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2005.09.28

鮭いくら丼

 今年初めての自家製の「いくらの醤油漬け」昨夜夫がすじこを買ってきて作った。タレは私が担当。やっぱり自家製いくらは美味しい。一度やったら止められません。
 もう10年程、毎年作ってます。最初の頃はすじこからいくらにするのが大変でしたが、今のやり方にしてからは、楽になったようです。って、ここ5年ぐらいは私はタレだけ作っているのでして。
 タレは昔は付いていなかったのですが、ここ数年はすじこに付いているようです、が、わが家ではあの味はだめなんです。どうしてもアミノ酸等の味がだめです。
鮭フレークが有ったので、私は鮭いくら丼、夫はいくら丼。

0927

【主食】鮭いくら丼
 〈材料〉いくらの醤油漬け、鮭フレーク、きざみのり、白米
【みそ汁】豆腐、ワカメ、椎茸、ネギ
【おかず1】春雨サラダ
 〈材料〉春雨、キュウリ、タマネギ、ミニトマト、ベーコン
 〈調味料〉オリーブオイル、ポン酢
【おかず2】ほうれん草の胡麻和え
 〈材料〉ほうれん草、ごま(白、黒)じゃこ
 〈調味料〉出汁、醤油

【作り方】いくらの醤油漬け
 まずは、タレを作る。自分の好みで調合。酒、醤油、みりん。煮きってから冷ます。
私は1:1.5:0.5 もしくは、酒と醤油だけで、1:3
いろいろやってみて、自分の味を作るのがいいです。出汁を使う人もいるようです。

 50度くらいのお湯に塩を入れて海水ほどの濃さにする。(塩は3、4%)。すじこをざるに入れて、お湯の中に入れ、皮を取って行く。外側の袋のような皮(筋)が取れて、一粒一粒のいくら状態になって来たら、水を入れて流水の中で、優しくかき混ぜる。粒の外皮が浮いてくるので、これを取り除く。ここで丁寧に皮を取ると、食感の良いいくらが出来上がる。

 そして、作っておいたタレに漬けて、冷蔵庫で3時間以上。1日漬ければ食べ頃。これで、美味しいいくら丼です。

 やれば簡単なんです。前は塩水だけでやっていたので、筋を取るのが大変だったのです。お湯を使うことで、こんなに簡単に取れるとは。60度近くても、すじこは煮える事は無いです。塩は忘れずに。

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