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2004.11.23

ペットボトルは安全なのか

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 数年前までは、ペットボトルは1リットル2リットルが当たり前でした。大きいので持ち運びには不便。当時は350は缶が主流。
 私は出先ではこの水筒に缶から入れ替えて使っていました。これは350ミリがぴったりはいるのです。蓋を取るとコップのようになるので飲みやすいし、重宝でした。

 それが今では500や350、300ミリの小さいペットボトルが主流。300位だと持ち運びにもいいし、女性のバックにもすんなりはいる。
 ホットタイプのが出てからは、水筒が不要の物になってしまいました。温かいお茶が入らないのがペットボトルのネックだったのですから。

 冬はオレンジ色のキャップのペットボトルを買ったら、何回か自分でお茶を入れ、茶渋で汚れたりするまで使っていました。

 しかし、ふと思ったのですが、こんなに何回も使ってもペットボトルは大丈夫なのだろうか。カップラーメンの入れ物も、長い時間お湯を入れると環境ホルモンが流出するという。食べてる間は大丈夫だとどこかに書いてあったが、それも何だかなぁ、と思っている私です。

 石油からできてる物で身体にいい物なんてありゃしない。この理論からすればペットボトルも良くない。と言う結論に達して、この水筒がこの夏から復活したのです。

 ところが、出先でこの水筒にお茶を入れようとしたら、自販機に350ミリ缶が無いのです。みんな小さい缶になっていました。それもコーヒーとかお汁粉とかで、お茶やウーロン茶などはほとんど無いのです。500ミリのお茶を買って、二人で分けました。

 これだけ、ペットボトルが普及したと言うことは、プラのゴミも相当な量になっているのですね。
環境のため、自分のためにもお出かけのお供にはぜひ水筒を。

 プリモのストラップ集めに何本かペットボトルを買ったのですが、早めに揃って胸をなで下ろしている私です。

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