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2006.01.13

やっぱり食べるもの

 前回は耳鼻科に行かなくなった、と書きました。体調は抜群に良くなった訳じゃないけど、なんかいいかもしれない。
 不精者の私故、朝をご飯にすることが出来るのかは不安だった。やってみれば、その方が楽だし。牛乳とパンを買うのためにスーパーに行ったのに余計な物を買ってしまったりしていたから、一石二鳥かもしれない。

 とにかく、気分スッキリ生活したい。長生きをしたいとかそんな事より、普通に生きたい。普通に生活をしたい、それだけ。ピンピンコロリが理想では有るけど。
 20歳の頃に慢性胃炎と診断されてから、季節の変わり目はいつもいつも不調。胃だと思ってこらえていたら10年後には自律神経だと言われて。

 病院に行ってもだめ。治らない、だって、今の医療の検査結果には出てこない不調なんです。低体温、低血圧、言いようのない体調不良。

 朝5時に起きて散歩。寝ても寝ても疲れが取れない、朝はギリギリまで寝ていた、私に取って5時起きなんて考えられなかったが、体調を何とかしたいの一念。12時前には寝て、朝は散歩。これで体調は随分良くはなったのです。

 そして、いろいろやって、東洋医学、鍼灸、マッサージ、薬膳料理。冷え取り健康法のその一つ。でも、行き着いたのはやっぱり食べるものが身体を作る。作るって事は壊すことも有るんです。

 アレルギーも有ったので、合成洗剤から石けんに変えていたけど、食べるものは仕方ない。食べないと生きていけない。と思っていたが、同じ食べるのならば、身体にいいものを選ぶのが賢い消費者。食品添加物、着色料、保存料を使っていない物を選ぶようになったのです。そして、いろいろ勉強もしまいた。
食生活こそがきっと私の身体を変えていく。と信じました。
もう、10年ほど前の事になります。

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