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2009年12月25日 (金)

スコティッシュスコーン

クリスマスも若い頃は特別な日だったけど、今は普通に過ぎていく日

クリスマスって訳じゃないけど、前にテレビで見た、スコティッシュスコーンが気になって、気になって、やっと作る事が出来ました

リンク: 世界ふれあい街歩き.

ここに載っているのですが、バターの入れ方がよくわからない。
イングリッシュスコーンだと、バターは細かく切ってこねないように小麦粉と混ぜるのだが…

切るようにして入れたけど、バターの塊は大きい。
こんなのでいいのか。
それとももっと混ぜて良いのか。

ま、いいっか、と焼いてみる。
200度で10分。

1個を切って見るが、どうも中心が生っぽい

あと5分、あと3分とやっているうちにちょっと焼きすぎた様だ。
15分で良かったかも。

スコティッシュスコーンが気になって、気になって、やっと作る事が出来ました

小麦粉450グラムで、5センチの型抜きで13個出来ました。

味は、至って素朴。バターの塊のせいか、いろんな味がする。
そうだ、バターは無塩が良かったのかなぁ。

とても一人では食べきれないので、軽くラッピングしてご近所にプレゼント。

ジャムやはちみつをつけて食べるのに良い感じ。
この塩加減もいいと思う。
無塩じゃなくて良かった。

そして、今日食べてみたら、堅い
10秒ほどレンジをかけてみる。

甘くないって言うのがいい。
堅いかなぁ、と思ったけど良いじゃない。

焼き15分でまた作りたい

小麦粉と重曹、牛乳にヨーグルトと塩
ヨーグルトを入れないとだめかなぁ。

実験のしがいが有るかも


良いかも、なんだか美味しいわ。


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