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2004.05.04

ぜんざい

040504-1.jpg

突然、ぜんざいが食べたくなったので作ってみました。
圧力鍋で作ると、前の晩から水に浸けなくてもいいので、思い立ったら作れるのが私の様な性格にはぴったり。
そして、砂糖の量も調節出来るからいい。煮る手間を考えると、小豆の缶。と今までは思っていたけど、甘すぎるし、やっぱり後味が悪い。砂糖は何を使っているのだろうか。


【材料】小豆カップ1 砂糖半カップ 塩 ひとつまみ 水3カップ

小豆を洗ってから鍋に入れて、一煮立ちさせてざるにあげる。そして水を3カップ入れて蓋をして火に掛ける。鍋の種類によって時間は違うだろう。私の鍋は20分となっていた。それも最初に砂糖を入れてしまうのだ。なんか違うなぁ。
 最初は入れずに煮たい。ということで10分煮て急冷させ、砂糖を入れて10分としてみました。いい感じいい感じ。塩をひとつまに入れてみて、味見してまたひとつまみ。塩をいれると甘さが増すのが何とも不思議。
 砂糖はてんさい糖を使いました。

 冷蔵庫に有ったお餅を焼いて入れました。ちょっと目を離したすきにお餅が燃えました。アチャー。
お新香と昆布の佃煮で頂きました。お昼ご飯となりました。
 砂糖1カップのところをカップ半分にしても甘く感じる。普段が砂糖をほとんど使わないせいか。次回はもう少し控えてみよう。
 お汁粉、ぜんざいは作ったらすぐに食べるのでは無く、最低でも3時間。出来れば1日置いた方がもっと美味しくなる。

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