集結しました

 ココログをプロにして、ブログを集結しました。
下記のブログのどこかに1日回は書き込みたいと思っています。

食とからだの研究室 acha's Room
 acha's Roomでの出来事や、イベント、achaのつぶやきなど。
今までは、mixiのコミュニティーを使っていましたが、こちらをメインとします。
mixiも細々とやって行きます。

いのちと食べ物
日常の食べ物や手作りおやつ、パンなどを書いていきます

切れ味のいい包丁は料理が楽しい
研ぎの日程や、出来事を書きます。

achaの旅紀行別館
こちらはまだココログのは引っ越ししてませんけど。
ちょっとした旅を書いてます

achaの興味津々
HPのトップです

achaとプリモプエル達
ちょっとお遊び。もうひとりの私の部屋。
もう3年も書いてませんが、時間が出来たら書きたいです。

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2009.04.11

豆づくし

 さて、煮た豆をどうしようか。
豆づくしの
ご飯が出来ました

小豆ははちみつで作りました。

夕食

豆とレタスのサラダ 豆腐マヨネーズ
疑似豆腐
厚揚げと小松菜のナムル
豆ご飯
甘栗の蒸し羊羹

半分はやすらぎの料理で習ったものです。
豆腐マヨが美味しい



豆ご飯 甘栗の蒸し羊羹
 豆ご飯にデザート

ぬか漬け

今年はぬか漬けに再挑戦中

余った豆は、小袋に分けて冷凍。
前に、豆は冷凍するときに煮汁と一緒にと言われたけど、水分は切って冷凍した方が使いやすいそうです。
一日過ぎたら、ばらすと一層使い易いです。

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2009.04.10

豆を煮る

 やすらぎの里で行われた料理教室に行って来ました。
そこで、豆の煮方を教わって来ました。

豆は今までも圧力鍋で煮てましたが、取説通りに煮ても、なんか軟らかい。
味噌やあんこを作るときはいいのだけど、五目豆などの様に、豆の食感を楽しむには軟らかすぎる。

と、思っていたら、時間が長かったのです。

やすらぎでは平和の圧力鍋を使っていて、小豆は圧がかかったら10秒だし、大豆15秒後、火を止めて15秒。

そんなに短くていいのだ。
私は3分やってました。

今日は家に有るだけの豆を煮て見ることにしました。

豆をふやかす
 紫花豆、ひよこ豆、黒豆、青豆、小豆、大豆を一晩水に浸けます
1カップずつで、3倍の水
小豆はつけなくてもいいのだけど、やっぱり心配なので

使った鍋はティファールの6リッター。
圧が平和より低いので、少し長目にしてみましたが

紫花豆 1分30秒で急冷にしたけど、まだ煮えない。もう一度30秒追加。
    その後煮たときは、最初から3分でやってみました。
黒豆  2分30秒でOK
ひよこ豆 2分で30秒蒸らして、急冷
大豆 1分30秒蒸らし
青豆 1分
小豆 1分

とこんな具合。
豆の状態でも時間は違って来るみたい。
短い時間で一度やって見て、追加でやるしかないのかな。

茹で過ぎよりはいいわ。

野菜とサラダ今夜のおかずに、野菜とサラダにしてみました。

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2009.04.09

ニンジンの葉の天ぷら

 またまたご無沙汰してしまいました。

すかり陽気も春になってきました。
今年の春の天候も不順だったので、夏が心配だけど、まだ来ぬ事に悩んでも仕方ない。

とりあえずは、今を楽しみましょう。

葉付きニンジンです。
ほんの一時しか出まわらない貴重品です。

胡麻和えやお浸しにもしたけど、天ぷらがこんなに美味しいとは…

湯がいただけだと、ニンジンの匂いは有るけど、天ぷらにすると全くない。って感じです。

揚げ物を家でするのは私もいやなんだけど、この美味しさには負けました。

葉っぱと本体。
どちらも新ニンジンが美味しい。

ニンジンの天ぷら

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2009.03.20

春の便り

 三浦の生わかめをもらいました。

こんなに茶色いのです。

生わかめ

何度か、水洗いをしてたっぷりな水で湯がきます。

P1030847m

煮る、って程でなく湯がく。
沸騰した湯に入れると一瞬で色が変わります。
茎が太い場合は、10か15数えるくらい。
そして、さっと水に流して、熱をとります。


P1030848m

こんなにきれいな色になります。
香りも潮のかおり。

保存方法は、冷凍がいいそうです。
茎は刻んで小袋に。

早速、刻んで、ネギを載せ、カツを節を載せ、醤油をかけてたべました。
旨い。
私にとっては、春の味です。

海からの春の便り。
今年は、桜ももう咲きそうだし。

食べきれない分は、ちゃんと小分けして冷凍しました。

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2009.03.02

気がつくと

 ダウンしました。なんて書いてそのまま1ヶ月以上が過ぎてしまいました。

10年々ぶりの発熱の体力低下から立ち上がるには1ヶ月もかかってしましました。
歳を重ねると、こういう事にも時間が掛かるのね

そのまま何も書かなかったので、余計なご心配をかけてしまいまして、申し訳無かったです。


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2009.02.06

発熱にダウンしました

 そのご、30日に38度3分の発熱でダウン
10年ぶりの熱に、全身筋肉痛だし。
参りました

1週間時が過ぎました。

健康が一番
とまたもや確信です。

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2009.01.29

和食の素仲間

 こんばんは。焼きネギを首に巻いての登場です。
って、見えませんよね。

あなたの風邪はどこから
「はい、気管支からです」

と言う訳で、えっへん、イガイガ
熱を計ってもありません。
なんでだろう。

久しぶりの風邪の気配です。

半身浴2時間半してきました。
まぁ、とにかく今日は早く寝よう。

と、前置きは終わって。

和食の素を機会ある限り紹介して、簡単でおいしいご飯にしましょう。とお勧めしてます。
そして、おいしい
教えてもらってよかった。と言われます。
じわじわ仲間が増えてます。

和食の素を作る事で、本物の調味料に興味を持ったり、選んだり。
これもいい事だと思っています。
調味料はいいものを使いたい。

菊之井さんの回し者ではないけど、簡単でおいしくできるのなら、みんなで分かち合いたいですよね。

和食って面倒。と思っている人は多いのですね。
これが、あると、いちいち、出汁を取ったり、みりんだ、酒だ、醤油だ。と入れなくていいのです。

洋風にも和風にも中華にもなります。
食材に勝たず、仲良く出来るので、素材の味が生きます。

あなたもやって見ませんか?

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2009.01.19

白菜と里芋のシチュー

 寒い日が続くと暖まる物が食べたい。
木、金と冷凍庫のように空気が冷たかったです。

さて、本日はそんな訳で、温まるシチューを食べたい。
里芋と白菜をどうにかしたい。

ジャガイモなら分かるけど、里芋をシチューってどうする?
と思っていたら「harumi」さんが、テレビですり下ろして入れる。と有りました。

よし。挑戦。

材料 ヒラタケ、白菜、ネギ、ニンジン、ジャガイモ、ブロッコリー、牛乳

白菜と里芋のシチュー

里芋をすり下ろすことで、ホワイトソースを作る必要がない。
とろみは里芋。と言うことでした。

白菜を沢山使って水分を使いたい。のは私の希望

まず、一夜干ししたヒラタケを鍋底に敷き詰めて、(生でもOKです)鍋の8分目くらいまで白菜を食べやすい大きさに切って入れる。
しかし、食べやすいと言っても、出来上がったら形は有りませんでした。

長ネギを1本千切りで。
ニンジンを乱切りで。

鶏肉は軽く塩をふって、ポリ袋に入れて常温程度にして置いたのを、フライパンで軽く焦げ目が付く程度焼いてから、ニンジンの上に。

ハーブ塩を適当にふって、水をカップ1程度入れ、中火で沸騰するまで。
沸騰したら、弱火で10分ほど煮て、ジャガイモを投入5分加熱。一旦火を止める。

里芋をすり下ろしておく。今日は4個

水分がヒタヒタになるくらいに追加。今日はカップ1追加。
再び加熱。牛乳を300から400ほど入れて、温まったら、里芋をかき混ぜながら入れる。
煮えてくるととろり。としてくる。
5分くらいかき混ぜながら、加熱。塩胡椒で味付け。

茹でたブロッコリーをトッピングして完成。

テレビでは生クリームとスープストックを使っていたが、私は使わず。
重ね煮をすることで、充分な出汁が出る。
とろみは、好みで調整


今日の夕食

大根のツナサラダと豆腐ステーキ。
豆腐ステーキは、レンジでチンしてから水切り
豆腐が焼けたら、ネギを投入。
和食の素をかけて出来上がり。

この時期のネギは甘くて美味しいので、ネギだけを炒めてもいいかな。

充分シチューでした。
いいかもしれない。

ここ1年ほど、スープストックやコンソメ、ブイヨンを使わなくなったら、逆にあの臭いが嫌になって来た。
使わなくても充分だ。

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2009.01.12

大根づくし

 希少な三浦大根をみんなで1本料理しました。
青首より、水分が多いのだろうか。
太さは直径で15センチは有るだろうか。重さは…

採寸しておけば良かった。

まずは、6センチで定番の大根&ツナサラダ

大根&ツナサラダ

いつもより、太めに切ったのが幸い。切ってから塩を軽くふったのが、いい感じの食感に。
大根の葉を湯がいたのを4本ほど入れる。

大根のステーキ 6センチ

大根のステーキ


1.5センチくらいに切って、切り込みを入れ
オリーブオイルとバターで両面を焼き、粒マスタード
蓋をして蒸し焼き

水を入れてもう少し焼けば良かったか。
でも、これはこれで、シャキシャキ感がいい食感。

大根のフライ 15センチ

大根のフライ

 旨い。大根のフライがこんなに美味しいとは。
前々から作りたい。けど…  

大根は1センチくらいに切って、小麦粉、卵、パン粉に粉チーズを混ぜてみた。
フライパンに1センチくらいの油を入れて、揚げる。

これが大根???

大根のごま油炒め 5センチの半分

大根のごま油炒め


 7ミリ角に切って、ごま油で炒めて、弱火にして水分を出し、しなっと来たら、醤油を回し入れる。
最後に少量のごま油。
盛りつけてから、鰹節

醤油だけでも美味しい。これにも大根の葉を入れるべきだった。

まだ、13センチほど余っています。
煮物と思ったけど、タイムオーバーでした。

今日のヒットは大根のフライ。
旨かった。ソースもいいけど、醤油がいい。もしかしたら、味噌マヨも良かったかも。

見え隠れしている海苔巻きは、恵方巻きの予行演習。

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2009.01.09

ほうれん草の軸

 新年新年と言っていたけど、あっという間に松も取れて。

冷蔵庫の野菜も底をついてきました。
29日にいつもの所で野菜を買って、それ以来野菜は買って無いのです

白菜、キャベツ、ネギ、小松菜、ブロッコリー、三浦大根、里芋、ニンジン、ほうれん草、ジャガイモ、菜花

そして、今は使い忘れていたほうれん草に白菜、キャベツの残骸。ジャガイモが少々。

ほうれん草は、野菜が長持ちするパックには入れていたけど、元気元気。

溶けることもなく。
さて、胡麻和えにしようかな。

ほうれん草の美味しい湯で方

まずは、たっぷりのお湯を沸かす。
その間に、ほうれん草を流水で洗って、根っこはギリギリで切って、赤軸のところに包丁で十文字に切れ込みを入れる。
そして、水の中で軸の中の泥を落とすつもりで、振り洗い。

2.3株のほうれん草を鍋にたっぷりのお湯の中に軸から半分くらいを入水。
塩は入れません。

10秒くらいで、全部入れる。
そして、10秒くらいで、まな板の上に上げる。

鍋の大きさや、入れた量によって多少の時間が違いますが、ほんの数秒の事
固そうだったり、軟らかそうだったら、次回の時に調整。

そして、次の2、3株を入れる。
この時の注意点は、お鍋のお湯は常時沸騰していること。

ほうれん草を入れて、瞬間は温度が下がっても、すぐに沸騰するような、火加減、水加減、分量。

それで、何回かに分けて茹で上げる。

ほうれん草はアクが強いから水にさらす。と言われていますが、アクの元はシュウ酸。
これは、茹でれば流れ出ますが、さっと茹でただけではダメ。と教えられてきました。
だから、充分に水にさらしなさいと。

しかし、そこには、茹でるだけだからと、ホンの少しの水を沸かし、1束のほうれん草を無理矢理鍋の中に押し込む。

押し込まないまでも、1度に入れれば、沸騰するまで時間が掛かります。
シュウ酸を手早く出すのは、沸騰したお湯にミソが有るようです。

水にはさらさないのですが、早く冷ましたい場合は、さくっと入れる。
放置すると、余熱で軟らかくなるので、私は水を張った桶のなかにしゃぶしゃぶの様に入れます。

この茹で方にしてからは、えぐいことは殆ど無いです。


子どもの頃は、ほうれん草のこの赤いところが嫌いでした。
栄養が有ると言われても、甘いといわれても、なんでもいやでした。

自分で料理をするようになってからは、思いっきり切って捨ててました。

軸の所に、泥が残っていたり、アブラムシの様なのがいたりで、いい想い出が無かったし。

ごめんなさい。もったいないことをしてました。

今はどうしているかと言うと。
P1030415i

こんな感じです。

軸をそのまま使わず、十文字に切り込みを入れた所から、裂くなり包丁で切ります。
十文字を入れた事で、殆どの泥は鍋に落ちてますが、まだ泥が付いていても確認できるし、取ることも出来ます。

なんと言っても、食感がいい。
丸ごとの軸だと、他の部位と比べると、食感が違いすぎますよね。

で、今夜は胡麻和えに下のですが、写真を取り忘れました。

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