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2004.04.23

わが家の玄米の炊き方

 玄米は賛否両論ですね、自分の身体に聞くのが一番だと思っています。いくら身体にいいと言っても、食べるのに苦労したり口に合わないのに無理をして食べることは無いとは思います。いいと思うけど、食感が苦手って言う人は炊き方を考えてみるのもいいと思います。

 私が玄米を食べている訳は、栄養価がどうのこうのより、一に便通、二に便通のためです。どんな事をやってみても、頑固だった私のお腹。玄米にしたことでなんといい便りが来たことか。こんなにいい便りは何年ぶりだろう。と喜びを感じてから、玄米になったのです。精米器で精米するとわかるのですが、こんなにもぬかが着いていたのか。と驚くほど。これだけの繊維やミネラルが含んでいることでも有るんですね。
 当然ながら、玄米なら何でもいいのではなく、低農薬、無農薬を選びたい物です。

 さて、炊き方。圧力釜か玄米モードある炊飯器が無ければ炊けないと私も思っていました。だけど、炊けるんですね炊飯器や土鍋でも。
 前に炊いたら妙にポロポロでした。この感じがいい人はいいのですが、私には堅すぎてだめでした。玄米でもいいと言った夫からもこれは嫌だ。とブーイング。
 それから圧力釜一本でした。でも、朝や夕食の支度をしながらガステーブルをひとつ20分ふさがれるのは、結構辛い。タイマーが出来ないのも辛い。でも、玄米を食べたい。と何とかやって来ました。そのうえ、圧力釜の高圧が玄米本来の栄養価を壊す。などとも聞いてしまった。
 
 炊飯器で炊いてみようと思ったのは、「大丈夫よ、水を多くすれば。」と聞いたこと。朝起きたら、タイマーで炊けていたらどんなに楽だろう。玄米モード付きの炊飯器を買うにも今の炊飯器は壊れていない。壊れてないのに買い替えるのは…と思っていたところの話でした。

 水を多くするって、この前も多くしたけど、ポロポロだった。と、思い切ってカップ2合の玄米に対してカップ4合の水を入れました。炊飯器の目盛りで言えば3合強分。
 朝、こわごわと炊飯器の蓋を開けるといい感じでした。一口食べても適度に歯ごたえも有ってなかなか。圧力鍋だと、もち米っぽく炊けるのが気になっていたところでした。
 出来るじゃない。玄米モードの無い炊飯器でOKなんだ。しかし、お昼に食べたところ朝よりも水分が飛んでいて、歯ごたえが強くなっていたので、今夜はもう少し水を足してみました。さて、明日はどんな具合だろうか。

 歯ごたえが有る方がいい人は、炊飯器で。水の分量の調整と水に浸している時間でも炊きあがり具合は違いますが、お米の粒はそのまま、歯ごたえは有ります。

 少し柔らかかったり、歯が悪いから柔らかめの方がいいという人は圧力釜。これも水の量、浸す時間で感じが違います。お米の粒ははじけた感じで、食感はずいぶんと違います。
 メーカーの玄米炊き時間後、10分で一度圧力を抜き、もう10分蒸らすとモチモチ感は少し緩和。
 最低でも6時間は水に浸けていたので、短いと食感はもっと違うことでしょう

 今日のよう感じのご飯にはカレーが合うんです。圧力釜で炊いた玄米より合うだろう。今日はカレーだ。

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