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2011年2月20日 (日)

肉まん研究会

 先月の末に、本場中国の方から教わった、家庭で作る肉まんのおさらい会
その会に参加した3人と、肉まんお初の方1名で頑張りました。

その肉まんは、イーストで作るのですが、ベーキングパウダーで作ったのと食べ比べてみたい。という私のリクエストで、2種類作ったのでした。

まずは、皮を練って、寝かせている間に具をつくります。
皮は、小麦粉500g、ドライイースト10g、水150cc、ぬるま湯50cc

こねて、耳たぶくらいの柔らかさ。ってこれが結構難しい。
固くも柔らかくもない。って感じかなぁ。
布巾を掛けて1時間くらい発酵させます。
乾燥していたら、ラップがいいですね。
そして、この季節なら湯煎がいいですね。

大量の具

豚ひき450g、醤油50g、胡麻油20g、塩7g、料理酒少々、生姜5g、長ネギ1/2本、白菜450g

私達はこのレシピの倍の量は作ってしまいました。
それは、2種類の肉まんを作るからです。

これから練り練りするところです。
注意点は、練ってから、包む直前に白菜を混ぜることです。
水分が出てしまうからです。


しかし、私達はそれをすっかり忘れて練る寸前に思い出しました。
なので、練るのは中断して、なるべく水分が出ないようにしました。
なにしろ、研究会ですからね。

あの日の先生曰く、分量を計ったことがなかったと言うのです。この講習のために秤を買ったといいます。
確かに、私もギョウザを作るときは、調味料とか適当です。
それが家庭の味ですね。

発酵が終わって皮を作る

麺棒を手前から奥へ押す。
これは、目からうろこでした。
向こうから手前にかけてました。
奥というか中心に向かってかけると、上手い具合に○になって行きます。


富貴の薄板
 和歌山県は富貴にいる友人から送られていた、薄板。私は経木と思っていましたが、関東では経木なのだろうか。
確かに、薄板と言えばそうだけど、板というイメージとは遠い。
それを、使ってみました。



蒸す前
 先生に教わったヒダの付け方が、やっぱりできません。どうしてだろう。
と言うわけで、最初の頃は具がはみ出ています。

白菜は確かに水が出てました。
でも、包むのに支障は無かったのは、気づくのが早くて練らなかったからだと思います。


完成

蒸すこと12分
できました。湯気ホヤホヤ。アチコーコーって感じです。


大きさぴったり

薄板の大きさがぴったりです。
すぐに、写メで富貴に送りましたよ。

白菜のスープと共に

包んだり、蒸したりしている間に、白菜のスープを作りました。
味付けは塩だけですが、昆布を入れました。
トッピングは、ふのりです。
白菜がトロトロになって美味しい。



具が少ないか

食べてわかりました。
皮を作る時の中心が高すぎたのね。だから具があまり入らなくても、収まりきらなかったのだわ。

そして、ベーキングパウダーの肉まんです

ベーキングパウダーの肉まん

生地は練ってすぐに、包めるので、蒸している間にできましたよ。

食感がまったく違います。
噛んだあとも違いますね。


中華街の肉まんと、コンビニの肉まんだ。なんて感想も有りました。

何個できたのだろう。28個くらい有ったのだろうか。
充分に食べたあとは、お土産でした。
持ち帰った肉まんは、家族に好評だった様です。

肉まんって家でできるんだぁ
また食べたいから作ってよ。
と、リクエストも多いようです。

手前味噌と言うけど、自分で作った物って、どんなできになっても美味しいんですよね。

今日は講師役でなかったから、気楽に楽しく失敗は成功の母となりました。

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コメント

や~。マジで素晴らしかったですね!ありがとうございました。あの日の肉まんは…思い出すだけでも…!achaさんとこでいただける焼きたてのパンは筆舌に尽くしがたい美味さですが、今回の肉まんも素晴らしかった!白菜の件もありましたが…皮も美味しかったな~!あとは真ん中を少し薄くしていいんだね~。またマン研、お願いします!!野菜マン研もやってみたい!!

投稿: かっちゃん | 2011年3月 1日 (火) 19時11分

かっちゃん、ありがとう。
研究って楽しいよね。
3月もやりたいけど、一人では研究はヶ出来ないのよね
定数を作っておしまいだろうなぁ。
また食べたい。

投稿: acha | 2011年3月 1日 (火) 20時19分

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