カテゴリー「旬の食べ物(秋)」の7件の記事

2008.10.01

新米食べ比べ

 新米です。食べ比べと言っても、産地の違いとか種類の違いでなく
同じお米で、玄米、3分搗き、5分搗き、7分搗き、白米。無洗米と自家精米して、食べ比べました。

それぞれに美味しさがあって

1合づつ炊きました。
噛めば噛むほど味が出る。って感じかな。


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2006.11.07

虫だって、仲間だった

 昨夜は仕事が終わっても話し込んでしまって、気付いたら8時近く。慌てて帰ってきたけど、これから、ご飯の支度。面倒だなぁ。
 どうも私は時間にせっつかれると、だめらしい。

 ところで、無農薬とか有機野菜って、虫が付いてるのが当たり前だと思いますか。

 無農薬なのに、なんでこんなにきれいな葉っぱなの?きれいすぎる。水につけても、虫一匹出てこない。

 本当に、無農薬?なんて、疑ったりしませんか?
 
 普通は、松居一代さんの様に、時間とお金をかけて生産者さんに会いに行ったりしないから、表示を信じるしかないですよね。

 農薬って、人間が自分たちの都合で開発して、作って来た物。
本当は自分たちのためだったのに、実は自分たちの身体にも良くない、って気付いたんですね。

 昔、昔、まだ農薬なんて無い頃は、合わせて植える物で、虫を防いだりしていたそうです。
 アブラムシにはテントウムシ。自然の中の天敵。
農薬は良いも悪いも選択肢はない。容赦なく殺してしまう。


 キャベツ畑に、モンシロチョウが飛んできて、卵を産む。キャベツに青虫の成長を託す。
 モンシロチョウはキャベツの花粉を運んで、キャベツの子孫繁栄に協力する。

 子どもの青虫は、その恩恵でキャベツの外の葉をいただく。そして、大人になって、また、キャベツの花粉を運ぶ。
 
 こんな風にお互いの協力し合っていたという。

 そして、人間はそのキャベツの命をちょうだいして生きていく。そのために、時に栄養を与えたり、水を与えたりする。

 この3者は共同体だったのですね。


 農薬が無い時代は、青虫は外の葉しか食べなかったと言う。そして、人間は虫喰った葉を取り除いて、中を食べる。

 農薬が撒かれ出すと、青虫は外の葉を食べていると、農薬で自分の命が奪われてしまうので、キャベツの中へ中へと入って、安全な場所で成長した。

 人間様は、それが気にくわないので、もっともっと農薬を撒いた。
気付いたら、キャベツ畑にモンシロチョウと言う風景は無くなってしまった。
 共同体は解体した。 


 本当に、いい土作りが出来ると、虫のいない野菜が出来る、いい野菜だ。と言う。 

 この話を来たとき、いい土には共同体が再開するんじゃないだろうか。だから、人間が食べる所の領域まで虫は入ってこない。

 大豆の種を3粒づつ蒔くのにも意味があるそうです。
1粒は、人間の食べるため、1粒は大豆の種を取るため、そして1粒は、虫たちのため。
 同じ地球に生きる友なんですね。虫も。

 知人が、ブロッコリーから大きな虫が出て来たのよ。今は虫かごの中にいるわ。息子が観察してるという。
私は目から鱗。 そうか、そう言う手もったんだぁ。


 オホホ、買ってしまいました。こんな時の助けの神、コロッケ。やすらぎから帰ってきたら、1週間は油ものは止めよう、と思っていたのに。
 
 今日は地場産の野菜を買ってきたので、茹でたり、切ったり、しただけ。
 でも、ご飯を食べ出したのは9時を廻ってしまった。

夕飯

まず、お鍋に湯を沸かした。

浅漬け そして、蕪と水なすを薄く切って、蕪の葉っぱをさっと茹でて、2センチぐらいに切る。全部をポリ袋に入れて、総量を計って、2%に塩を入れ、柚子と昆布を入れて、もみもみして、しっかり空気を抜いて、固結び。
30分ぐらい放置後、袋のお尻から水気を出して、器に盛る。


水菜のサラダ 水菜は全体をあらって、枯れた葉やゴミを取る。しばらく、水につけておくと、虫がいた場合は浮いてくる。キュウリは包丁の平でたたいてから、乱切り。
 水菜も3センチくらいに切ってから、また水にさらす。今日の水菜には細かい虫がいる。切ってから水のさらすと、ゴミや虫も出やすくなってくる。何回、ザブザブと水を替える。
 お好きなドレッシングであえる。

 味噌汁はインスタント。お麩とワカメとネギを追加。
何も時間が無いんだから、もっと簡単に食べればいいのに。と自分で思うのであった。

 全てが2時間に遅れで、寝るのも1時を過ぎてしまった。

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2006.09.10

自家製いくら丼

 昨日までの蒸し暑さにも、参ったが、今日の突き刺すような陽射しは何だったのか。
 残暑残暑。でも、この暑さが無くなれば寂しくも有るのだが。
 今日は暑かったが、天は高く、色もよく、空は秋だった。

9月10日のご飯
【いくら丼】

 もっとたっぷりかけてもいいのだが、なにに遠慮したのか。
いくら丼

 いくらの醤油漬け。いつものごとく、仕込みは夫。タレは私。
 今回は醤油と酒3:2。やっぱりみりんは入れた方が良さそうだ。

【その他のおかず】

その他のおかず

 ナスのみそ煮(ナス、ピーマン、舞茸)味噌汁(じゃがいも、インゲン、エノキ)

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2005.11.02

野菜の吹き寄せ煮(重ね煮)

年賀状が発売されたり、クリスマスケーキやおせちの予約がにぎやかになってきた。しかし、この暖かさ。私はまだシャツ。周りの人はセーターやジャンパーを着始めたのですね。電車の中も冬支度の人が増えてきました。
 毎年ながら、年末の実感は希薄です。年賀状も地道に始めないとならないのですよね。
 今日はいつもとは少し違った野菜の煮物です。汁までしっかり食べられます。

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【まごはやさしい】
【○○○◎◎○○】

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2005.10.19

高野豆腐と野菜の煮物

 馬肥ゆる秋。とは関係ないが、新しい体重計を買った。ショックなことは前の体重計より600グラムも多い数字。いや、前のがどうも少ない感じがしていたのだ。しかし、どっちが合っているいるんだろう。
 体脂肪は当然で、基礎代謝や内臓脂肪などいろいろ計れるのにはびっくり。
 Y橋サンのお兄さんに「ヘルスメーターは何階で売ってますか?」と聞いたら、怪訝な顔をされたのであわてて「体脂肪計です」などと聞いてしまった。ヘルスメーターはもう死語なのか。からだスキャンとかインナースキャンなんて言ってもわかんないよなぁ。

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【まごはやさしい】
【○○○◎○○◎】

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2005.10.17

カキご飯ときのことサツマイモ汁

 体重も体脂肪も落ちて、いい氣と元気をもらって来た。一週間ぐらいは、油とお砂糖は完全に抜いた食生活にするぞー。といつまで続くかなぁ。とりあえずは体重は何とか維持したい。といいながら、腹八分目が出来ないんだなぁ。

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【まごはやさしい】
【○○○○○◎○】
おっと、今日は満点だぁ。
と言うわけで、今日からはこんな感じで表して見ます。
おさらいで、まは豆、ごはごま、ははわかめ(海草)、やは野菜、さは魚(タンパク質)、しは椎茸(きのこ)、いは芋。

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2005.10.02

秋刀魚の塩焼き

今年は秋刀魚が豊漁らしい。1尾100円を切る時が多い。この秋刀魚も88円。原油も上がっているのに、漁師さんも大変だという。捕れなくてもだめだし、捕れすぎてもだめなのね。
 今日もフライパンで焼いてみたが、ちゃんとクッキングシートを使ったので、皮がはがれなくて良かった。

0930

【主食】五分搗き米十六穀米入り
【みそ汁】芋煮汁
 〈材料〉里芋、油揚げ、長ネギ、こんにゃく
 〈調味料〉酒、みりん、醤油、味噌
【おかず1】秋刀魚の塩焼き
 〈材料〉大根おろし、かぼす

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