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2004.10.16

食品会社の意識

 通販会社が主催する食品の展示会でバイトをしてきた。いろんなメーカが食品を展示し、試食をするのです。その試食提供の仕事。

 ほとんどが冷凍食品で無添加無着色、身体にいい、安全食品が売り物。業者は指定された変な物が入っていない醤油やみりんを使うので、自社製品を作るときとは道具も別にしないとならないという。作るのに気を使うという。買う方は多少高くても食品の安全を買うのだ。

 そんな事を指定する会社なのに、なんで。と思うこと。お昼はお弁当が供給される。別会場で食べるのだが、二つ部屋があるのにどちらも禁煙ではなく、隣でお弁当を食べていようが、スパスパ状態。

 その状況をウォチングすると、大半は通販会社の人たち。業者の人はほとんど吸っていない。世の中は禁煙、分煙化が進んでいて、去年と今年では本当に変わってきている。レストランだって昼の時間は禁煙が増えてきて、あのたばこがお供の喫茶店だって禁煙、社食などでも禁煙にしているところが多いのに、何という会社なんだろう。食の安全、健康を考えている会社の人間がこうだものちょっと考えてしまう。

 そして、そこに出店していた有る業者は、ここのは指定されているから材料は最高級だけど「味の素」が入ってないからおいしくないよ。やっぱり味の素を入れないと。

 私は開いた口がふさがらなかった。しかし、作る方がこんな考えなんだもの、世の中の加工食品、製品から調味料(アミノ酸等)が消えることは無いんだな。と思ったのでした。

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