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2006.02.03

和食の素

 以前によりちゃんが教えてくれた、村田吉弘氏の本を買いました。物は違うけど、氏の本です。「和食の素で万能レシピ」この和食の素は前々から知ってはいたのですけど…って感じで。
 酒、みりん、醤油に鰹節と昆布で水は使わずに作るので、冷蔵庫で三ヶ月持つそうです。この素を適宜水で希釈して使うのです。作れば、使って簡単便利です。
 この出汁と同じような物が、船瀬俊介氏が書いている「自然流だし読本」にも載っています。こちらは椎茸を使っています。
 とにかく、出汁というか、和食の素が有るとやっぱり簡単、煮物も麺も炒め物も出来る。これは重宝だ。とりあえず、作って見たので、さてどうなるか。

2月3日のご飯
写真はクリックすると拡大します
《お昼》おにぎり(しらす)、炒飯、みそ汁
0203-1

 午前中は自力整体。やっぱり気持ちいい。夫が不調で休んだと言うので、ご飯が足りないから、おにぎりを買って帰ってきた。

《晩ご飯》カキ鍋

0203-2
 写真はなにやら汚いな。手前味噌の粒が大きいからね。

【主食】うどん
【おかず1】カキ鍋
 〈材料〉ブナしめじ、小松菜、ネギ、ニンジン、大根、芽キャベツ、白菜、ゴボウ、豆腐、カキ、春雨
 〈調味料〉和食の素(水7:素1)味噌80グラム
 味は美味しい。さすがの和食の素。鍋は何でも入れられるから楽しいが、今日はこれだけ。お腹は一杯になったのだが、なんか口寂しいのはなぜ?やっぱりご飯粒が食べたいのか。

【まごはやさしい】【あさ】
【○○○○○○○】【XX】
 自己評価【○】
 今日一日で、なんとか達成。一日がかりで考えていいのだ。きっと。まごはやさしい

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