新年新年と言っていたけど、あっという間に松も取れて。
冷蔵庫の野菜も底をついてきました。
29日にいつもの所で野菜を買って、それ以来野菜は買って無いのです
白菜、キャベツ、ネギ、小松菜、ブロッコリー、三浦大根、里芋、ニンジン、ほうれん草、ジャガイモ、菜花
そして、今は使い忘れていたほうれん草に白菜、キャベツの残骸。ジャガイモが少々。
ほうれん草は、野菜が長持ちするパックには入れていたけど、元気元気。
溶けることもなく。
さて、胡麻和えにしようかな。
ほうれん草の美味しい湯で方
まずは、たっぷりのお湯を沸かす。
その間に、ほうれん草を流水で洗って、根っこはギリギリで切って、赤軸のところに包丁で十文字に切れ込みを入れる。
そして、水の中で軸の中の泥を落とすつもりで、振り洗い。
2.3株のほうれん草を鍋にたっぷりのお湯の中に軸から半分くらいを入水。
塩は入れません。
10秒くらいで、全部入れる。
そして、10秒くらいで、まな板の上に上げる。
鍋の大きさや、入れた量によって多少の時間が違いますが、ほんの数秒の事
固そうだったり、軟らかそうだったら、次回の時に調整。
そして、次の2、3株を入れる。
この時の注意点は、お鍋のお湯は常時沸騰していること。
ほうれん草を入れて、瞬間は温度が下がっても、すぐに沸騰するような、火加減、水加減、分量。
それで、何回かに分けて茹で上げる。
ほうれん草はアクが強いから水にさらす。と言われていますが、アクの元はシュウ酸。
これは、茹でれば流れ出ますが、さっと茹でただけではダメ。と教えられてきました。
だから、充分に水にさらしなさいと。
しかし、そこには、茹でるだけだからと、ホンの少しの水を沸かし、1束のほうれん草を無理矢理鍋の中に押し込む。
押し込まないまでも、1度に入れれば、沸騰するまで時間が掛かります。
シュウ酸を手早く出すのは、沸騰したお湯にミソが有るようです。
水にはさらさないのですが、早く冷ましたい場合は、さくっと入れる。
放置すると、余熱で軟らかくなるので、私は水を張った桶のなかにしゃぶしゃぶの様に入れます。
この茹で方にしてからは、えぐいことは殆ど無いです。
子どもの頃は、ほうれん草のこの赤いところが嫌いでした。
栄養が有ると言われても、甘いといわれても、なんでもいやでした。
自分で料理をするようになってからは、思いっきり切って捨ててました。
軸の所に、泥が残っていたり、アブラムシの様なのがいたりで、いい想い出が無かったし。
ごめんなさい。もったいないことをしてました。
今はどうしているかと言うと。

こんな感じです。
軸をそのまま使わず、十文字に切り込みを入れた所から、裂くなり包丁で切ります。
十文字を入れた事で、殆どの泥は鍋に落ちてますが、まだ泥が付いていても確認できるし、取ることも出来ます。
なんと言っても、食感がいい。
丸ごとの軸だと、他の部位と比べると、食感が違いすぎますよね。
で、今夜は胡麻和えに下のですが、写真を取り忘れました。
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