバースデーチケットで行ってきました。

 今回の目的は、私は帯広のとある牧場を訪ねる。夫は今が旬のホワイトアスパラ、豚丼、出来れば美瑛の純平。と聞けば食べることばかり。
 帯広から純平なんて、遠いのに。半分はあきらめているという。さて、どうだろうかと、私は疑りの目。

 なぜか、旅立ちには久しぶりの雨。そうだね、梅雨だった。出がけには結構降って。
わが家の旅、夫婦なのにいつも荷物は二つでした。ところが、最近は一つになって来たのです。

 今回も一つ。当然のごとく夫がガラガラと引っ張ったのですが、この雨。
 カバンに何の策もしなかったら、なんと、このリモア。雨水が伝わって、中まで浸透。
 底に有った私のTシャツはしっとり。なのに、カバンの内側は濡れていない。どうも、はみ出していたようだ。次から次へと伝わったらしく、衣類は殆ど湿ってる。ホテルの部屋は洗濯物干し状態になった。


 帯広の天候は悪いらしく、新千歳か釧路、もしくは引き返しの条件付きでチェックイン。今回のバースデーチケットは夫のなので、夫が生年月日がわかる、免許証を提示。これを忘れたらバースデーチケットにならないのだろうか。

 そうそう、奇遇な事に京急を蒲田で乗り換えたら、なんとそこに知り合い夫婦が座っていた。
 女満別に行くという。これで帯広だったら大笑い。しかし、何両もある電車で良くもばったり。

 飛行機は結構揺れたけど、無事帯広に着地。良かった、良かった。

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いつものマツダレンタカー。雨なので急がず安全運転。

02 目指すは、豚丼の「いっぴん」夫は帯広と言えば、豚丼だ。と言う。
 私は、豚丼は食べたいけど、タレには砂糖を使っているだろうね。どうしようかと。

 いっぴんは豚丼専門店。他のメニューは無いという。ご飯にみそ汁。って訳にもいかないだろうなぁ。

 ハーフサイズも確かあったよ。と言うので、そうか。それだ。やっぱり食べたい。空港で「出来立ておにぎり」を1個買って、これで軽く腹ごしらえ。

 空港からいっぴんまでは、30分ほどかかってしまった。いっぴんでは、最近「NHKBSの熱中時間」に出演した、桜追っ掛けマンのK先生と出会う。私は3年ぶりくらいに会うのだろうか。夫は先週も会ったという。

03_1さて、豚丼。メニューは一種類だが、選べる、選べる。ご飯大盛り、肉特盛り、タレ多め、ハーフご飯、肉のハーフもある。そしてなんと、タレ無し。のチョイスが出来た。

 お肉もカットしてもらえたり、いろいろで、迷いやすい私なんてちゃんと食べられれば、悩みまくるだろう。

 で、考えて、お肉ハーフでタレ無し。ご飯は悩んで普通盛。夫は、さっきおにぎり食べたのにとあきれ顔。


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タレは無くても、焼くときにつけながら焼いているので、私には充分だった。濃い味が好きな人のは物足りないだろう。

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こっちは夫が頼んだ普通の豚丼で肉カットを依頼したので、細かくなっている。私のは最初からご飯が見えていたが、普通の豚丼はちゃんとご飯が隠れていた。

 肉は炭火で焼き、みそ汁もこだわっていたようだし、炭の香りを楽しんでもらいために、店内は禁煙。
 最近は禁煙の店が増えたから、喫煙者にとっては、辛いだろう。でも、店の入り口に喫煙所が有るのはなぁ。

 ご飯もみそ汁も美味しかった。私のハーフ豚丼は577円、夫の豚丼は714円。みそ汁は126円なり。


07 その後、清水町の宮地牧場へ。カーナビ様々。場所なんて聞かなくても行けるんですね。

 ここは、バランス酪農と言うのをやって、牛や自然との共存を考えてご夫婦二人で、年間を通して昼夜の放牧で牛を飼い、自然交配、自然分娩でやっているという。

 昨年の秋に私のHPを見て頂いてから、何度かメール交換。私は酪農にも興味は有るし、牛の体のバランスを崩さないためにホルモン剤やビタミン剤、栄養剤の投与もしていないという。そんな酪農をしている人がいるんだぁ。と感激。

 社交辞令は無いと思っている私たちは、簡単に訪ねてしまったけど、先方は本当に訪ねて来るとは、びっくりしたことでしょう。

 まだ、牧場の整備は完成していないと言うが、このバランス酪農が完成して、チーズやバターがここで出来るようになったら素晴らしい。

 あいにくの雨で、牧場の見学はしなかったのですが、初めておじゃましたところで、K先生も一緒に3時間も居座ってしまった。

 自家製のヨーグルト、牛乳、パンをいただいた。牛乳が特に美味しかった。

 ホワイトアスパラの事を聞いたが、ここらでは見ないという。やっぱり北海道でも一部の地域なのかなぁ、ホワイトアスパラ。

 また、近いうちに時間を作って、昼夜放牧されている牛さん達に会いたいと思う。
 牛屋をやっていると、泊まりでは出掛けられないから、来て頂くと。とっても嬉しい、って。本気よ私は。

 酪農家って、牛屋っていうんだね。なんか、いい感じ。

14 今夜のお宿は然別湖の湖畔宿。温泉旅館に泊まるのはすごーい久しぶり。
 湖を見ていたら、ちょっと、絵心がうずうず。

 旅館のご飯も久しぶりかなぁ。2千円追加すると、部屋食が出来るらしいが、そんなのはハナから考えない。
 レストランに降りていく。ここも目の前には、湖。昼は普通のレストランになるようだ。

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 ビール1本サービス。ラッキーでした。二人で1本をありがたくいただく。

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