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2005.02.06

食べた後の不快感には敏感に

 スーパーで何げに駄菓子売り場を見ていたびっくり。着色料の赤、青、黄、ゾルビン酸、サッカリン、アスパルテーム等々、添加物のお祭り。ぞーっとしてしまった。
 こんな物を食べていれば、どこかが悪くなる。身体が悪くなるのなら体調も悪くなるからわかるだろうけど、いつの間にか脳のどこかがやられればわからない。何を起こしてもいいような脳になったり、善悪の判断が出来なかったり。常識もモラルも不要な脳になる。

 私も昔は余り考えることなく食べた。食べた後に胸焼けがすれば、自分は胃が悪いからで過ごしていた。しかし、本当はそうじゃなかったのです。

 当時からインスタントラーメンを食べると舌がしびれる、と言う人がいた。添加物に敏感だったのですね。私はしびれません。いや、当時はしびれても気づかなかったのです、鈍感だったのです。小学校の頃から食べ続けていた物ですから。

 今は、「子供の頃に食べたものはいつまでも食べたいの法則」で食べたくなりますが、回数は激減。その上、1度ゆでこぼして食べます。そこまでして食べなくてもいいのでは。と言われるのですが、やっぱりたまには食べたくなる。脳に刷り込まれた味なんですね。それも生麺タイプではないもの。いつもと違うのを食べるとやっぱり身体のどこかが拒否します。身体の中に悪い物を入れないようにしたので敏感になったのです。

 何かを食べて体調がおかしくなる。なんか不快感。下痢や嘔吐などのひどいものではなく、むかむかしたり、妙に喉が渇いたり、口の中がスッキリしなかったり。なんかイライラしたり。
 下痢や嘔吐で早急に出そうとするのは身体に直接影響があると思う。食中毒なんかがそうです。
なんとなくおかしい。具合が凄く悪い訳じゃないけど、どこかがおかしい、何か変。朝、起きるとだるかったり。

 そんな時に今は何を考えるか、食べたものを考えるようになりました。昨日も体調はいいはずなのに夕食後妙にイライラ。フライ物の油が酸化していたのだろうか。いや、変な味はしなかったし、胸焼けはしていない。そうだ、キャベツだ。ついてきたキャベツは一応洗った。自宅にあったキャベツも刻んで最初に食べた後に、もらってきたキャベツを食べたら何かキャベツ以外の味がした。消毒薬とは違うけど。刻んだキャベツが長持ちするように何かの液につけているのだろうか。

 並べて食べなければわからなかいほどの味。食べ続けたらわからなくなった。
いつも食べていれば身体は信号を出さなくなるが、どこかに影響はある。慣れればわからなくなると言うこと。こんな事には鈍感より敏感の方が良い。身体が弱いのではなく、敏感なんです。

 そう思うと、子供のおやつにあれだけの添加物が入っていてそれを食べている。食べ続ければ慣れてしまう。そのまま食べ続ければやっぱり見えないどこかに影響があるのだろう。身体が小さい分影響も大きいだろう。
 子供が選んで食べたくなるような色遣い。大人がもっと考えなければ。厚生労働省が許可しているからいい。なんて思わないでほしい。

 毒々しい赤や青のお菓子に「この色は厚労省が許可している着色料を使っているので安心してお子様に与えてください」と書いてった。そこには赤色102号や黄色4号が使われている。売る方はとにかく売った方が勝ち。買う方が気を付けて賢い消費者にならないと。

 食べなければ生きていけないのに、食べたものが心や身体を蝕む。豊富に食べられるようになって50年だろうか。こんな事になるとは誰が考えただろう。「豊かさが人間を蝕んだ」。

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