« お弁当はおにぎり | トップページ | 大根っ葉の油炒め »

2005.04.28

竹の子ご飯

 やっぱり旬物はエネルギーがある。食は身体を作る。春には春の植物を食べる。昼はきゃらぶきをいただいた。アクやえぐみは春の味。
0428

 火曜日のらでぃしゅぼーやに竹の子が入っていた。今年初めて。今年のは大きくて仕方なく半分にして茹でた。それが敗因か、色が変にゆであがってしまった。それともシャトルシェフに入れて一晩置いたのがいけないのか。
 去年のを今更に見ると、5分加熱でうっかり3時間放置。とあった。今年は15分加熱で一晩放置してしまった。茹でる前に自分のログを見るべきだった。浅はかな私である。去年は15日に来ていたので、やっぱり今年の方が遅い。

【主食】竹の子ご飯
 〈材料〉七分搗き米
 〈調味料〉出汁、竹の子、油揚げ、もみ海苔
【みそ汁】ニンジンの葉、ネギ、麩
【おかず1】若竹煮
 〈材料〉竹の子、わかめ
 〈調味料〉出汁、酒、醤油
【おかず2】きんぴら
 〈材料〉ゴボウ、ニンジン
 〈調味料〉ごま油、塩、醤油

【作り方】竹の子ご飯
 昨日はご飯が堅かった。やっぱり一週間ご飯を炊かなかったので思い違いか。水加減は1,2倍がいいようだ。
 油揚げはしっかり油抜きして、細めの千切り。竹の子も好きな大きさだが繊維を切る感じかな。ご飯を鍋にセットして、出汁を分量入れて、油揚げと竹の子は上の乗せる。混ぜない。そして、炊いて蒸らした後切るように混ぜる。

【作り方】きんぴらゴボウ
 簡単な作り方です。
 ゴボウもニンジンも千切り。斜めに薄切りした後に千切りにすると楽珍です。
鍋にごま油を敷いて、水にさらさないゴボウを入れる。少しかき回して蓋をする。しばらくするとゴボウにいい香りになる。塩をひとつまみふりかけ、ニンジンを入れる。再びかき混ぜて蓋をする。しっとりしてきたら小1ぐらいの醤油を鍋肌から入れる。
 あく抜きをしなくても、蓋をして蒸らすことでアクは抜けるようです。

banner_02励ましのワンクリックお願いします

|

« お弁当はおにぎり | トップページ | 大根っ葉の油炒め »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

旬の食べ物(春)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 竹の子ご飯:

« お弁当はおにぎり | トップページ | 大根っ葉の油炒め »