2006.02.12

アルザスの旅

いつまでも、明けましておめでとうございます。っていうのもなぁ。と思いつつもどうしたらよいのか。
本家(HP)の方の、チェコの旅日記も進まないし。
と、いうわけで思いついたのは、アルザスの旅の写真を載せていきます。
旅日記はたぶん、HPの方でいつの日かちゃんと載せましょう。

と言うわけで、自分の気分転換もかねて、やってみましょう。

絶不調の中、2005.5.31日に、アルザス地方。それはフランスのドイツ国境の近くにいきました。
前々から行きたいと思っていたのに、なんでこんなに体調が不調かっていうくらい不調だったけど、飛行機に乗ったら、何とかなって。
ヨーロッパは遠い。やっとフランクフルト。ドイツ上空にまで来た。
飛行機って、途中下車が出来ないのが、辛いなぁ。

05-01

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2005.02.20

佐原散策

 13日に千葉県の佐原(さわら)に行ってきました。秋にJRのポスターで3小江戸を見たときから行きたいと思っていました。

 東京からホリデーグリーン券で、10数人でワイワイ。他のお客さんはあまりいなかったので迷惑にはあまりならなかっったかな。成田で乗り換えて2時間、あっという間でした。

0213-1まずは、小野川の船下り。2艘の船を貸し切って1時間の遊覧。あいにくの曇り空。でも、天気予報では雪だったのに、雨も降らずによかった。

 川から眺める町並みもいい感じ。河津桜も咲いていた。ここは昔の家を再生しているので小江戸。昨年のネスカフェの田舎屋のCMはこの街の家だったのには、感動。あれはどこだったのかの疑問が晴れてよかった。

 利根川へでると、カルガモ、オオバン、川鵜などなど鳥が沢山。バードウォッチング。

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終着。船が嫌いだった人も1時間楽しむほど、揺れもなく快適な船旅。

こんな寒い季節に船。どんなに寒いかと思っていたら、なんと船にこたつが有ったのです。元旦から営業していて、寒いのにけっこうなお客さんや訪れているようです。

0213-4ここもいいかんじ。

  上がってから、のぞいてみようと思っていたのにすっかり忘れた







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これがまた凄い作り。明治23年の建築。2階に上がる階段は田舎の家と同じで、何ともなつかしい。







0213-6おかめそば。黒きりそばが名物だと後から知ったのでした。昆布が入って黒いお蕎麦。

 やっぱり川下りは寒かったのか、暖かいそばしか頭に浮かばず、天ぷらにするかおかめにするか。なぜか値段は同じだったのです。出て来た天ぷらそばにはエビのかき揚げ天が乗ってました。だからかぁ。とみんなの口から出た言葉。

0213-7樋橋(通称ジャージャー橋)

 江戸時代に灌漑用水用に大きな樋を架けたのが始まりでありでその後橋をかけたという。当時からその樋から水もれがあったとか。今は30分ごと放水しているようです。 ジャージャー水が流れるからジャージャー橋。



0213-8 正上でさんざん佃煮や漬け物を試食。エビの佃煮は美味しかった。いかだ焼きって何かと思っていたら、小魚が筏のように並べられて佃煮になっていた。

 そのひとつ隣の建物。ここは何かと思っておいたらイタリアンレストラン。ランチも有るようだった。お値段もリーズナブル。こんと来たときはここでお昼を食べたいな。と思う店。





0213-9 一匹一匹焼いていた。ちょっと痩せぽっちだったけど、香ばしくて美味しかった、あんこもいい感じ。100円。

その先では、今度はみたらし団子も食べたのでした。



 4時間ほどの滞在でしたが、なかなかいい感じの街でした。クリーニング屋さんも格子戸だったり。これからもどんどんと再生されていくのでしょう。三菱館も改装で休業だったし、次回はまた違った雰囲気になっていることでしょう。

 

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2004.12.07

気分転換

 今日は久しぶりに三浦半島へ。久しぶりに行くと、空気が旨い、空が青い。海が青い。こんなにもきれいだったのか。と海をつくづく眺めてしまった。
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 今日は千葉も大島もよく見えた。 そして、山の上からもいい眺め。こんな景色を見ていると、いい気分転換。気分リフレッシュ。ミカンもイチゴも美味しかった。

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2004.11.23

青梅奥多摩散策

 天気よし、体調いまいちだが青梅と奥多摩に行ってきたのです。
10年近く前に奥多摩湖と青梅の鉄道公園には行った事があるが、駅に降り立ったのは初めて。

 駅を出ると、着物の婦人が沢山。最近は着物が流行っているけど、ここまでいるとは。そうそう今日は、年に一度の青梅宿アートフェスティバル2004で、着物で行くと特典があるという。昭和物も流行っているし、町は老若男女の集まりになっていた。

 赤塚不二夫に竹下夢二、吉川英治。けっこういろいろ有るのでした。メインの道路が交通規制になっていないのが、少し気になったけど、楽しめるフェティバルかもしれぬ。
 青梅と言えば、青梅マラソンぐらいしか知らなかったけど、なんか頑張っている町に感じた。

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 今回青梅に行ったのは、友達が店を出したので訪れたのでした。「マンガ図書館 ぱんぷきん」といいます。駅を降りたら右前方ビルの3階。セブンイレブンの向こうです。入り口は駅から行くとビルの裏側になります。

 まんが喫茶では無いんですね。そこはマンガだけではないのです。パソコン使えるし、教えもらえる。はんこも作ります。新聞も読めるし。スキャナは無料で、携帯の充電もできる。自分のパソコンを持ち込んで無線ランで使える。その上、刃物の研ぎまでするんです。

 青梅の駅前なので、電車待ちや乗り換え時にちょいと立ち寄れます。だけど、3階です。
 マンガ喫茶って思って入ると、なんだこれ。って思うけど、変わった「便利処」って思うと利用価値があるかも。基本料金は20分100円。延長は10分50円。食べ物の持ち込みも自由、自動販売機で飲み物もあるし、今秋葉で人気のおでん缶もありました。

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2004.11.02

京急日ノ出町駅

 たまには近場の風景でも紹介しようかと思って写真を撮りました。

 先日の台風で京急が一日も不通になったのは、この日ノ出町のホームのすぐそばの土砂崩れ。

この駅は小さい頃からの馴染みの駅。伊勢佐木町に行くのに降りた。駅前の不二家にもよく行った。懐かしい。まさかこのそばに住むことになるとは想像もしていなかった。

 不思議と言えば不思議な駅。ガードの上にホームが有り、その先がトンネルになる。えー、この駅ってガードの上に有ることを知ったのはびっくり。

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 小さい頃はこの掲示板一面に、映画のポスターが貼られていた。8カ所くらいの映画館が有ったのだろうか。今は2軒の紹介。寂しくなったのもです。

 昔の名画座はジャック&ベティになって、今もいい映画をやっている。

 今は、JRAが有るから週末には、新聞を持った人と、野毛山にいく家族連れが入り交じっている。

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 上りのホームに有るこれ、なんだかわかりますか。

三浦半島がタイルで描かれている。いわれを書いた本を読んだことが有るのですが、今は見つからない。

 京急のいろんな駅を見たけど、こんなのはない。初めて見たときはなんだかわかりませんでした。

 京急の創立と何か関係が有ったような。探してみよう、あの本。

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プラプラと伊勢佐木町を歩いて行くと、老舗のニシカワが閉店していた。大正初期に創業。後継者がいずに閉めることになったと書いてあった。

 帽子だけを売る店なんて、本当に珍しかったのに。

しかし、伊勢佐木町は生きているように変わる。二ヶ月に一度くらい歩くと、店が変わっている。前は何の店か覚えていないのは何だろう。

 どこの商店街も寂しくなっている。ここも昔と比べたら寂しくはなっているが、まだまだがんばっている。それでも、シャッターを閉めてしまった店もチラホラ。

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2004.07.26

伊東温泉で保養

 20年近くの付き合いになるテニス仲間と伊東で一泊。一年に一度くらいは日程が合う人間だけで出かける。
今回も何も決めずにただ旅館だけをとって行ってきたのです。
 食べることも保養。温泉に入って美味しい物を食べて。と言うので、余り深く考えずに飲んだり食べたりしてきたのです。

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 お昼はイタリアンレストラン(パパクチーナ)でパスタ。スープパスタはアサリ、大葉、ネギが入った和風ペースト。ちょっとラーメンっぽくもあり。サラダとデザートが付いて1050円。

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 何も決めていなかったが、泊まる宿の近くにボーリング場が有ったのでやることになったのだが、丁度何かのゲームが終わったところで客は我々だけ。久しぶりのボウルであり尚かつハウスシューズは滑って滑って、スコアは…

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 今回は伊東温泉 旅館 一の湯竹亭に泊る。2月に湯本の一の湯に行って他の宿にも泊まってみたいと行って来ました。こぢんまり、こぎれい。一泊b&bで本来は税サービス料別で3000円。夏休み料金にはなっていたけど、夕食をつけて7000円は安いと思う。1900円の夕飯の量は丁度良かった。写真の他に白身魚の小鉢、麦味噌とろろご飯、ゆずのシャーベットが付いてました。とろろご飯は美味しかった。麦味噌たくあんもグー。

 お風呂は貸し切り湯と男女別がある。朝晩で交代するので全部の湯を体験できる。露天はないけどいいお湯だった。湯船は小さいが源泉がかけ流しなのか、誰も入っていないと熱い熱い。飯坂の湯を思い出してしまった。
 広いばかりが良いとは限らないよ、とちょっと不満げな友達に言う。

 ご飯も食べて、お風呂にも入って、布団も敷いて、さて腰を据えて飲むよ。と夜が更けても話はとぎれず。次第次第に沈没していく友。

 4時半に突然バケツの水をかけられたような音で目が覚める。そして、稲光。地響きがする雷。「どっかに落ちたね、今の」とみんなで飛び起きた。
 恵みの雨は欲しかったのに、まさか今日降るとは。

 昨日の夜の風も横浜とは比べ物にならいくらい涼しかった。エアコンを消して窓を全開で寝る。しかし、暑い暑いと汗だくの友もいる。体感温度にずいぶんと差があるようだ

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 朝ご飯は、料金のうち。パンとは思わなかったけど、湯本のご飯より全般的に良かったかな。


 伊東では何もすることがない。かといって、伊豆高原まで出向く気もなく。商店街をブラブラしてから、マリンタウンにバスで行く。

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 夏休みの会社も多いのか、凄い混んでる。道の駅でも有るので駐車場の出入りも混み合っている。人混みに酔ってしまったので、また駅に戻って、商店街の洋食屋(プリンス)でランチ。コーヒーが付いて980円。ポークかつ、グラタン、サーモン。朝がご飯だったので全員でご飯をチョイス。

 わさびと饅頭を買って、帰りもデータイムグリーン券で帰ってくる。それにしても、みんなはよく土産を買う物だ。
どこへ行っても夏は冷房がきつくて疲れる。帰りの電車も寒かった。温度23度だった。身体が冷え切った。外が涼しいから効き過ぎるのだろうか。

 保養に行ったのに、帰ってきたらクタクタ。話す気にもなれない。一泊では保養にはならないか。湯治がしたいなぁ。
 疲れたけど気心が知れた仲間との旅は心地よい疲れで楽しい。

 朝も昼も食べたのに、夕飯もちゃんと食べた。久々に沢山食べた2日間だった。 

 今回は携帯カメラだけでした。

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2004.06.28

平成16年の犬山祭り

 今年も犬山祭りに行ってきました。友達が犬山に嫁いで、それも旦那さんは車山のからくりを操るのです。この町に初めて行って、すっかりこの町を気に入り、3回もお祭りを見に行き、それも宵祭りから、片づけが終わるまで4日間を見ているのはあんただけだよ。と言われるほど入れ込んでしまってます。でも、毎回毎年新しい感動なんです。

 この祭り、370回目と言うから凄いんです。織田信長の時代ですよ。そのころからずーっと守ってきた祭りなんです。

 車山と書いてやまと読みます。この車山が長い間この町を見ているんです。いろんな人たちが時代の流れとともに変わって行くのに、ほとんど変わらないままに毎年開催されているのです。楽譜も無いお囃子が何代にも渡って伝わってきたのです。

 町内ごと13基の車山にはそれぞれの思いがあります。高さ8メートルにも及ぶ3層の車山、作りもそれぞれ違いますが、そのからくりも違います。
 そして、町内に寄っては30軒足らずの世帯で維持しているのです。そんな事を観光客の誰が想像しているでしょう。こんな事を少しずつ知っていくと、どんどんと犬山祭りの虜になって行くのです。
 来年の愛・地球博では犬山の13基の車山が出向くそうです。それだけでなく愛知に100基ある山車が勢揃いすると言う。これは圧巻だと思います。

 祭りのパワーは凄いです。帰ってくるとしばらくは耳からお囃子の音が消えません。

 過去3回の祭りも含めて、いずれ私のメインサイトで犬山の町の紹介をしたいと思っています。
毎年の思いが重くなって、なかなか出来上がらないでいるのです。

 春爛漫の車山と桜
桜は満開だし、天気はいい。過去最高の人出の様でした。
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 中本町のからくり 西王母
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金襦袢の子供たち
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 試楽祭の夜山
 提灯のろうそくは本物です。やっぱり本物の光には癒されます。
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 雨の本楽祭
残念ながら5時近くまで雨。車山は合羽を着て練り歩きました
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テコさんのおかげ
こんな寒い雨の中、全身ずぶぬれ、足も冷たそう。わらじも雨でどんどんボロボロになります。
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本楽祭の夜山
雨がなかなか止まなかったので、夜山は町内の判断になりました。夜山の時間には満月。3基の車山が町を練り歩きました。
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