2005.12.29

平成17年の旅納めは箱根 完

 村上商店で梅干しも買った。紅葉も見たし。と湯本の駅へ。
びっくり。ホームが人であふれていた。
午前中に宮ノ下に行くときはこんなに人がいなかったのに。
強羅行きの登山電車は乗りきれないで、次の電車まで待つようだ。
やって来た、ロマンスカーからも人がわんさかわんさかと降りてくる。さすが、紅葉シーズン。

帰る人もそこそこいて、各駅停車でも前の方に行かないと座れなかった。
風祭で降りて、箱根ビール園へ。もう2時に近いけど、40分待ちだという。
来るたびに混んでくるね。このレストラン。

ここで食べないと、どこで?
まぁ、そんなに待たないかもしれない、と待って見る。

予想通り20分ほどで名前は呼ばれた。

まずはビール。季節限定の「柚子ビール」いまいちだったなぁ。
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鈴廣がやっているので、練り物は当然。注文してから焼いてくれる。

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たこ焼きも練り物なんだね。
ピザもそうでした。
あたりはずれ。って感じかな。

天井が高いので、なんか気分がいい。


さて、これで今年の旅は終わりです。
今年は体調が悪いときの方が多くて、ドタキャンした旅も有りました。
旅に出れば体調が良くなる、と思って出た旅もありました。
出かけた物の、ほとんど食べられない、食欲がない旅もありました。

来年は楽しく、美味しい旅にしたい。
チェコの旅日記も完成したいし、アルザスの旅も早く手をつけたい。

来年も2回ほど海外の予定。体調が普通になって楽しい旅にしたい。
今年の旅初めは沖縄。いつもは温泉じゃなかったかな。と言うことで、今のところ来年は箱根が幕開け予定。
人生楽しく生きなきゃ。と旅に出る私です。

今年もありがとうございました。
また、来年もachaの目で物を見てこようと思っています。

来年も、この拙著な旅紀行をよろしくお願いします。
皆様、良い年をお迎えください。

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2005.12.28

平成17年の旅納めは箱根 3

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宮ノ下まで行って、いつも見つからなかった、渡辺ベーカリー。今回は行きました。
しかし、名物のシチューパンは食べられませんでした。混んでいるんです。こんなに混んでいるとは…何人も待っていて、食べるところは数人のテーブルと椅子。あきらめて、パンを買って来ました。

車も上下線が混み出してきたので、早くも山を下りた方がいいだろう。と言うことで宮ノ下からバスに乗って降りる。お昼はそれからだぁ。風祭の箱根園ビールに行こう。となったが、湯本でどうしても、寄りたいところがある。と私の主張で、湯本で下車。ここまではそんなに混んでいなかった。
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寄ったところが、ここ「村上商店」 しかし、びっくり。こんなにきれいになってました。11月に新装オープン。60周年だという。2年ぶりくらいのなるのかなぁ。箱根に来れば寄る店。


前の建物の方が味が有ったけど、考え方はそれぞれなんだろうな。それにしてもモダンになってしまった。

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ここの梅干しが旨いんだ。ここのを買ったら他のは食べられない。と言うより、塩と紫蘇だけでつけている梅干しがなかなか手に入らない。

今回は梅干しと、練り梅を購入。

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平成17年の旅納めは箱根 2

久しぶりにきれいな紅葉かな。桜は終わっていたけど、天気も良かったので、きれいだ。

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2005.12.27

平成17年の旅納めは箱根

 今年は体調不良もあって、6回の旅。例年は10回ほど出かける。
海外はアルザス。今、思い出してもあの体調で良くも行ったものだ。
 予定では11月の石垣で今年の旅は終了の予定だった。3月に今年の旅初めで沖縄本島に行って、〆も沖縄かな、と思っていたのだが、急遽、紅葉が見たい、のリクエストで箱根に。思い立ったので、宿がなかなか取れなかったが、なんとか。

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小田原もすっかり変わってしまって。こんな提灯が改札口に有りました。


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 11月の下旬は湯本だ。と言われていたけど、まだ少し早いようで、翌日に宮ノ下まで。
 ここはグッドでした。

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堂ヶ島の渓谷遊歩道。小さなもみじがまるで蝶々の様にヒラヒラと回転しながら飛んでいるように落ちてくる。
写真に上手く撮れていないのが残念。しばし、立ち止まって魅入ってしまった。

つづく

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2005.02.20

佐原散策

 13日に千葉県の佐原(さわら)に行ってきました。秋にJRのポスターで3小江戸を見たときから行きたいと思っていました。

 東京からホリデーグリーン券で、10数人でワイワイ。他のお客さんはあまりいなかったので迷惑にはあまりならなかっったかな。成田で乗り換えて2時間、あっという間でした。

0213-1まずは、小野川の船下り。2艘の船を貸し切って1時間の遊覧。あいにくの曇り空。でも、天気予報では雪だったのに、雨も降らずによかった。

 川から眺める町並みもいい感じ。河津桜も咲いていた。ここは昔の家を再生しているので小江戸。昨年のネスカフェの田舎屋のCMはこの街の家だったのには、感動。あれはどこだったのかの疑問が晴れてよかった。

 利根川へでると、カルガモ、オオバン、川鵜などなど鳥が沢山。バードウォッチング。

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終着。船が嫌いだった人も1時間楽しむほど、揺れもなく快適な船旅。

こんな寒い季節に船。どんなに寒いかと思っていたら、なんと船にこたつが有ったのです。元旦から営業していて、寒いのにけっこうなお客さんや訪れているようです。

0213-4ここもいいかんじ。

  上がってから、のぞいてみようと思っていたのにすっかり忘れた







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これがまた凄い作り。明治23年の建築。2階に上がる階段は田舎の家と同じで、何ともなつかしい。







0213-6おかめそば。黒きりそばが名物だと後から知ったのでした。昆布が入って黒いお蕎麦。

 やっぱり川下りは寒かったのか、暖かいそばしか頭に浮かばず、天ぷらにするかおかめにするか。なぜか値段は同じだったのです。出て来た天ぷらそばにはエビのかき揚げ天が乗ってました。だからかぁ。とみんなの口から出た言葉。

0213-7樋橋(通称ジャージャー橋)

 江戸時代に灌漑用水用に大きな樋を架けたのが始まりでありでその後橋をかけたという。当時からその樋から水もれがあったとか。今は30分ごと放水しているようです。 ジャージャー水が流れるからジャージャー橋。



0213-8 正上でさんざん佃煮や漬け物を試食。エビの佃煮は美味しかった。いかだ焼きって何かと思っていたら、小魚が筏のように並べられて佃煮になっていた。

 そのひとつ隣の建物。ここは何かと思っておいたらイタリアンレストラン。ランチも有るようだった。お値段もリーズナブル。こんと来たときはここでお昼を食べたいな。と思う店。





0213-9 一匹一匹焼いていた。ちょっと痩せぽっちだったけど、香ばしくて美味しかった、あんこもいい感じ。100円。

その先では、今度はみたらし団子も食べたのでした。



 4時間ほどの滞在でしたが、なかなかいい感じの街でした。クリーニング屋さんも格子戸だったり。これからもどんどんと再生されていくのでしょう。三菱館も改装で休業だったし、次回はまた違った雰囲気になっていることでしょう。

 

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2004.12.29

宇都宮餃子食べ歩き

 湘南新宿ラインで横浜から乗り換えずに宇都宮まで行けるのが凄い。2時間掛からず行けるのが楽珍。その上、10月の改正でグリーン車(G車)が付いた。それまでは、運転距離が長いのにどうしてG車が無かったんだろう。あくまでも今までのは試験運転で、どのくらいの需要が有るか試していたのだろうか。まぁ、とにかく良かった。その上、18切符でG車に乗れるようになったのだ。こりゃ嬉しいこと。

 と言うわけで、18切符で往復G車で宇都宮に行ってきました。

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宇都宮、宇都宮。電車に乗ってお出かけ。でもね、その前にお財布持ったぁ。

 今日ね、10時頃にお出かけするって言うから楽しみにしたいたの。そしたら、ゆ爺ちゃんが起きてきたのが、10時だったんだよ。それでも2時前には着けるからって、お出かけ。

崎陽軒の駅弁

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 2時過ぎまで食べられないのはいやだ。と横浜駅で1番小さい駅弁。幕の内弁当梅 510円。前には小学生弁当って言うのが有ったのよね。



湘南新宿ライン

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 湘南新宿ラインの車両は新しくなったらしい。G車の座席の上にはこんな物が付いていて、検札が終わると、赤ランプが緑に変わる。だから、どこの座席が空いているか入り口のところでわかる。車内販売もであるのだ。

 宇都宮や高崎まで行くのならば、何も新幹線を使わずにこれでのんびり行くも良い。横須賀線乗り入れなら逗子まで。東海道なら小田原まで。この距離この路線を乗り換えずに行けるというのは凄い。

来らっせ

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華ざん260円、味一番330円、清源の水餃420円

 宇都宮駅で餃子マップをゲットしてから、歩いて長崎屋方面に行く。「正嗣本店」、「みんみん本店」は長蛇の列だったので素通り。「来らっせ」と言う店は、いろんな店の餃子が日替わりで食べられるというので、そこに入ってみる。長崎屋の地下にその店は有ったのだが、通り過ぎた2店舗とは違い、誰も並んでいないし、店の中のお客さんもポチポチ。本当に入るの?と確認したが「GOGO!」という。

 なんでそんなしかめっ面で食べる?。と夫が言うが、これが宇都宮餃子の味なのか。とどうも納得が行かない味だった。やっぱりそのお店に行かないとだめなのか。

南宇都宮

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 東武に乗って次の駅へ。宇都宮ではパスネットを使って入ったのに、ここは自動改札ではなかった。反対側は降り口は有るが改札さえなく、駅員さんが一人たっていた。なんか、なつかしい駅。

 しかし、東武はバス並の時刻表。1時間に2本3本。

正嗣 鶴田店の餃子

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 南宇都宮駅から歩いて10分ほどで「正嗣 鶴田店」ここは並んではいなかったが、カウンターのみの席は8割方が埋まっていた。中にはいると、大量の宅配便。5人前ひと箱で送ってもらえるが、凄い。凄い。5箱までは送料が900円。これほどまでに人気が有るらしい。食べてから持ち帰ったり、発送を頼む人が多い。

 ひと皿6個で1人前。3人前を頼むと、シングルとダブルって皿で出てくる。一人前170円。これは安い。ここは餃子だけの店。ビールもライスも無い。焼きか水のみ。

 最初に食べて、ずいぶん生姜がきいているな。と思い、次を食べると塩がきいている。どうも混ぜ方が足りないのか。これだけの量の餃子を作るのだから、こうなってしまうのだろうか。

 帰りはJRの鶴田駅。ここへも10分ほどで着いた。夫はこれで予定数終了だという。お腹一杯。確かにお腹はそうなんだけど、気持ちが満足していない。このままじゃ、宇都宮餃子に対して消化不良。良くも悪くも。

みんみん パセオ店

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 夫は正嗣の餃子が旨いという。私はまだ納得できる味じゃない。どこでもいいからもう一軒行こう。それで自分の中の決着を付けるから。と言うことで、駅から一番近い「みんみん パセオ店」に行く。行列は出来ていないが、すぐには着席できなかった。これで最後だからとビールをオーダー。

 やっと私の顔に笑顔が出たらしい。餃子を一口食べて、ビールよりご飯が食べたい。100円のライスを追加。焼き餃子はひと皿6個220円。

 ここでやっと納得の行く味付けの餃子に出会った。やっぱりこの位に味は付いていないと。そして、餃子にはやっぱりビールかライスが付いて味を盛り上げることがわかった。正嗣の餃子もご飯と一緒に食べたらもっと美味しかったか。焼きで持ち帰る人が多いのはそういうことだったか。

 これで宇都宮の餃子には納得。満足。最後にみんみんに入って良かった。でも、結論は自分の餃子が一番旨い。って事かな。

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2004.11.28

横濱カレーミュージアム

 今日も天気が良かったので散歩。伊勢佐木町の松坂屋4階には郵便局があったのです。知りませんでした。休日でも郵便を扱っているんですね。中郵便局ではやって無いから便利便利。

 

 横濱カレーミュージアムはいつでも行けるからいつでも行けない状態。で、初めて足を踏み入れた。

中はガラガラに近いほど空いていたが、お昼を食べてから出かけたので、何も食べずに出て来た。こんなに狭い場所で店毎に行列していたらにっちもさっちも行かないだろう。

一応、ミュージアムだから歴史が展示されている。テレビコマーシャルもやっているし。なつかしい。

 お試しサイズが半分の大きさで、値段は6割かな。いつかはしごをしてみたい。

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2004.11.02

京急日ノ出町駅

 たまには近場の風景でも紹介しようかと思って写真を撮りました。

 先日の台風で京急が一日も不通になったのは、この日ノ出町のホームのすぐそばの土砂崩れ。

この駅は小さい頃からの馴染みの駅。伊勢佐木町に行くのに降りた。駅前の不二家にもよく行った。懐かしい。まさかこのそばに住むことになるとは想像もしていなかった。

 不思議と言えば不思議な駅。ガードの上にホームが有り、その先がトンネルになる。えー、この駅ってガードの上に有ることを知ったのはびっくり。

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 小さい頃はこの掲示板一面に、映画のポスターが貼られていた。8カ所くらいの映画館が有ったのだろうか。今は2軒の紹介。寂しくなったのもです。

 昔の名画座はジャック&ベティになって、今もいい映画をやっている。

 今は、JRAが有るから週末には、新聞を持った人と、野毛山にいく家族連れが入り交じっている。

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 上りのホームに有るこれ、なんだかわかりますか。

三浦半島がタイルで描かれている。いわれを書いた本を読んだことが有るのですが、今は見つからない。

 京急のいろんな駅を見たけど、こんなのはない。初めて見たときはなんだかわかりませんでした。

 京急の創立と何か関係が有ったような。探してみよう、あの本。

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プラプラと伊勢佐木町を歩いて行くと、老舗のニシカワが閉店していた。大正初期に創業。後継者がいずに閉めることになったと書いてあった。

 帽子だけを売る店なんて、本当に珍しかったのに。

しかし、伊勢佐木町は生きているように変わる。二ヶ月に一度くらい歩くと、店が変わっている。前は何の店か覚えていないのは何だろう。

 どこの商店街も寂しくなっている。ここも昔と比べたら寂しくはなっているが、まだまだがんばっている。それでも、シャッターを閉めてしまった店もチラホラ。

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2004.10.11

散歩 三殿台遺跡へ

 3連休っていっても天気も体調もいまいち。家の中にいて同じ顔をずーっと見ていると、なんか外の空気が吸いたくなってひとりで散歩。

 あてもなく歩いていると、蒔田の駅近くに「三殿台遺跡1.5キロ」の案内を見つけた。なんと懐かしい名前。小学校の時に当時、磯子に住んでいた担任に連れて行ってもらった場所。このあたりに有ることは知っていたけど、こんなに近かったんだ。と、その道に入ってみる。

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 一方通行のその道は妙に狭く歩道もほとんど無い。分かれ道が有っても道案内がない。ひたすらまっすぐに行く。しばらく行くと、道幅が広くなりマンションだらけの風景になってきた。こんなところだったかな。10月も半ばになったというのに歩くと暑い。歩いているうちに、イライラしていた気持ちも和らいできた。

 やっと看板みっけ。階段を昇ると蒔田の町、弘明寺の町、上大岡に清水が丘が見える。天気が良ければ富士山も見えた事だろう。

 真ん前に来たが、この風景は私の頭の中にはまったく残っていない。当時はこんなにマンションも無かった事だろう。もっと田舎田舎していたような気もする。

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 竪穴式住居の入り口で記念撮影をしたのは覚えている。正面からは再現された竪穴式住居は見えないが、のぼっていくと見えてきた。そうそうこれこれ。この芝生ではなく一面のクローバーの上で遊んだ。当時のままなんだなぁ。

 資料館の写真を見ると昭和40年代は周りは普通の家しかなかったようだ。妙に懐かしい草原だった。

 ここは海抜55メートル。こんな高台に竪穴式住居がなんで有るのかと思っていたら、弥生時代はここのすぐ下は海だったようだ。時とは凄い物だ。

 なんか、昔の忘れ物を拾った様な気持ちになって、来た道を戻ってきた。帰りは妙に早かった。前々から一度行ってみたかった喫茶店をのぞいてみるが、満員。仕方ないので、ファミレスでコーヒーブレイク&読書。家で読むとすぐに眠くなるのだが、ゆっくり読めた。

 目が疲れると、人間ウォッチング。こんな時間に小学生が二人でやって来てパフェにピザ、フライドポテトにドリンク。食事なのか。おやつなのか。それにしても豪勢だ。今の小学生はこんなものなんかな。

 たまに知らない道を歩いたり、知らない店に入ったり。こんな時間の過ごし方も楽しい。

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