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2005.04.07

土鍋炊飯に懲り中2

 炊きあがって、蓋を開けるときに毎日ドキドキ。昨日は小豆を入れて炊いたのですが、水の量を同じにしたら、堅いご飯が炊けてしまった。やっぱり豆類を入れるときは水は増量しないとだめなんだ。

 前回は、といだ後に計量したお米と同じ量の水、と書きましたが、3分搗き米でだいたい1.25倍になります。この分量で沸騰後10分の弱火だと、柔らかめになる。で、水は殆ど1倍に近い感じで炊いたのですが、沸騰後約2分沸騰させて8分超弱火。これでだと2分の強火の間に水分がずいぶんとなくなって、沸騰しなくなるので、あわてて弱火にしたり、これでも中途半端にお焦げが出来る。で、今日の発見。

0407-1何かご飯が光っている感じがするのです。2合でこんな感じなんですね。

本日の炊き方。
水は1.25倍、2合だと450ccほど。
沸騰後、吹きこぼれる程に強火で約2分半。そして8分の超弱火。
最後に10秒の強火。蒸らし10分。

最初の沸騰までは約6分。少しだけ火を弱めて吹きこぼれるなぁ。ぐらいで2分やってみたけど、もう少しと伸ばしてみたら、沸騰状態が落ち着いて来たので、ここで超弱火にしてみたのです。
沸騰状態が長いと、蟹の穴も沢山開いて、蒸らしが早く進む感じがする。どこかのページのは早く蒸らすために、鍋の中央に菜箸で穴を開けるといいと書いてあったが、この状態なら不要だろう。

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