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2005.08.30

こんにゃくシップ

朝晩は秋風って感じかな。わが家の方ではアブラゼミがまだ頑張っていて、ヒグラシやツクツクボウシが鳴かないんだけど、夜はコオロギが鳴いてる。
 さて、夏の疲れが出てくる頃ですよね。特に季節の変わり目は消化器系の毒だし時期です。休ませてあげましょうね。もう冷たい物はそろそろ終わり。
 しかし、不思議な物で、秋になって来ると日本茶が美味しく感じて来るんですね。風呂あがりのビールもコップ一杯で身体が冷えてくるんです。季節に身体が対応するってこういう事なのかなぁ、と実感しています。
 久々の労働の疲れが取れないので、思い立ってこんにゃくシップ。これがいい気持ちなんです。こんにゃくシップで腎臓を温めるんです。腎臓は冷えにも弱いので、これからは温めるといいですよね。

 やり方は、こんにゃくを温めると言うか、鍋で煮る。30分ほど煮ます。それをタオルに巻いて(熱いのでやけどに注意。私はトングではさみます)腎臓のあたりに乗せて、20分から30分。当然うつ伏せで寝るんですよ。最初は熱いので、ぐるぐるタオルを巻いて、暑さを調整します。じんわり汗をかいて来ます。終わったら汗は拭き取ってね。
 このこんにゃくの湿り気と暖かさが身体にいいそうです。一度、ポリ袋に入れて乗せて見たけど、ツルツル滑るし、気持ちよさが全然違う。やっぱりそのままタオルに包むのがいい。

 こんにゃくは、安売りをしてる時に買っておくし、何度も出来るし、長持ちするんです。後の問題は、いつ時間を作るか、って事かなぁ。

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コメント

こんにゃくシップは子供の頃よくしてもらいました。
胃が弱くて偏食がちだったので、こんにゃくを温めてタオルに巻き、背中に乗せて数時間。
この間ジッとしてるのが苦痛でね。
でも、あとが気持ち良かったのはよく覚えています。
昔の人の知恵ってすごいですよね!

投稿: えむりん | 2005.09.01 19:49

えむりん、こんばんは。
肝腎要を温めてもらったのですね。
ばぁちゃんも、頭が痛いときはこめかみに梅干しを貼っていました。
月の物の時は、パーマをかけるな。産後は本を読むな、とか、昔の人は理屈じゃなくて、身体で知っていたんですよね。
もっと、ばぁちゃんに聞いておけばよかった。
母親の代では覚えてないんですよね。
生活の知恵も伝承なんですよね。
つながらない世の中になってしまいましたね。

投稿: acha | 2005.09.02 23:19

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