2005.04.08

朝から18度

朝から18度もある。今朝はギリギリ6時台に起きた。早起きをしようと心に決めて来たけど、8時台から脱皮出来ない。4時台に起きていたなんて嘘のようだ。

今日こそ缶を出さないと。両手に何袋も持って降りていく。誰にも会いませんように。この量は1週間分では有りません。と心でつぶやく。1週間でこんなに。って、まぁ、来客が有ればこんな物かなぁ。

なぜか缶の日のは起きることが出来ず、尚かつ妙に早い時間に回収に来るので、出せないことが何週も続いてしまう。何も前の晩に出せばいいのに。と思うのだが、マンションの玄関に監視カメラが付いてからは、どうも出しにくい。会社を辞めてから管理人さんと懇意にするようになったので、なおさら出しにくい。

それにしても暖かい。18、8度。今は19度を超えた。部屋の中は21度。横浜は昨日で満開宣言だったけど、ここの桜は昨日の夕方に、姿が変わったように咲いていた。
 もう、春爛漫。寒い冬が長かった時は春が待ち遠しいが、一気に夏になってしまうと身体がついて行けない。やっぱり、四季が有るのにはそれなりに理由が有るんだろう。春のうちに毛穴が開いて、身体が夏型のなっていくのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.22

時間の実感

 最近よく思うこと。現代人は時間貧乏?毎年毎年一年が短く感じる私です。年齢と時間は反比例だとは言うけど、昔の人もそうだったのか。
 
 昔の人の方が時間に優雅に暮らしていたように思う。焦ることもいらつくこともなく、太陽と共に生活し、季節と共に生きていたのだろう。

 朝起きて、竈に火をおこし、湯を沸かしご飯を炊く。食器は汚れていない物から荒い、最低限の水で終わる。たらいで洗濯をして手で絞り干した。今より子供の数は多かったから大変だったろう。

 座敷にお茶の出がらしを絞るか、新聞紙を湿らせてまき、箒で丁寧に掃き清め、ぞうきんでこまめに拭く。
 薪を割りお風呂を沸かす。火を付け薪や石炭をくべる。いい湯加減の時に入ってもらうには大変。

 お米を干したり、梅干しを作ったり、着物の虫干しをしたり、洗い張りをしたり。畳を上げての大掃除。七輪で火をおこしてこたつに入れたり、魚を焼いたり。靴下が破れれば電球を入れて繕う。

 今は、起きれば炊飯器がご飯を炊いてくれ、洗濯物もタイマーで洗えてる。干さなくても乾燥機までかければできあがり。乾燥した後たためてればもっといいのに。などと思う。

続きを読む "時間の実感"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.14

アカギレ

 しもやけにはなったことはないが、アカギレは多々ある。こんなに冷え性なのにしもやけにならないもの不思議。
アカギレも出来た場所によっては辛い。クリスマス過ぎに右手親指の先端に出来たアカギレ。一進一退。治ったかなぁ。と思っていると、細かい作業で血が噴き出したりする。髪の毛を洗って、上手い具合に髪の毛が挟まって、せっかく盛り上がって来ていたのに、またまた深い傷になる。
 場所が場所だけに、使う頻度も多く、なかなか治らない。

 冷え取りをする前は、かかとにもよくできていた。象の足のようにガサガサだった。クリームを塗ろうが何をしようが、毎年冬には大変だった。それが、靴下を重ねて履くようになったら、いつの間にかかかとのガサガサがなくなった。

 足のアカギレにも指のアカギレにも、私は水絆創膏。セメダインの様な感じ、色も匂いもそっくり。アカギレや切り傷に付ける。特に水仕事をするところにはいい。

 しかし、それがしみるしみる。傷が深いと涙が出るほど痛い。しかし、慣れてくるとそれが快感になったりもする。普通はこれで数日たてば完治。
 
しかし、今回は場所が余りにも悪すぎる。何をするにも関わってくる場所。せっかく塗ってもはがれてしまう。はがれるたびに傷が深くなる。参ったなぁ。一昨日から塗った後に細く切ったテープを貼って口が開かないようにしてみた。さて、これで治るかな。

 しもやけも辛いだろうが、アカギレも辛い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.10

いまだ、ストーブなしのわが家

 今日も寒い。わが家にはいまだにホットカーペットだけ。リビングのエアコンは壊れている。ファンヒータには灯油が入っていない。どちらかが寒さに負けて灯油を買いに行くのだろうか。もともと灯油を買う仕事は夫の担当。私はストーブは余り好きではないから、灯油が有ったときでもほとんど使わない。凄い寒い朝に20分ほどつけるだけ。私はストーブより、火鉢が欲しいと思う。

 我慢できないほどの寒さには感じない。ベランダが3度4度でも部屋は17度は有る。さすがに15度になると寒く感じるが、ここに越してきてからは15度を下回ったことはない。
 部屋の中ではセーターも着ないし、半袖のTシャツにかっぽう着か作務衣で過ごしている。

 夫はその昔、と言ってもホンの4年ほど前だが朝起きるとストーブの前から離れず、綿入れのような上着を着て過ごしていた。
 それが、今では私より薄着。Tシャツでいることが多いようだが、さすがにここのところは半纏を着ている。

 その代わり、二人とも下半身は重装備。私は靴下は絹と木綿で6枚そして、ホームカバーや毛糸のソックスカバー。絹のズボン下に綿のズボン下に毛糸のパンツ。そしてパンツをはいてロングスカート。って具合。これが冷え取り健康法の下半身を暖める服装。
 夫はどんな季節でもGパン1枚だったが、ズボン下1枚と靴下を重ね履きしただけで、アレルギーも軽くなったし、寒がりでも無くなった。

 それでも、15度の日は寒いので卓上コンロでお湯を沸かしてみた。これだけでも違う。そして、今夜はキムチ鍋で身体の中から暖めた。
 普段ストーブを点けないということは、地球温暖化阻止に少しは協力出来ているのだろうか。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2004.12.20

眼鏡が楽だなぁ

 左目が炎症。いや、ひっかいてしまったのだ。コンタクトを5日ばかり入れず眼鏡で過ごした。眼鏡では0,6位の視力しかでない。それでも家の中では充分。しかし、左目がよく見えない。日がたてばたつほど見にくい。いい機会だから、眼鏡を作ることにした。乱視が強くなっていた。だから近くも遠くも見にくかったのだ。

 5日間も眼鏡をしていると、見にくいのだが楽だった。会社に行っているときは、装用時間も長かったし、ちゃんと見えないと不便だったが、今回は買い物に行ったときはよく見えずに不便だったのと、レンズが重いので鼻が痛いかったが、その他は妙に楽珍だった。

 誕生日を過ぎてから近場の物が妙に見にくかったのだが、それもないし、はずして洗ったり、この季節にはレンズが曇って日に何度も洗ったりする不愉快さが無いのだ。
 こんな事はコンタクトにして30余年初めて。

 で、今日はブラスチックのレンズで眼鏡を作ってみた。これでレンズが軽くなれば、もしかして30余年のコンタクト生活は終わるのか。いや、多分それは無いだろうが、眼鏡の時間が長くなるのは確実だろう。出来てくるのが楽しみだ。

 しかし、このぞんざいな正確。プラレンズはどこまで耐えてくれるかも心配事。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004.07.09

プライバシーの侵害

 私が学校に行っている頃は、持ち物検査ってのが有りました。小学校の頃はハンカチ、ちり紙(姪にちり紙っていうと、怪訝な顔をして、ああ、ティッシュね。と言われるのだ)、爪は伸びていないか。他に何が有ったかは忘れてしまったけど、こんな検査だった。

 中学校の時も、検査の日は決まっていたような。机の上に鞄の中身を出して先生が見てまっわった。変な物を持っていると、取り上げられたり、さらし者になったり。職務質問のように、通りがかりに「その鞄に何が入っているんだ」と見られたり。

 高校の頃は、ほとんどが抜き打ちの検査だったような。隠すのが大変な子のいましたね。化粧品を持っていたりすると、これはリップクリームです。とか、たばこを持っているとそれは大変。どうやって隠していたんだろうか。

続きを読む "プライバシーの侵害"

| | コメント (0) | トラックバック (0)