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2006.08.10

和風インスタントラーメン

 食べた後に胃がもたれたり、いつまでも消化せずに胃にいる感じ。でも時に食べたくなるのが、インスタントラーメン。
 食品の裏側を読んだらますます食べられなくなったインスタントラーメン。

 でも、食べたくなるときが有るんです。

和風インスタントラーメン

 「つ」が付く歳までに食べたものは一生食べる。要するに9つぐらいまでに食べたもの。って事ですね。

 私にとっては、このインスタントラーメンとコロッケかな。
 カップラーメンよりインスタントラーメン。やっぱり「つ」かな。
 小学校の頃はおやつに食べていた。
 大人になっても、日曜日のお昼はインスタントラーメン。

 ここ数年は殆ど食べない。この前はいつ食べたっけ?って感じ。
 
 数ヶ月前に夫が買って来たインスタントラーメンが目に付いた。
 しばらく袋とにらめっこをしていたけど、食べることにした。

 話は飛ぶようで飛ばない本の話し

こんな本を見つけてしまったのです。
 
 ケチとかではなく、いろんな食材を工夫して使う。昆布の細切りは作っていたけど、鰹削りで削るとは思いつかなかった。「しみったれ」なんて言葉も久しぶりに聞いて。

 これが、私の眠っていた何かを起こしたようです。熱しやすい私が久々に猪突猛進しそうな気配を感じている。

 読んでいると、そうだよね。そうだ、そうだ。そんな事も出来るのか。会社も辞めて時間だって有るはずじゃない、。
私はまだまだ!と思ったのでした。

 外で食べると、値段は高いし味も濃い。ラーメンだって、油も多く胃が重い。

 うーん、確かにそう!
特にあっさりした物を食べ続けると余計に感じる。

 そういう意味ではインスタントラーメンも同じ。

 それが…

 私も野菜はたっぷり入れていた。でも、スープを半分にすることは考えもしなかった。
 そうか、半分にすればいいんじゃないかぁ。久しぶりに目から鱗。

 それで、どう作ったかというと。

 まず、フライパンにちりめんじゃこ、タマネギ、エノキを少ない水で茹で炒める。キャベツや葉っぱ物も入れる。
 ある物を使えばいいんです。

 和食の素を作ったときの、昆布や鰹節は胡麻を入れてふりかけ風にしていたが、ご飯にかけるだけでは、なかなか消化出来ない。
 鰹節を入れるなら、それを入れれば出汁も味も出る。
 最後に卵を落として、蓋をして1分。

 その間に、湯を湧かす。麺を2分ほど茹でて、茹でこぼして、もう一度湯をかけて、洗い落とす感じ。
 (これは、前からやっていた方法)

 丼にスープの素を半分入れて、お湯も分量の半分入れる。
 そこに麺を入れて、具を乗せて、千切り生姜をトッピング。出来上がり。

 食べてびっくり。ラーメンとして充分満足。それでいて、あっさり。和風ラーメン。食べ終わりも胃にもたれない。

 ちょと手間をかけるから、インスタントとは言えないかもしれないけど、半分のスープで丁度良かった。

 こんな食べ方も有るのね。

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