« ゴーヤ炒め | トップページ | 世間って… 自分のことだったら »

2006.08.31

冬瓜と豚肉の煮物

 朝夕はめっきりと秋の気配。今日も日中は暑かったが、夕方になって外に出たら、秋近し、って感じ。
 日中も暑いと言いながらも、風が違う。こうやって季節が移って行くんですね。
 身体も冬に備えて、少しずつ変化していくんですよ。

 さて、去りゆく夏を惜しむように、冬瓜を使いました。冬瓜というのは、そのままなら、冬まで持つと言うので、夏の野菜なのに冬瓜と言うらしいけど、切って冷蔵庫に入れたら、そんなに待たないですね。
 黄ばんできたので、慌てて使ったわけです。

8月31日のご飯

【冬瓜と豚肉の煮物】
 久しぶりにお肉が登場です。冬瓜と豚肉っていい味になります。美味しかった。


冬瓜と豚肉の煮物

 〈材料〉エリンギ、キクラゲ、冬瓜、ニンジン、豚肉、小松菜、生姜、ネギ
 〈調味料〉塩、和食の素(1:6)

 冬瓜の皮は厚めにむく。その皮は捨てない。キクラゲは水で戻す。
鍋に豚肉までの材料を順番に入れるが、キクラゲの後に冬瓜の皮を大きいまま入れる。
 豚肉は適当な大きさに切って、ビニール袋に入れて、生姜と塩を二つまみ程入れて、もみもみ。これは、奥薗壽子さんの本に書かれていたのです。こうすると、肉のうまみが閉じこめられて、煮ても出し殻のような肉にならないと。確かに、美味しかった。でも、奥薗さんはニンニクと書かれていました。

 私はお肉も水で洗います。そして、料理酒を大さじ1を加えた水の中で20分ほど置きます。豚肉から余計な血が出てくる。こんな下処理をすると、お肉は臭みもなくなり、柔らかく美味しくなります。

(余計な血って表現は変だったなぁ。湯がけばホルモンやいろいろな添加物が流れ出ると言われていいます。それらは、血にも入っているので、肉に残っているのを出せば少しは違う。美味しそうに見える薬をかけている場合もあるし。煮たり焼いたりのあの変な臭いは血と思う。
味噌や醤油も毒消し、添加物消しになるので、それらに漬けるのもいい。後日追記)

 最後に湯がいた小松菜を入れて、味が絡まったら出来上がり。冷まして置いた方が、冬瓜に味がしみる。冬瓜の皮を取りだして、皿に盛る。
 冬瓜の皮は肉を柔らかくする作用が有るというので、やってみました。
 最後に、なぜか、ネギを乗せたくなった。

【その他おかず】

ご飯 ご飯は、生姜の梅酢漬けのみじん切りと、ちりめんじゃこ、胡麻、紫蘇を混ぜてみました。
 でも、生姜の梅酢漬けって、ようするに紅生姜の事かしら。友達からもらったのだけど、彼女は生姜の梅酢漬けと言うのです。

08313 サラダ(水菜、レタス、キュウリ、レタス)味噌汁(油揚げ、ピーマン、もやし)

banner_02励みになりますのでお読みいただいたら、バナーのワンクリックしていただけると幸いです

|

« ゴーヤ炒め | トップページ | 世間って… 自分のことだったら »

achaのご飯日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 冬瓜と豚肉の煮物:

« ゴーヤ炒め | トップページ | 世間って… 自分のことだったら »