« 昆布の五目煮 | トップページ | 続ご飯の炊き方 »

2006.08.12

和風ゴーヤチャンプルー

 夜の9時以降はパソコンに向かうのは自粛しよう。と決めた。
 とにかく、この前に座っていると時間が過ぎるのが早い。前々から1時間で止め。なんて、決めていたけど、肩こりが楽になると、そんな事も忘れてしまう。

 片付けもせずに座ったら最後。お風呂も寝るのも遅くなる。寝るのが遅いと、体調も悪くなるし、なぜか体重も増える。

 ところが、そう決めたら殆どパソコンの前に座る時間を作るのが大変だ。
 毎日更新ってのが大変。HPもブログも時間に余裕が無いと出来ない物。

8月12日の一品

 和食の素で作って見ました。油も殆ど使わずに。ミソは高野豆腐と鰹節。

 木綿豆腐を使っても、豆腐が崩れてしまう。
 だから、私は豆腐チャンプルーより、麩チャンプルーを作っていた。

 先日の産経新聞に厚揚げとゴーヤの味噌炒めが出ていた。これもいいな。と思っていたら、高野豆腐。
 丁度高野豆腐が無くなったので、買いに行くと、野菜炒めにも使えるように、細かく薄切りになった物が売られていた。
 これなら何にでも使えそう。


写真はクリックすると拡大します
【和風ゴーヤチャンプルー】

和風ゴーヤチャンプルー

 〈材料〉ゴーヤ、インゲン、ニンジン、ピーマン、もやし、卵、小松菜、高野豆腐
 〈調味料〉和食の素、醤油、泡盛、ごま油

 今日は、ゴーヤの綿を取った後は、塩もみを軽くして、沸騰したお湯に入れてすぐにざるに上げてみた。
 これで苦みはなくなる。ゴーヤの厚さによっても苦みは変わるか。

 高野豆腐を和食の素に浸すが、(1:4)ぐらいか。
卵は最後に入れてかき混ぜるより、半熟スクランブルしてから入れた方が好き。このときだけ、ごま油を使った。卵はいったん取り出す。

 後は、高野豆腐を汁ごとフライパンに流し入れて、野菜も炒める。泡盛と醤油を適当に混ぜたのを振りいれる。
 高野豆腐の火通しはどのくらいなんだろう。2分ほどあおりながら炒めて、汁気を飛ばして、卵を戻す。

 皿に盛ってから、鰹節をかける。
食べるときに混ぜたらなんともいいお味でした。

【他のおかず】
 細切り昆布と大豆の煮物、納豆、味噌汁(かぼちゃ、ナス、タマネギ、インゲン)

この和食の素は、素材で味が変わって来るから不思議。味付けは同じ物を使っているに、ちゃんと美味しくなる。
なんだか、嬉しい。
この存在を教えてもらって、感謝、感謝。

banner_02励みになりますのでお読みいただいたら、バナーのワンクリックしていただけると幸いです

|

« 昆布の五目煮 | トップページ | 続ご飯の炊き方 »

旬の食べ物(夏)」カテゴリの記事

achaのご飯日記」カテゴリの記事

コメント

とても美味しそうなゴーヤチャンプルーですね^^
私も大好きです。
高野豆腐も好きなので、これは一度作ってみますね。
私も卵は一緒に入れるより、スクランブルエッグにして後入れする方が好みです!
食欲減退の暑いこの時期にご飯が進むので助かりますよ~。
沖縄に感謝!

投稿: アルバン | 2006.08.17 00:53

アルバンさん、こんばんは。
毎日暑いですよね。今年は、食欲が無い。って事はまだ無いのですが、やっぱりさっぱりがいい。と思います。

そうそう、沖縄の食材は暑さ対策ですよね。
やっぱり、スクランブル派でしたか。なんだか嬉しい。

高野豆腐の使い方って、結構あるんだなぁ。と今更ながら感心しています。

わが家の台所には窓が無くて、熱地獄。
前のアパート時には大きな窓が有ったので、夏になると、あの台所が懐かしくなります。

投稿: acha | 2006.08.19 18:33

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 和風ゴーヤチャンプルー:

« 昆布の五目煮 | トップページ | 続ご飯の炊き方 »