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2006.08.21

畳の上で死のう

 歳を取ったら、病気になり、病院で死ぬしかないのだろうか。
 また、健康保険料率上限改訂の事が新聞に載ってた。

 どんどん医療費の負担が多くなるから、と健康保険料が足らなくなる。
 これから先も、老人医療の特典は少なくなるだろうし、高齢化で医療費も増える。

 子どもの数は減っているのに、子どもの医療費だってどんどん増える。

 どうしてだろう。


 ご飯なんか作らないわよ。と友達はいった。3人の子持ちである。

いつから、ご飯は、なんか になったのだろう。

 ご飯なんか作らない家庭はどのくらいいるのだろうか。


 子どもの面倒を見るのに忙しい。

 子どもの学費を稼ぐのに忙しい。

 病院通いに忙しい。

だから、ご飯なんか作っている暇はないという。

作らなくても、美味しい物は沢山売っている。

何か違う、何かが違う。

 ご飯を作らないで、病院に通うなら、ご飯を作れば病院に通わなくても良くなるんじゃないだろうか。

 薬を飲むのを止めたら、病気は治る。と新谷先生も書いている。

 みんなが揃って同じ物を食べて、美味しいとか まずいとか。
 そんな余裕の時間は出来ないのだろうか。家族団らんは無いのか。

 そんなに凝ったご飯じゃ無くていいんです。どんなご飯だって良いんです。
 凝った物を作ろうとするから、面倒だし、まずい出来上がりにもなってしまうのです。

 みんなが、病気知らずになれば、病院にも行かなくていいし、医療費もかからないし、保険料負担も少ない。

 実際問題として、戦後61年。医学は進んだの?いや、病気を治す力は進んだの?

 死の病だった結核が、確かに治るようになったかもしれない。でも、まだ結核菌は存在する。

 新生児の死亡率も減ったから、平均寿命も伸びた。 

医療の発達で確かに、生き延びている。でも…

 昔の人の寿命が短いのは、長い間の戦。
戦で死ななければ、結構長生き。

 豊臣秀吉も、徳川家康も。長生きしてますよね。
日本本来のご飯を食べてると、長生きできるんですよ。

 今は、昔より得体の知れない病気が沢山増えて、前より病人は増えている。
 だから、医療費が増えて、保険料負担が多くなった。

 これだけ、進んでいればもう病気になる人はいなくなてもおかしくない。なのに…

 病気が無くなったら、医者が干し上がってしまうから…

 病気になる前の、予防とか、健康学とか。そういうので、稼げばいいんだなぁ。きっと。

 ガンにかかって、手術して。もう悪いところは全部取りましたから、元の生活に戻っていいですよ。と医者は言うらしい。

 でも、元の生活に何かの原因が有って、ガンになったのだから、元に戻っていいのだろうか。
 病気はその人の人生の通知表。と誰かが教えてくれた。生き方の、暮らし方の結果なんですね。

 だから、せめて、悪いと思われるところを直すように指導してくだされば。と思っていたら、新谷弘実先生はそのように書いていた。
 食事の指導までするから、再発率が0何でしょうか。

 年老いて、病院の世話にならず、老衰で死ぬことが出来たらどんなに良いだろう。

 だから、病気は医者が治すものでなく、自分で治す。治そうとする気持ちが大切。

 そしたら、世の中も変わるはず。私はそれを信じる。
また、achaがあんな事言ってる。と、渋い顔で友達に見られても、お肉は控えた方がいいよ。最低でも一日に一回はお米を食べようよ。牛乳は常飲しないで、せめて嗜好品にね。と。

 わが家には畳の部屋がないのが残念だ。

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コメント

ご飯作らないお母さんが増えてるなんてびっくりですよね!
この前母親学級に行ったのですが、その日は調理実習がありました。隣の席に座った20代後半と思われる人が、私がにんじんの千切りをしていたら「上手ですね。毎日ご飯作ってるんですか?」と聞いてきたのです。何だ、その質問は!?と思いながらも「ええ、毎日作ってますよ。専業主婦ですし」と答えたら、「私も専業主婦だけどご飯なんて作りませんよー。すごいですねー」だって!

その人は栄養士さんに「カフェインって妊娠中に取ったら駄目なんですか?」と聞いていました。栄養士さんがちょっと困りながら「少しならいいけど、カフェイン取りすぎると貧血になりますよ」と言ったら、「ええ、貧血なので鉄剤飲んでます(^^)」ですと。こういう人がお母さんになって子育てしていくのかと思うと、そりゃいろんな事件も起こるわなあと思ってしまいました。

投稿: むら | 2006.08.26 01:31

むらちゃん、ありがとう。
順調に妊婦生活は過ごせているようですね。
返事が遅くてごめんなさい。何しろ、時間の使い方が妙にヘタになっているのです。

貴重な体験談ありがとう。やっぱりそうなんだよね。
この前も、5ヶ月の乳児にコーヒーを飲ませていたって。
大人と子どもは違うし、コーヒーがなんたるかを知らないのかなぁ。
新聞にコーヒーは肝臓にいいなんて書いてあったから、子どもにもいいと思ったのかなぁ。

食べ物で身体は出来ていく。これが基本だよね。
身体がおかしくなったら医者に行く。ちょっと待てその前に。と言いたい。

小児科の先生で、子どもを看てもらいに行くと、お母さんは今朝は何を食べましたか。と聞く。と言う。
私じゃなくて、子どもを看てください。
子どもは、お母さんが食生活を直せば、治りますよ。と言うそうです。

こんな先生がもっと増えたらいいけど、食事と健康について考えるお医者さんって少ない。
肝臓だ、腎臓だ、糖尿だ。になって初めて食事制限。

そうじゃなくて、その前に、だわ。

投稿: acha | 2006.08.28 12:19

achaさん、こんばんは。
近頃、新谷先生たたきが起こっていると思いませんか?特に牛乳に異常反応をしめしているよう。
牛乳業界も大変みたいだからねぇと傍観しています。我が家は嗜好品という位置づけです。牛乳は。娘のカルシウム源は、じゃこ、ほしえび、かつおぶし、大豆。牛乳が好きなので、ま、欲しいならどうぞって感じです。

投稿: えと | 2006.08.30 22:39

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