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2005.05.23

納豆ご飯の思いで

いつ頃から納豆をご飯の上にかけなくなったのか。

 子供の頃は大根の葉っぱや蕪の葉っぱを入れる納豆は嫌いだった。卵を入れるときは白身が嫌いだった。あの混ざり合わない白身。どうもだめだった。

 でも、日曜の朝の卵入りは好きだった。父親に混ぜてもらうと白身もすっかり混ざり合うから。

0523

 昔はご飯を食べるための納豆だったのに、いつの間にかおかずのひと皿になってしまった。そして、卵も入れなくなった。

 おかずは無くても、ご飯を食べるものは多くあった時代だった。今はなるべくご飯を食べないようなおかずになっている。

 久しぶりに卵入りの納豆をご飯にかけてみた。ひとりパックの納豆では、卵一個では多すぎた。卵の中で納豆が泳いでいる。そして、ご飯の底に沈んだ。

 懐かしい味。今はもう自分でも白身は混ぜ込める。

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