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2006.09.04

高野豆腐のひじき煮詰め

 起きたら、腰が痛い。昨夜は念入りにストレッチをしたのに、やっぱり筋肉痛。これは腰痛ではなく、腰の周りの筋肉のこり。腕は思ったほど痛くない。明日かな。

 今日は藤沢の病院の帰りに、横浜で所用をすませて、久しぶりに本屋のはしご。5軒も廻ってしまった。
 いつもと違う本屋は、目新しい本が有るので、ついつい見てしまう。3冊購入。

 食品の裏側が出てから、今まで知る人ぞ知る。って本が前面に出た来た。
 増尾さんの危ない食品系は平積みになっているし、「買ってはいけない」のように、小気味よく加工食品を切ってる本も多種。
 沢山の人が現状を知って欲しい。自分がどんな物を食べさせられているか、知って欲しい。と思っているが、少しずつ世の中は変わって来たようなので、良かった。

 本屋も5軒周り、デパ地下も2軒見学。歩く分には腰は痛くなかった、リハビリのように歩いた。
 で、目に付いたのが、この高野豆腐のひじき煮詰め。食べたい。作ってみよう。と挑戦してみました。

 それにしても、一個200円300円もする、揚げ物が飛ぶように売れている。みんなお金持ちなのかなぁ。


9月4日の一品

【高野豆腐のひじき煮詰め】
 ひじき煮の味より、高野豆腐の味の方が前に出た。思っていたより、高野豆腐料理だった。でも、美味しい。

高野豆腐のひじき煮詰め

 〈材料〉高野豆腐、ひじき、しめじ、ニンジン、胡麻
 〈調味料〉醤油、和食の素、出汁(昆布、鰹節、煮干し)
 高野豆腐は湯で戻さずに和食の素(1:6)の中に直接入れて、10分ほど煮る。冷ましておいたら、すっかり汁を吸っていた。

 ひじきは水で戻す。ニンジン、しめじを細かく切る。
フライパンにごま油。ひじきを入れて油が絡んだら、ニンジンしめじ。しんなり炒めて、出汁をヒタヒタまで入れて、5分ほど煮て、醤油を鍋肌から入れる。今日は大さじ1。そして、5分ほど煮て、器にあけて冷ます。

 高野豆腐を半分に切って、腹に包丁であけてから、汁を絞る。絞ってからだと、上手く切れなかった。
 ひじきを詰めて、皿に盛ってから汁をかける。汁をかけないで、食べると、モソモソの食感。やっぱり高野豆腐は汁が垂れるほどでないと。

 出汁が味噌汁を作る予定だったので、それを使ったので煮干しが入っている。

【今日の夕飯】

今日の夕飯  えぼ鯛の干物焼きピーマン添え、モロヘイヤ納豆、味噌汁。
 味噌汁は昨日の残り。魚にレモンや大根のビタミンCを添えるなら、ピーマンのビタミンCでもいいかなぁ。と。新鮮なピーマンは旨かった。

 まごはやさしい、続行中。

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