カテゴリー「旬の食べ物(夏)」の38件の記事

2011.06.21

2年ぶりにらっきょうを漬ける

 ついつい食べるのを忘れてしまうので、去年はまだたくさん有ったので漬けませんでした。

今年は漬けましたよ。
神奈川産キロ800円 1.3キロで1120gになりました。
1キロ用のビンなので、ギリギリでした。

採れたてなので、芽も伸びてない。
有名産地から来るのは、収穫してからどんなに速くても1日は過ぎているから、青い芽が伸びているのが多いですよね。

そして、今年の粒の大きい事
私の親指大は小さい方です。

大きいです


砂糖なしで、甘酢漬けを作ります。

今日は千鳥酢を使いましたが、ちょっと足りなかったので、梅酢を混ぜました。
酢 450cc 梅酢 50cc 塩20g みりん180cc 蜂蜜200g
唐辛子2本 こぶ10X10 2枚

洗って、皮を剥いて、根っこと、先を切って水を切ります。
保存便に入れます。
唐辛子をこぶ以外を一煮立ちさせて、らっきょうにかけます。

ギリギリでした


冷めたら蓋して、楽しみに待つ事2週間でしょうか。

2年前に作ったのも少し残ってますが、まだシャキシャキ美味しいです。
暑い液を使うのがミソです。
前回は、塩を使わなかったので、味の締まりがいまいちって感じでした。
今回は、塩をいれ、蜂蜜も増やしてみました。

出来上がりが楽しみです。


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2008.09.27

今年最後のトマト

 いつも野菜を売ってくれる、緑の劇場さんが、これで今年のトマトは最後だよ。と

旬の野菜を取り扱うので、時期外れはないのだ。
これで、来春までトマトの顔はみないだろう。
夏野菜はどんどんとお終いになる。

そして、秋野菜、冬野菜に移って行くのだが、この季節は野菜の端境期
夏野菜が終わって、畑を片付け、冬野菜の支度に入る時期。
だから、あんまり野菜がない。

もうじき、間引き大根などが出てくるかな。
ここの所の安定しない陽気で、野菜達も大変。

里芋もまだ出来て来ないし。
数週間前までのスコールみたいな雨で、蒔いた種が流されたり。

これからは、今までの様には行かないような気がする。
食の安全を考えても、いろいろ大変世の中になる。

ならば、私達はどうすればいいのか。
農家さんが作ってくれた野菜を、無駄なく愛しんで食べる。って事も大きな事かも。


さて、長くなってしまいましたが、その最後のトマト
完熟も完熟。
季節外れにトマトソースでパスタを食べたい。と言うことで、煮込みました

 トマトの皮が固い。と思っていたら、スルリと手でむけた。
切った切った。指じゃなくてトマトです。5リットルの鍋に山盛りです。

鍋一杯のトマト

じっくり弱火で沸騰するまで煮てみました。
30分にて30分放置。余熱でも煮えます。

煮たトマト

そして、バーミックスで砕いて、この段階で4リットル
味見すると、酸っぱさが勝っているし、水っぽい味。でも、生とは違う美味しさ。

バーミックスで砕いてi

3リットルまで煮ました。
トロトロ火で2時間ぐらいだろうか。
ここで、またひと休み
さっきより、味がまろやか。トマトのグルタミン酸ってこれかぁ。って味


2.5リットルまでまた煮込みました。食べてしまった訳ではないですよ。
3リットルからより早く水分が飛ぶ感じ

2.5リットルまでまた煮込みました

旨いです。
2時から始めて9時です。
ずーっと火を着け炊いたわけでは有りません。
どのくらい火を付けていたか。記録すべきでした。

そして、一晩置いて今日。

一晩置いて今日

昨夜より減った感じ。誰かが夜中に食べた?
味も落ち着いて、甘さも出て。
まぁ、トマトジュースと言えばそうかな。
無垢のトマトジュースです。

小袋に分けて冷凍室に入って貰いました。
寒くなった頃に、どんな料理になって出てくることでしょう

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2008.07.25

今日のお昼

 今日も暑いですね。やっとセミの声を聞きました。これで、夏が来た。って感じです。

今日のお昼はお客様が来たので、ちょっと気張りました。

今日のお昼

★カポターナwithひよこ豆
☆ペペロンチーノ
★ミニパン付き
☆コールスロー
★タピオカミルクティー
ご希望で、十六穀ご飯

カポターナには
しめじ、ピーマン、赤ピーマン、ナス、トマト、とうもろこし、ひよこ豆、タマネギ、にんじん
と、夏野菜たっぷり。

にんじんとヒメジ意外は、神奈川産の旬で完熟
味付けは塩と胡椒、洋風唐辛子、オレガノ
隠し味に醤油少々

普通は、ニンニクをオリーブオイルで炒めてから作るけど、私は、重ね煮風。
油も使いません。ある意味ヘルシー。

上に書いた材料を順番に重ねるように、鍋に入れていく。
ブイヨンなんて使わなくても、野菜から出る汁、要するに出汁で美味しくなる。
トマトは加熱すれば、グルタミン酸も出て、お出し満載です。

簡単に出来るけど、美味しい。
素朴で美味しい。

癒される味とも言われます。
作り手としては、嬉しいです。

パスタは手打ちと言うか、手作り。
今日はパスマシーンを使いました。

シンプルにペペロンチーノ
しかし、これはシンプルでありながら、乳化が難しい。
味付けは、ゆで汁のみ。

パンはミニパン。全粒粉入り。
もちろん、油脂も砂糖も使わず。
同じ生地でも形が違うと食感も違うのが不思議。
2つの食感を楽しんでもらえました。

サラダは、シンプルにキュウリと赤タマネギとトマト
7ミリの大きさが食感がいいと聞いたので、試して見る。
塩、千鳥酢、オリーブオイル、松田の有精卵マヨネーズ。

デザートはタピオカミルクティー。

タピオカミルクティー

この4層の色分け。自画自賛です。上手く行ったぁ。
甘みは、はちみつ。
タピオカの食感っていいですね。

食べた物が身体を作る。
いのちを頂いて、いのちの尊さを知る。
なんて、大げさかも知れないけど、そうだと思う。

旬のエネルギーを満載したものを食べれば心も癒される。
心がギスギスしたり、自分で行動がコントロール出来なかったり。
食べている物の影響も強いと思う。
からだ、脳、どこかが何かに犯されている。
病気じゃないけど、どうにかなっている。

ここの所の、無差別犯罪。
精神異常じゃなくて、脳のどこかがやられているのでは。

悪いのは本人だけじゃない。
被害者であり、加害者。

話し合いも必要だけど、食べている物を見直すのも重要。
今の常人でない犯罪の源は、食のテロというのは大げさだろうか。

私が前から言っていることですが、
食べてすぐに食中毒になれば、作った店、売った店は何かの処罰。
営業停止になれば、存続も危ぶまれる。

しかし、その場で何も起きなければ、処罰はない。
防腐剤、何とか防止剤、調整剤

そのような物を食べ続ければ、何かが起きる。
その先何年後かに、ガンになろうが、何かの病気になろうが…
そして、脳が犯されて、アンコントロールの人間が出来ようが…

責任はどこにあるのだろう。

離乳食の時から簡単、便利だからと、工場で作られた物を食べ、レトルトやパック食品を食べていれば、自然のエネルギーやいのちの力を貰う時がない。
そして、何が入っているか分からない。表示しなくていい添加物も有ります。

食べた物が身体を作り、脳を作る。
脳の栄誉はブドウ糖。一日2杯のご飯の量が脳の栄養でもあります。

ちょっと、食べた物を振り返って見ましょう

なんて、硬い話になってしまいました。最後まで読んで頂いてありがとう。
将来は、こんな話が出来るランチタイムミーティングをめざします。

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2008.07.06

炊飯器でポトフ

 今日は、やっととうもろこしを買った。
今年は出てくるのが遅かったかな。枝豆もまだね。

さて、1本をほぐして、ポトフに入れてみました。
炊飯器で作る場合は、野菜は大きめに入れて、出来上がってから切るそうです。

炊飯器でポトフ

こんな感じです。

材料は5合炊きの炊飯器で
ヒラタケ、タマネギ中2個、とうもろこし、トマト中1個 じゃがいも2個 にんじん大1本 鶏モモ200g 
ローリエ1枚 コショウ、塩

適当に切って、炊飯器に順番に重ねて入れる。鶏肉は塩で少し揉んでから。
3カップの水を入れて、40分炊飯。

以上。本にはスープの素を入れる様になっているが、トマトからいい味が出るので、
これだけ充分に美味しい。

トマトを入れても、ポトフと言っていいのだろうか。
料理名の基準ってどこに有るのかなぁ。

夕食に

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2008.06.29

真竹の直煮

 孟宗竹の竹の子が終わって、少し立つと真竹が出てくる。
ちょっと細いかな、孟宗竹より。
でも、ちと固いかも。

煮る前に写真を撮ればよかった。

真竹の煮物

孟宗竹と同じような下処理でいいのだが、節が固くなると、ぬかで煮ただけでは灰汁が抜けないから、牛乳400と水100で煮るといいよ。40分も煮ると、固い所まで、軟らかくなるよ。と言われて。

牛乳の方が高かったりして。

まぁ、とにかくやって見ました。
途中で節が破裂しました。

ぬかでやったのと比べた訳じゃないけど、軟らかくなりました。
保温鍋でやればよかった。

醤油:みりん:酒 1.5:1:1.5で水は400ccで煮て、最後に鰹節をたっぷりとかけました。


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2008.06.27

はちみつでらっきょう

 去年の6月は調子が悪かったんだなぁ。何も書き込んでいなかった。
初めて、はちみつでらっきょうを漬けたのが去年でした。

 砂糖がダメ。って時から、甘酢らっきょうは諦めていたのだけど、はちみつ漬けって有ることを知って、嬉しかった。

 去年の甘さ加減がいい感じなのだけど、はちみつをどのくらいの比率で入れたのか不明なのが残念。記録はすべきと本当に思う。

 さて、今年も神奈川産のらっきょうを使いました。泥付きで1キロ580円だったけど、ちょっとおまけが有ったみたいです。

洗って、皮をむく。この時ってペティナイフがいいですね。
根気のいる作業。1キロで充分。これ以上だと嫌になるわ。

850グラムになりました。


はちみつでらっきょう はちみつでらっきょう

今年は、瓶を新しく買いました。
実は去年、熱湯をかけて、底をきれいに抜きました。見事にきれいに抜けるんですね。
熱湯をかけるときは、瓶の水分を拭うことも重要だけど、お湯を注ぐ時に真ん中に入れずに、縁からそそぐといいらしい。

で、今年買った保存瓶にはどれにも熱湯厳禁と書いてある。どうしてだろうか?
紫外線を防ぐ瓶だから?それとも、熱湯で瓶を割る人が沢山いて、自己責任はどこかに置いてきた人達がメーカに責任を負わすからだろうか。
PL方なのかなぁ。

今年の付け方は、塩で1晩置いてみる。1割の塩をかけて、全体に回るようにザルをふって。
わが家には臭いが嫌いな人がいるので、外に置いた。

酢 400cc みりん50cc はちみつ100g 昆布10g
昆布以外を一度沸騰させて、粗熱が取れた状態でらっきょうにかける。

毎回、らっきょうの漬け汁の処理に悩むので今年は少なめにしたけど、余りに少なかったか、ヒタヒタ状態。
追加するか悩みながら、まぁ、今年の瓶は小さいので振ればいいか。って事で昆布を入れて終了。

レモンを3ヶ月くらい入れておくのもいいらしい。

さて、お味はどうなるか。
もっと、はちみつは入れた方がいいとは思う。1晩塩に漬けたので、きっと塩が勝っていることだろう。

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2008.06.04

トマトの卵とじ

 今日は束の間の晴れだったのでしょうか。

晴れと言えば、トマトが段々美味しくなりました。
いつが旬。って感じるほど1年中有りますね。
ハウス栽培が殆どだからかな。

ハウスでも太陽の光をちゃんと浴びていれば違う。
お天気が悪いと、全然赤くならない。
それでも、もう一声まで赤くなっていれば、常温でしっかり赤くなる。

太陽の光をしっかり浴びているトマトは旨い。
旬は梅雨の頃かららしい。
太陽の光が少ないのになぁ。

やっぱり真夏のギラギラ太陽の下。ってイメージですよね。


外側が赤くても、切ると青かったりするのは、太陽の光がソコソコで収穫されてから
赤くなったのでしょうか。
そういうのは、やっぱり美味しくない


夏の野菜は、身体を冷やす作用が有ります。
私なんて、1年中冷えているので、なるべく冷やす物は口にしたくない。


トマトが赤くなれば医者が青くなる。とヨーロッパでは言われているとか。
日本にも、医者いらずって、アロエの頃ですが…

で、冷やしトマトは食べなかったのですが、ここ1年は加熱したトマトに凝ってます。


加熱すると、リコピン濃度が高まるとか。
それで、これが旨い。簡単。


今日のお昼は、トマト、じゃがいも、タマネギで、卵とじ。


トマトの卵とじ

じゃがいもは薄くスライスして、軽く茹でる。茹でている間に、タマネギを切って、トマトを切って。
フライパンにオリーブオイルを敷いて、タマネギの輪切り、じゃがいもを載せ、トマトを載せ
軽く塩コショウを振って、蓋をして、待つこと5分。

ちょっと蓋から覗いて、トマトがしなっとしていたらOK
溶き卵をかけて、蓋をして、待つこと1粉。
粉チーズとオレガノをかけて見ました。
とけるチーズでもいいなぁ。

できあがり。


トマトの効用・効果は消化促進、高血圧予防、動脈硬化予防、糖尿病予防
季節の変わり目は消化器系の毒だし、夏は心臓の毒だし
やっぱり旬の物はいいのですね。

★ビタミンA・B1・C
トマト1個で1日の所要量40%のビタミンCを摂取。ビタミンCはコラーゲンを作り、血管を丈夫にし、美肌効果に役立つ。

★ 酸味(クエン酸・リンゴ酸)
胃液の分泌を促進し、タンパク質の消化を助ける。食欲増進、二日酔い防止にも。

★ カリウム
余分な塩分を排出し、高血圧予防に役立つ。

★ リコピン
トマトの赤い色素のこと。心臓病やガンの原因と言われる活性酸素を退治してくれる抗酸化作用があり話題となっています。抗酸化力はベータカロチンの2倍!悪玉コレステロールの抑制効果も。

★ ルチン
血管強化。血圧を下げる効果。

★ 食物繊維(ペクチン)
クチン) 腸内環境を整え、便秘改善に!
トマトには体を冷やす作用があるので、冷え性の人は、シチューやトマトソースなどの煮込み料理に利用するとよい。


これだから、医者いらず。って事なのかな。

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2007.08.20

レモンの種が…

 一週間ほど前に、半分使って冷蔵庫の中に入れてあったレモンを思い出して、焼き魚にかけようと半分に切ったら、包丁にみどりの物がついてる。
包丁に何かがついていたのだろうか。でも、青物なんて切ってないなぁ。

で、よーく見ると、種が発芽してるのだ。
レモンの種

びっくり。

こんなの初めて。
さすがの国産レモン。
防腐剤を使ってない。って事かな

普通に買うレモンだったら、きっと、何日置いても、こんな事にはならないだろう。
妙に、このレモンの種に愛おしさを感じる。

レモンの発芽

この芽は、レモンの皮を破って出てくるところだったのか。
不思議だ。

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2007.07.28

季節野菜の食事会

地場の季節野菜を食べて、エネルギーをもらおう。
季節の野菜。旬の食材は美味しい。殆ど味付けをしなくても美味しい。

無農薬ではないけど、低農薬というか、殆ど農薬は使わずに、土作りに力を入れている野菜は本当に旨い。
身近にある物を食べる、って大切なこと。

自分の住んでいるところで出来た物を食べるのが一番だけど、そういうわけにはいかない。
横浜で育った物、神奈川で育った物。今日の食材はそんな物ばかり。

関東で、日本で。 そうです、せめて国産の物。そして、工場では作られない物。こんなのを食べていたら、エネルギーを沢山もらえるだろうな。

野菜嫌いな子どもが多いと言うけど、きっとエネルギーが充満していない野菜を食べさせられているのだろう。と思う。
季節野菜の料理

殆ど手を加えない。カボチャは切って煮ただけ。味を付けないのに、なんて甘いのでしょう。
じゃがいものお焼きは、茹でたじゃがいもを潰して、ちょっと干しエビを。そして、塩コショウ。片栗粉を付けてフライパンで焼いた。
 紫蘇のは入りご飯。赤ワインも入っている。

季節野菜の料理

 ピーマンは、自家製ラー油を使って、ピリ辛。
トマトは水を加えず、トマトだけのソースから。夏野菜を加えて。
じゃがいもはレンジでふかして、チーズを乗せて。谷中生姜にミニトマト

季節野菜の料理

カボチャを煮て、それから枝豆、そしてトウモロコシ。全ての味が染みこんだトウモロコシになった。エコ料理か。
トマトと赤タマネギとレモン。このレモンが皮まで食べても美味しい。国産だと安心して皮も食べられる。
ブルーベリーも作っているんです。
で、サクランボだけは差し入れの山形産。

お米も取れるし、横浜、神奈川の野菜はいろいろ有るんです。
みんなで作って、みんなで食べると、美味しい。

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2007.07.21

膨らんだぁ

 久しぶりに一日家にいた。その上、夫がいない。ウフフ。
何をしようかと考えていると時間が過ぎてしまう。とりあえず、昼を食べて、ひと休みして、夕飯だけは作って置こう。何かに夢中になると時間が分からなくなるし…

 昨日は2カ所から野菜が来てしまい、野菜満載のわが家。これを何とかしないと。何にする。
やっぱり、夏野菜の煮物だね。と言うことで、煮てみました。
 重ね煮。殆ど味付けはしていないのに、これが旨い。

 ニンニクと生姜をオリーブオイルで炒めて、ヒラタケ、トマト、ナス、ピーマン、ズッキーニー、トウモロコシ、カボチャ、じゃがいも、タマネギ、にんじんを重ねて鍋に入れて、塩を小さじ1程乗せて、弱火でトロトロ。

 水は入れなくても、野菜の水分が上がって来る。ちょっと少ないから水カップ300くらいと、万能の素を20ccほど入れて、5分ほど沸騰させて、保温鍋に。


 作っているうちに、これでご飯はなぁ パスタ?
久しぶりに手打ちパスタ?

 いや、やっぱりパンだ。美瑛で買った「香る小麦粉」そうだあれを使おう。カンパーニューだ。
ライ麦も有ったので、5%程入れて。

 今日は砂糖をやはちみつを使わないパン。膨らむだろうか。砂糖を使わないのは何度もやっているけど、その代わりにはちみつかレーズンを使っていた。一度、やって見たかった。でも、失敗はしたくない。

 白神こだまを予備醗酵させた。それでもはちみつを小さじ1/2程使う。
一次醗酵でびっくり。普通に膨潤させたより、凄い膨らんだ。偉いぞ白神!!あれだけの糖分でよく頑張った。
 二次醗酵もしっかり、釜伸びもして、立派なカンパーニューだ。


カンパーニュー


カンパーニュー断面

 結局、今日は久しぶりにパソコンに向かいながら、パンを焼いて夕方になってしまった。
夕食時になっても夫は帰ってこない。

 しかし、このカポナータ。旨い。殆ど味は付けて無いのに、旨いぞ
パンはモチモチの歯ごたえたっぷり。ちょっと水加減が多かったので、余計モチモチか。
はちみつかオリーブオイルをつけて食べたい。で、オリーブオイルにしました。

夕食

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