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2004.12.22

陶器のおひつ報告1

 041222

昨夜は熱湯消毒と言うことで、熱湯の中に入れてみたら、音を立てておひつから水泡が出て来た。多孔質ってこんな事で実感してしまった。

 今朝はご飯を炊いてすぐに入れてみた。1合半用。と言うところが気になっていた部分。しかし、写真は2合のご飯。ぴったり入ってしまった。

 お昼はそのまま食べて違和感なし。夕食はさすがに暖めた。それも一人なのでおひつごとは暖めずに、茶碗に移して。ちょっとモチモチしすぎたかな。

 分搗き米の上に黒米を混ぜているので、もともとがモチモチ系のご飯を堅めに炊く。だから、このおひつに入れたら、水分が充分に取られてしまったのかな。
 明日からはもう少し柔らかめに炊いてみよう。

 今までのわが家の炊飯は、おひつに入れないときはジャーで炊いても、すぐに保温を取ってかき混ぜた後、水分を飛ばすためふきんをかぶせて5分程蓋を開けておく。これでベトベト感が無くなり、いい感じになっていた。それでも、炊飯器に入れっぱなしだと蒸れた感じになっていた。最近気づいた事だったが、炊飯保温ジャーって、電源を切ってもほんわか暖かくなるのでした。

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