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2004.10.08

『食育シンポジウム 〜やっぱごはんでしょ!〜』のご案内


◎ 『食育シンポジウム 〜やっぱごはんでしょ!〜』のご案内 ◎

 「今日のごはんはなあに?」−その言葉どおり、かつては食卓の主役だったごはん。
ごはんを中心にその土地で採れたものを食べることは、私たちの健康だけでなく日本の農業や環境をも長い間守ってきました。
この素晴らしい食の知恵が途切れようとしている今、本当に必要な食育とは何なのでしょうか?未来ある子どもたちのために、一緒に考えてみませんか。

◆日時:平成16年11月27日(土)開場13:00〜

◆会場:藤沢市湘南台文化センター市民シアター(湘南台駅より徒歩5分)
    http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/bunka/page100001.shtml

◆基調講演:13:30〜14:30
 「教育のど真ん中に食育を〜南国市にみる完全米飯給食の試み〜」
  講師:西森善郎氏(高知県南国市教育長)

◆パネルディスカッション:14:30〜16:00
 「元気な子どもを育てる食生活」
  司会:幕内秀夫氏(『粗食のすすめ』著者・管理栄養士)
  パネラー:相澤扶美子氏(サンクリニック副院長・小児科医)
       大舘美帆氏(緑園なえば保育園栄養士)
       勝野美江氏(農水省消費・安全局消費者情報官付企画官)

◆参加費:前売り 1500円 当日 2000円(子どもは無料)
**家族割引あります!**
 ご夫婦など家族で一緒に参加される場合は、一家族につき前売り2000円当日3000円でご参加いただけます。
ただし、前売りの場合は*郵便振込みに限り適用*となりますのでご注意ください。なお、資料は前売り・当日ともに一家族につき一部となります。

◆申込み:前売りは、次のいずれかの方法で入手ください。
 (1)郵便振込みで参加費をお振込みいただくと、受領証がチケット代わりになります。(注)振込手数料がかかります。締切りは11/25まで。
 【振込口座】00240−7−111265  学校給食と子どもの健康を考える会・神奈川

(2)ローソンチケット【Lコード:34484】
  全国のローソン店舗ほか、ローソンチケット取扱いプレイガイドにてご購入いただけます。

(3)後述のチケット販売所でもチケットがご購入いただけます。

※当日ご参加の方も配布資料準備のため、できるだけ下記までご予約ください。

◆問合せ・予約:T/F 0466-46-0686(藤井) 045-251-8563(熊谷)
        MAIL chiaki.kumagai@nifty.ne.jp(熊谷)

◆保育:2歳〜 800円 *締切り11/17*
 ※保育希望される方は、参加費の振込み/チケット購入前に下記まで問合せの上、お申込みください。定員に達し次第締切らせていただきます。
 保育申込み:T/F 045-752-5967(政田) MAIL itagaki@cam.hi-ho.ne.jp(板垣)
*子連れ参加も可能。親子席もあります*

◆主催:学校給食と子どもの健康を考える会・神奈川
 後援:藤沢市教育委員会、(社)日本厚生協会

 協力:アレルギっ子の親の会、お産情報をまとめる会、湘南おっぱい育児の会、ちゃおNET、TEA PARTY、NPO法人日本自然農業協会、ネットワーク『地球村』湘南、NPO法人メダカの学校、子育て支援グループゆめこびと、よこはま自然育児の会

 協賛:アトピッコハウス(株)、オフィス七菜、くらしの里ネットワーク、住工房なお、大地宅配(大地を守る会)、ほうとうのへっころ谷、らでぃっしゅぼーや(株)

◆講師プロフィール:
◎西森 善郎(にしもり よしろう) 高知県南国市教育長
 昭和32年より教壇に立ち、小学校校長を歴任した後、平成8年より現職につく。
「子どもたちにおいしい地元のごはんを食べてほしい」との思いから、平成9年より地元米使用の電気炊飯器給食を実施。現在、市内13の小学校と幼稚園に257台の電気炊飯器を導入しての完全米飯給食を実施。全国より視が相次ぐ。

 「与えられる給食から自分たちでつくりあげる給食へ。強い意志を持てば国も制度も変えられる」が持論の信念の人である。地産地消の学校給食により、日本型食文化の再生を願っている。

◎幕内 秀夫(まくうち ひでお) 『粗食のすすめ』著者・管理栄養士

 東京農業大学栄養学科卒業。現代栄養学から民間食療法、伝統食まで究めた異色の管理栄養士。「FOODは風土」を提唱し、食生活の個人相談、講習会、帯津三敬病院を始めとする医療機関などでの食事相談を行う。

 『粗食のすすめ』『じょうぶな子どもをつくる基本食』など著書多数。
 フーズ&ヘルス研究所主宰。学校給食と子どもの健康を考える会代表。

◎相澤 扶美子(あいざわ ふみこ) サンクリニック副院長・小児科医

 三重大学医学部卒業。国立小児病院、昭和大学を経て平成3年より横浜市に開業。
 単に薬を出す医療ではなく、食生活を含めたホリスティックな医療を実践。若い母親たちから絶大なる信頼を得ている。

◎大舘 美帆(おおだて みほ) 緑園なえば保育園栄養士

 神奈川県立栄養短期大学卒業。藤沢市の公立小学校栄養士を5年勤務。退職後、日本料理店の調理を2年、出産後専業主婦を経て、平成15年4月より、横浜市の緑園なえば保育園に勤務。ごはんと味噌汁を中心とした和食給食を日々提供している。

◎勝野 美江(かつの みえ) 農林水産省消費・安全局消費者情報官付企画官
 
京都大学農学部卒業。中国四国農政局、近畿農政局勤務時に食と農の学習を支援する取組みを行う。一児(学生)の母として、ボランティアで子どもたちの食と農の体験学習を支援するなど「未来の子どもたちのために」をモットーに活動。

◆学校給食と子どもの健康を考える会・神奈川
 http://www8.ocn.ne.jp/~f-and-h/kyusyoku/
 子どもたちの健康を守るために、学校給食の米飯化を推進し、日本の風土と日本人の食性に合った食生活を取り戻す活動を行っています。機関紙「おむすび通信」の発行や講演会・シンポジウムなどを全国で開催しています。

◆チケット販売所(協力医療機関・店舗など)
 池川クリニック、鎌田歯科医院、サンクリニック、志水眼科、せりえ鍼灸室、田中歯科医院、豊倉助産院、バースあおば、星谷歯科医院、山本助産院、健康生活館WINDY、うどんカフェ、GALLERY KATZ、サンキュウ・ヘルス、住工房なお、すこやか広場、パン工房ふらんす、ほうとうのへっころ谷、緑園なえば保育園、くらしの里ネットワーク(サトウ他加盟店にて)

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コメント

Various people all over the world receive the loans in various creditors, because that's simple.

投稿: Deana23Lynch | 2012.05.16 13:53

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