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2004.04.28

4月28日の夕食

 切れない包丁は食物の栄養素の20%を失う。といろいろなところで聞いたことが有ります。確かにそう思います。切れない包丁でタマネギを切ると、ピシピシと液が飛ぶんですね。それが目にはいると当然涙が出て来ます。
 
 切れ味のいい包丁で切ると、ほとんど涙が出ないと言います。繊維が押されて切れるのではなく、すっぱりと切れるので飛ばないのですね。そうやって、目に見えない物になって空中に飛んで消えている栄養素が有るって事でしょうか。
 切れる包丁だと料理も楽しいです。トマトもネギもキャベツの千切りもきれいに切れます。千切りはヘタじゃなくて、切れないからなんですね。きっと。

040428.jpg

【主食】五分搗き米、黒米五穀米入り。
【みそ汁】ネギ、油揚げ、おかひじき
【おかず1】野菜炒め
 〈材料〉小松菜、にんじん、新タマネギ
 〈調味料〉小笠原の塩
【おかず2】納豆
 〈材料〉納豆、ネギ、ちりめんじゃこ
 〈調味料〉醤油、辛子
【小皿】昆布の佃煮、えのき茸の醤油煮、紫豆煮

 今日は玄米では無いのに水加減を玄米にしてしまった。炊きあがってから気づいた。しかし、思ったほど柔らかくは無かった。良かったぁ。塩味だけの野菜炒めも美味しい。小笠原の塩がいいのだろう。

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