2004.12.29

宇都宮餃子食べ歩き

 湘南新宿ラインで横浜から乗り換えずに宇都宮まで行けるのが凄い。2時間掛からず行けるのが楽珍。その上、10月の改正でグリーン車(G車)が付いた。それまでは、運転距離が長いのにどうしてG車が無かったんだろう。あくまでも今までのは試験運転で、どのくらいの需要が有るか試していたのだろうか。まぁ、とにかく良かった。その上、18切符でG車に乗れるようになったのだ。こりゃ嬉しいこと。

 と言うわけで、18切符で往復G車で宇都宮に行ってきました。

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宇都宮、宇都宮。電車に乗ってお出かけ。でもね、その前にお財布持ったぁ。

 今日ね、10時頃にお出かけするって言うから楽しみにしたいたの。そしたら、ゆ爺ちゃんが起きてきたのが、10時だったんだよ。それでも2時前には着けるからって、お出かけ。

崎陽軒の駅弁

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 2時過ぎまで食べられないのはいやだ。と横浜駅で1番小さい駅弁。幕の内弁当梅 510円。前には小学生弁当って言うのが有ったのよね。



湘南新宿ライン

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 湘南新宿ラインの車両は新しくなったらしい。G車の座席の上にはこんな物が付いていて、検札が終わると、赤ランプが緑に変わる。だから、どこの座席が空いているか入り口のところでわかる。車内販売もであるのだ。

 宇都宮や高崎まで行くのならば、何も新幹線を使わずにこれでのんびり行くも良い。横須賀線乗り入れなら逗子まで。東海道なら小田原まで。この距離この路線を乗り換えずに行けるというのは凄い。

来らっせ

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華ざん260円、味一番330円、清源の水餃420円

 宇都宮駅で餃子マップをゲットしてから、歩いて長崎屋方面に行く。「正嗣本店」、「みんみん本店」は長蛇の列だったので素通り。「来らっせ」と言う店は、いろんな店の餃子が日替わりで食べられるというので、そこに入ってみる。長崎屋の地下にその店は有ったのだが、通り過ぎた2店舗とは違い、誰も並んでいないし、店の中のお客さんもポチポチ。本当に入るの?と確認したが「GOGO!」という。

 なんでそんなしかめっ面で食べる?。と夫が言うが、これが宇都宮餃子の味なのか。とどうも納得が行かない味だった。やっぱりそのお店に行かないとだめなのか。

南宇都宮

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 東武に乗って次の駅へ。宇都宮ではパスネットを使って入ったのに、ここは自動改札ではなかった。反対側は降り口は有るが改札さえなく、駅員さんが一人たっていた。なんか、なつかしい駅。

 しかし、東武はバス並の時刻表。1時間に2本3本。

正嗣 鶴田店の餃子

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 南宇都宮駅から歩いて10分ほどで「正嗣 鶴田店」ここは並んではいなかったが、カウンターのみの席は8割方が埋まっていた。中にはいると、大量の宅配便。5人前ひと箱で送ってもらえるが、凄い。凄い。5箱までは送料が900円。これほどまでに人気が有るらしい。食べてから持ち帰ったり、発送を頼む人が多い。

 ひと皿6個で1人前。3人前を頼むと、シングルとダブルって皿で出てくる。一人前170円。これは安い。ここは餃子だけの店。ビールもライスも無い。焼きか水のみ。

 最初に食べて、ずいぶん生姜がきいているな。と思い、次を食べると塩がきいている。どうも混ぜ方が足りないのか。これだけの量の餃子を作るのだから、こうなってしまうのだろうか。

 帰りはJRの鶴田駅。ここへも10分ほどで着いた。夫はこれで予定数終了だという。お腹一杯。確かにお腹はそうなんだけど、気持ちが満足していない。このままじゃ、宇都宮餃子に対して消化不良。良くも悪くも。

みんみん パセオ店

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 夫は正嗣の餃子が旨いという。私はまだ納得できる味じゃない。どこでもいいからもう一軒行こう。それで自分の中の決着を付けるから。と言うことで、駅から一番近い「みんみん パセオ店」に行く。行列は出来ていないが、すぐには着席できなかった。これで最後だからとビールをオーダー。

 やっと私の顔に笑顔が出たらしい。餃子を一口食べて、ビールよりご飯が食べたい。100円のライスを追加。焼き餃子はひと皿6個220円。

 ここでやっと納得の行く味付けの餃子に出会った。やっぱりこの位に味は付いていないと。そして、餃子にはやっぱりビールかライスが付いて味を盛り上げることがわかった。正嗣の餃子もご飯と一緒に食べたらもっと美味しかったか。焼きで持ち帰る人が多いのはそういうことだったか。

 これで宇都宮の餃子には納得。満足。最後にみんみんに入って良かった。でも、結論は自分の餃子が一番旨い。って事かな。

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2004.12.01

お茶の入れ方

お茶って。抹茶じゃありませんよ。

とある、お宅におじゃましたら、「今、お茶入れるからね」といわれ「はい、お構いなく」とセオリー通りに答える私。

 ヤカンに水を入れて、ガスを付ける音が聞こえる。しばらく話をしていると、おもむろに席を立って台所に行った。
 急須にお茶ッ葉を入れるのが、カウンターキッチンから見える。チンチンと沸いたお湯を急須に注ぎいれ、すぐさま二つ並べた湯飲みに順番についだ。
入れられたお茶は、色も味も無かった。こんな入れ方なら当然だ。

 何が、私の気に障っているのか。この入れ方を19や20の子がしたならば、トクトクとお茶の入れ方を教えるところだが、いい年の女性が入れたのだから、どうも気になってしまった。

 珈琲の飲み頃の温度は体温プラス30度。と言うことは70度前後か。入れるときは、沸騰したお湯をいったん入れ物に移してから入れ始める、これで90度にはなる。珈琲豆も100度に近い温度では美味しくは入らない。
 紅茶は沸騰してすぐのお湯で無ければ、葉のジャンピングがない。

 日本茶は60度くらいかな。番茶でなければ、沸かし立てのチンチンしたお湯はブーだろう。高級な葉になればなるほど温度が低いはず。
 いったん湯飲みに入れて冷ます。もしくはそれなりの入れ物に入れて湯を冷ます。けっこう根気よく冷ます。
 そして、湯飲みに注ぐときは均等にそそぎ入れるか、いったん他の容器に出してから湯飲みに注ぐ。
 お湯を冷ますことで、お茶の葉はやけどせずに美味しいエキスを出してくれるはずだ。あの入れ方では高いお茶も葉も無駄。

お茶を入れる、お茶を飲むというのは、忙しい気持ちを落ち着かせたり、何かを考える時間なのだろうか。お湯をゆっくり冷ましたり、最後に一滴までそそぐのは、忙しい気持ちではできないこと。
 「まぁまぁ、お茶でも飲んで気持ちを落ち着けなさいよ」というのも有りですね。

 お茶ひとつでいろいろ入れ方は違うし、感じる物も違う。

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2004.11.28

横濱カレーミュージアム

 今日も天気が良かったので散歩。伊勢佐木町の松坂屋4階には郵便局があったのです。知りませんでした。休日でも郵便を扱っているんですね。中郵便局ではやって無いから便利便利。

 

 横濱カレーミュージアムはいつでも行けるからいつでも行けない状態。で、初めて足を踏み入れた。

中はガラガラに近いほど空いていたが、お昼を食べてから出かけたので、何も食べずに出て来た。こんなに狭い場所で店毎に行列していたらにっちもさっちも行かないだろう。

一応、ミュージアムだから歴史が展示されている。テレビコマーシャルもやっているし。なつかしい。

 お試しサイズが半分の大きさで、値段は6割かな。いつかはしごをしてみたい。

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