カテゴリー「わたしの思い」の14件の記事

2007.10.08

金木犀が漂う

 9月29日から突然の秋。って感じ。そして、ここ数日で金木犀の香りが漂って来ました。
毎年、この時期は辛いのに、今年はちょっと違うachaさんです。

 瘀血(おけつ)治療を初めて2回目の秋。去年は辛かった。治療をしているのに、なんでこんなに辛い!!と思ったほど。
 春が調子よかったから余計に辛かった。

 今年の春はほどほどの調子悪さ。夏に今年の秋の自分の体調が楽しみです、と先生に言った。
治療を始める前は、1年365日のうち、体調がいい。って日は数えるほどだった。

 ここ数日の体調はやっぱり瘀血治療をしてよかった。と実感。
9月の時は、それが怖くて言えなかった。言ったとたんに不調になる可能性があるから。

 確かに、不調な日も有ります。でも、全然違う。

 金木犀の香りを楽しむことが出来るから。
だから、なんか今年は調子がいいのよ。と言えるようになった。

 治療もそうだけど、食べ物への意識、食べ方。これも大きい。
糖分を抜いて、1年9ヶ月。

 あんこも、だんごもケーキもシュークリームも大好きな私が、本当に食べない。
イヤ、厳密にはちょっと食べる。外国に行っても食べる。
 でも、意識のどこかに糖分を摂れば不調になる、って有るのだろう。味見はするけど。って感じ。

 それに、食べると、甘くて、甘くて、美味しさを感じない。
岡田先生が、甘い物は食べたく無くなりますよ。と言われたけど、本当だった。
 甘い物は習慣で食べていたのです。

 たまに食べたくなるときは確かに有る。

でも、これを食べたら不調になる。との方が重い。
甘い物を食べないだけで、こんなに体調が違うなら食べない。

 あの辛い不定愁訴。
疲れたから、だるいから、口寂しいから、ご褒美に。と食べた甘い物が私を不調へと導いていたなんて、思いもしなかった。

 それにしても、世の中は砂糖まみれです。
加工食品には殆ど入っている。スーパーで物を買うときは、しっかり「食品の裏側」です。

 砂糖の入っていないおせんべいを買うのに苦労したけど、最近はななんだか増えてきたようで、嬉しいのです。

 あとは、きっと腹7分目ができれは、普通の体調になるんだろう、と最近は実感している。

それが、それが、だめなんだぁ。私。
分かっちゃいるけど、止められない。

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2007.10.06

季節の変わり目

 本来なら、段々と涼しくなって、身体も季節に合ったように変化していくのに、今年は突然の秋。
開いていた毛穴が閉じてきたり、皮膚が冬型になって、熱を放出しにくいようになるとか、身体が冬に向かって準備をするのが、季節の変わり目。身体も慌てているだろうな。

 動物も季節の変わり目に毛が抜け替わる。人間も季節の変わり目には、知らないうちに見えないところで、変化してる。
 血圧も夏と冬では違うそうです。冬の方が少し高くなる。

 その季節の変わり目の身体の変化は結構エネルギーが必要なんでしょう。
インコなども羽が抜け替わるときは、なんか元気がない。

 人間だって、季節の変わり目になると体調がすぐれない人いる。
悪いって訳じゃないけど、疲れやすいとか、だるい、眠れないとか。いつもとちょっと違う。
 身体の変化にエネルギーが取られているんじゃないかなぁ、と私は思います。

 いたって健康か、いたって鈍感な人は感じないかもしれない。

 季節の変わり目は消化器系の毒だし。身体にやさしそうな物を食べて、少しいたわって、食欲の秋に元気に美味しく食べる。
 秋は実りの秋。美味しい物も沢山。でも、体調が悪ければ、その恵みにありつけない。

 消化作業にも沢山のエネルギーが必要です。だから、この時期に沢山食べて、消化にエネルギーを取られると、身体の変化に使うエネルギーが足りなくなって不調になる。と思うのです。
 
 エネルギーが必要というと、だから沢山食べた方がエネルギーが蓄えられる。と思いがちだけど、エネルギーって、食べるから増えるだけじゃない。もって生まれた器量も有るだろうし。
 もともと少ない人は、蓄えるより、食べれば食べるほど、エネルギーが必要で、辛くなるかな。

 きっと私などはその部類だろう。体力が無いわけでも、身体が華奢なわけでもない。食は細いなんて知らない。食べる、食べる。余計なエネルギーを使っている。

 風邪を引いたときも、食べないと早く元気になれない、と思うが、消化に掛かるエネルギーを風邪退治に使う。そのためには、症状が軽くなるまで食べない方が、早く治ります。

 この時期と言っても、今はもうすっかり秋。暑くても立秋あたりから、身体の変化は始まるそうです。敏感に感じる人もいます。食生活を変えたら、感じてきた、って人もいます。

 私はもう何十年もこの時期辛い日々を送っています。敬老の日当たりから勤労感謝の日ぐらいまでは、本当に辛い。

 どう辛いの?と聞かれても説明が出来ない。

 特に、この金木犀の咲く時期は絶頂。春も沈丁花の時期は辛い。


 今年は、瘀血(おけつ)の治療が2年目に入っていることも有るが、調子が悪いな、と言うときは、満腹まで食べない。って一応、心がけてました。
 ちょっと、いつもの秋とは違うのです。
 

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2006.08.21

畳の上で死のう

 歳を取ったら、病気になり、病院で死ぬしかないのだろうか。
 また、健康保険料率上限改訂の事が新聞に載ってた。

 どんどん医療費の負担が多くなるから、と健康保険料が足らなくなる。
 これから先も、老人医療の特典は少なくなるだろうし、高齢化で医療費も増える。

 子どもの数は減っているのに、子どもの医療費だってどんどん増える。

 どうしてだろう。


 ご飯なんか作らないわよ。と友達はいった。3人の子持ちである。

いつから、ご飯は、なんか になったのだろう。

 ご飯なんか作らない家庭はどのくらいいるのだろうか。


 子どもの面倒を見るのに忙しい。

 子どもの学費を稼ぐのに忙しい。

 病院通いに忙しい。

だから、ご飯なんか作っている暇はないという。

作らなくても、美味しい物は沢山売っている。

何か違う、何かが違う。

 ご飯を作らないで、病院に通うなら、ご飯を作れば病院に通わなくても良くなるんじゃないだろうか。

 薬を飲むのを止めたら、病気は治る。と新谷先生も書いている。

 みんなが揃って同じ物を食べて、美味しいとか まずいとか。
 そんな余裕の時間は出来ないのだろうか。家族団らんは無いのか。

 そんなに凝ったご飯じゃ無くていいんです。どんなご飯だって良いんです。
 凝った物を作ろうとするから、面倒だし、まずい出来上がりにもなってしまうのです。

 みんなが、病気知らずになれば、病院にも行かなくていいし、医療費もかからないし、保険料負担も少ない。

 実際問題として、戦後61年。医学は進んだの?いや、病気を治す力は進んだの?

 死の病だった結核が、確かに治るようになったかもしれない。でも、まだ結核菌は存在する。

 新生児の死亡率も減ったから、平均寿命も伸びた。 

医療の発達で確かに、生き延びている。でも…

 昔の人の寿命が短いのは、長い間の戦。
戦で死ななければ、結構長生き。

 豊臣秀吉も、徳川家康も。長生きしてますよね。
日本本来のご飯を食べてると、長生きできるんですよ。

 今は、昔より得体の知れない病気が沢山増えて、前より病人は増えている。
 だから、医療費が増えて、保険料負担が多くなった。

 これだけ、進んでいればもう病気になる人はいなくなてもおかしくない。なのに…

 病気が無くなったら、医者が干し上がってしまうから…

 病気になる前の、予防とか、健康学とか。そういうので、稼げばいいんだなぁ。きっと。

 ガンにかかって、手術して。もう悪いところは全部取りましたから、元の生活に戻っていいですよ。と医者は言うらしい。

 でも、元の生活に何かの原因が有って、ガンになったのだから、元に戻っていいのだろうか。
 病気はその人の人生の通知表。と誰かが教えてくれた。生き方の、暮らし方の結果なんですね。

 だから、せめて、悪いと思われるところを直すように指導してくだされば。と思っていたら、新谷弘実先生はそのように書いていた。
 食事の指導までするから、再発率が0何でしょうか。

 年老いて、病院の世話にならず、老衰で死ぬことが出来たらどんなに良いだろう。

 だから、病気は医者が治すものでなく、自分で治す。治そうとする気持ちが大切。

 そしたら、世の中も変わるはず。私はそれを信じる。
また、achaがあんな事言ってる。と、渋い顔で友達に見られても、お肉は控えた方がいいよ。最低でも一日に一回はお米を食べようよ。牛乳は常飲しないで、せめて嗜好品にね。と。

 わが家には畳の部屋がないのが残念だ。

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2006.08.18

牛乳に相談しよう

最近、車内広告に「網棚に荷物が上げられなくなった」
「おばあさんに席を譲られてた」なんてコピーがある。
そして、牛乳に相談しよう。って言うのだ。
彼女が気になる。のも牛乳に相談らしい。
最初は何のことか、私にはわからなかった。

 確かに網棚に荷物が乗せられないのは、腕力が無いからか。
 おばあさんに席を譲られるのも、よっぽど疲れているように見えるのだろう。


でも、でも、でも。

今の若者は牛乳を飲んでいたんじゃない。
水のように牛乳を飲んでいるんじゃない。

なのに、腕力はないし、ハグしただけで骨折。なんて。

それは、牛乳を飲んでいたからじゃないのかなぁ。

牛乳の消費が減っているのは、わかるけど。
CMもあんなにやっていいものかなぁ。

おばあさんは牛乳を飲んでいたのかしら。
多分飲んでないだろう。
飲んでないから、骨密度も高いのだと思う。

歯が生えてから、牛乳を飲んでいるのは、動物の中では、人間だけだという。

小中学生が簡単に骨折するのは、牛乳を飲んでいないのではなくて、野菜を食べないとか、小魚を食べない、海草を食べない。

おばあちゃんは、これらの物を沢山食べているんですよね。

嫌いな牛乳を頑張って飲むより、青菜やちりめんじゃこ、ひじき、ワカメで、ご飯を食べようよ。

牛乳は飲めば飲むほど、体内のカルシウムを排泄してしまう。って話しもあるし。

ここは一つ、自分の身体に相談してみようじゃないか。
毎日何を食べていたか。

思い出せますか、ここ3日間の食事。

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2006.08.15

佐賀のがばいばぁちゃん

 先日「佐賀のがばいばぁちゃん」を見てきた。ここのところ、見たいと思っていた映画を見損なってばかりだったので、誘われてラッキーでした。

 ★人間は死ぬまで夢を持て!その夢が叶わなくても、ししょせん夢だから!

 ★ケチは最低、節約は天才

 ★人に気付かれないのが本当の優しさ、本当の親切
 
 ★悲しい話は夜するな。つらい話しも昼にすれば何と言うこともない。

 がばいばぁちゃんだけでなく、昔の人は凄かった。知恵が沢山有った。
 明治、大正生まれの人たちに、もっと沢山の事を教わっておけば良かった。

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2006.08.03

ご飯味噌汁は3倍、おかずは1/3に

 食育系の講演会に行くと、ご飯を食べなくなっている。もっとご飯を食べよう。って話が多い。

 昭和37年には118キロのお米を食べていたのが、平成16年には61キロになったという。まだまだ減るという。

 宮沢賢治は1日に4合でしたっけ。年間何キロになるんだろう。

 わが家は主食にパンは殆どないが、麺類が多いかな。
 お米はどのくらいかと思ったら、月に5キロしかとっていないのだ。結構食べているつもりでも食べていないんだ。と実感。

 日本人らしさが失われて来たのも、このご飯の量と関係があるのでは。と私は思う。

 今回の 学校給食と子どもの健康を考える会 | おむすび通信 には、5月に亡くなられた島田彰夫先生の追悼特集。

 私も島田先生の講演を受講したことが有るのだが、北緯50度の栄養学が日本にそのまま当てはまるはずがない。
ドイツと日本では取れる植物も食物も違う。
 寒くて大きな葉っぱが育たないから、小さい葉っぱを牛に食べさせて、人間がその牛を食べる。

 日本の様に大きな葉っぱが育つところは、そんな事をしなくても、葉っぱをたべれば、カルシウムもしっかり摂れる。

 すごく納得。ほうれん草、小松菜、青梗菜、葉っぱ物は多くある。

 牛乳に弱い身体に出来ている日本人が、わざわざ身体に合わない物をたべなくとも、青菜や小魚をたべれば、カルシウムやミネラルは摂れる。

 ご飯と味噌汁は今の3倍食べて、おかずは3分の1にする。と先生は言われていた。
 ご飯にも栄養は多い。分搗き米にすればもっといい。白米なら雑穀を入れる物よし。
 
 味噌汁を食べれば、大豆イソフラボンが摂れて、なにも豆乳を別に飲まなくても良いのかも。
 納豆や豆腐にしたら、絶対にいいね。

 今の日本人には難しいかもしれないけど、山盛り一杯のご飯をみんなが食べるようになれば、いろんな事が変わって来ると思う。

 しかし、今3倍のご飯は大変だ。せめて、昔の様にお代わりの習慣を取り戻そうよ。
 おかずも増やすから、太るのよね。

 ご飯でお腹が満たされると、不思議と間食はしたくない。
 しかし、中途半端にたべると、食後のデザートが欲しくなるし、間食もしたい。

 もし、毎食後にフルーツを食べるなら、もう一口のご飯を食べた方が、体重の増加は無いと思う。

 太るからとご飯は少なくしているのに、デザートは別腹。という気持ちを、1ヶ月でもいいから変えてみたら、ダイエット出来ると思うのだが。

 それでも、デザートと言う人は、それが幸せなのだから、それはそれで良いのかなぁ。

 もし、あなたが生理痛でお悩みなら、生理前一週間ほど、糖分を止めることをお勧めします。
 デザートやお菓子だけでなく、調味料の糖分もです。
一週間だけなら出来るんじゃないですか。きっと何かが変わるはずだと思います。

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2006.05.28

いきづまりの三重奏

 行き詰まり、息詰まり、生き詰まり。なんか思い悩む毎日です。そして、何をするにも面倒。どうすりゃぁ、いいのさ。と言う物の、寝て暮らしている訳じゃない。

 やればやるんだ。やることを考えるのが面倒なのだろうか。

 プリンターを買い替えたら、これが妙にきれいで、素早い仕事をする。
 これは、と思い、今までの海外旅行の写真をプリントアウトして、アルバムにして、インデックスもつけて、行程も書いて。なんて事を面倒ではなく、狂った様にやってしまった。

 インクが無くなった、紙が無くなった。明日が待てずに買いに行く。やっぱ、ここらあたりはおかしいかなぁ。
 のめり込むとやらないと気が済まない。

 そんなにムキにならなくても。と言われるのだが、一旦停止をすれば、次はいつ再開できるか分からない。だから熱が冷めないうちに一気に終わらすしかない。

 と、こんな事は出来るのだ。


 会社を辞めてこの夏で4年になる。こんな事をするために辞めたんじゃないだろう。って声がGWぐらいから聞こえてきてる。
 夢が有って辞めたはずだ。もうそろそろ次のステップに進んだっていいんじゃないの。
 ここに踏み止まっていていいなか。


 そうだ、そうだ。忘れていた。私は今の仕事をしたくて辞めたんじゃない。

 この仕事は将来の役に立つ。覚えていて損はない。と言うことだった。ワンステップだったはず。

 それをすっかり忘れていた。

 笑ってしまうのが、自分は忘れ易いから自分のために書いておこう、と書いた「脱サラへの道」

脱サラへの道.

脱サラをして、自分の夢が叶うかどうか、自分の心の移り変わりや何かの変化を忘れないように書いておこうと思います。 

自分の事はよく知ってる。今更ながらにこれを読んで、思い出した。

 何で、行き詰まっているのか。きっと自分の中の別人が、私に気付かしてくれたのだろう。

 そして、仕事が終わったあとのこの指の痛み。これが慢性的になれば、夢も叶わないんじゃ無かろうか。
 ちょっと、不安な私。


 少しは立ち止まって考えろ、軌道修正も必要じゃないのかと。天からの声か。

願わくば、自分探しの旅に出たい。

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2006.04.25

やせたい人は食べなさい

 鈴木その子のドラマをやっていた。亡くなってもう5年が過ぎたのですね。
 私が先生を知ったのは、平成9年。ダイエットとして知ったわけではなく、体調不良をどうにかしたい。今からこんなでは、私の更年期はどうなるんだろう。野末悦子先生の本を読んでいたら、鈴木その子の食事方法が出ていたのだ。
 なんかこれかもしれない。と思って友達を誘って、銀座に行ってみた。
まだ、当時は銀座の三和銀行の上に店が有った頃で、異様な雰囲気というか、第一印象は、なんでみんな厚化粧なんだろう。香水の匂いが…

 何年行ったかな。トキノ会というお話も何回も通った。どんどんと人が増えていった。
奇跡のダイエットも読んだ。トキノのご飯を食べて、1年半で10キロやせた。
 でも、このご飯を一生食べていくんだろうか。こんなに高いのを食べ続けるのだろうか。やせるためにここに来たんじゃない。自分の体調を治すため。
 周りの人は、やせた、アトピーが治った、運が良くなった、糖尿が治った。何が治ったと喜んでいる。

 私はサプリメントも飲んだし、何度も何度も相談の電話もした。やせたから。いいじゃない。みたいなことも言われた。
 それでも私の中では何かを信じていた。約2年半通いつめた。初めて先生と握手できたときは、なぜか涙が出て来た。
 あれは何だったのだろうか。あの先生には何かのパワーがあった。

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2006.01.24

朝ご飯の事

 世間では朝ご飯が重要。一日の源。頭の回転が良くなるとかで朝ご飯を食べましょう。って言う。私も中高年になるまでは必要だとは思う。けどね…

 私は4年ほど前から朝ご飯は止めた。水分は摂ります。会社に行っている頃は、午前中の能率が良くなったし、お昼ご飯が美味しかった。
 きっかけはやすらぎの里では2食なんです。10時と18時。

 朝ご飯を推奨している、平松洋子さんの生活をのぞき見ると、確かに7時8時に朝ご飯を食べていられますが、5時に起きて、一仕事してから。だから朝ご飯と言うけど、普通の人のとはちょっと違う。

  私もそれがいいと思う。起きて寝ぼけ眼で、食欲もないのに朝ご飯は食べないとの脅迫概念に近い感じで食べたところで何になる。食べたくなければたべなくてもいいし、通勤という一仕事が終わってからでもいいと思う。
 でも、食べないで働いた方が、気が入る仕事が出来る、と私は思うのです。

 そう言えば、子供の頃、夏休みのラジオ体操は長かった。小学校に入る前は毎日じゃなかったかな。いつの間にか、休みが始まった時2週間と終わりのころ2週間になっていたけど、今はもっと短いという。
 ラジオ体操が終わってからの朝ご飯は待ち遠しかったなぁ。

 朝飯前と言う言葉が有るくらいですから、昔から起きてすぐにはご飯は食べていなかったのでしょう。
 昔は2食だったと言うし、会社勤めのお昼休みという物が出来てから、お昼ご飯の習慣が出来たとか。
 でも、今気づいたが10時と3時のおやつの習慣はどこから有ったのだろう。2食の時からか?

 会社勤めとか、お昼休みにこだわらないなら、10時と18時にご飯が理想的じゃないかと思う。
 朝起きてから数時間たっているし、夕食までは8時間有るし。お腹が減ったぁ、ご飯が美味しい。って感じ。でも、なかなか難しいですよね。

 中高年になって太るのは、基礎代謝や消化エネルギーが減っているのに、今までと同じ物を食べていたら、当然のごとく摂取カロリーは余って来るから太る。
 朝ご飯が400キロカリーだとか。一日にそれだけ減らせば痩せられる。ただし、朝を食べなかったからと、後の2食を多く摂れば同じ事。昼も腹八分目がいいらしい。

 秋野陽子が1ヶ月に1キロ痩せるには、今までの食事から一食に付き80キロカロリーを減らせば、月で1キロ痩せる。と言っていた。80キロカロリーはどのくらいか。たいしたことは無かったが、朝を抜けばそれ以上なのは当然。

 お腹が空いて目が覚めるのならば、食べた方がいいし。食欲が無いからと、ドーナッツが朝ご飯というのはやっぱり良くないと思う。
 朝ご飯を食べるのなら、みそ汁のご飯がいいね。やっぱり。脳の栄養素はブドウ糖。じんわりブドウ糖が脳に行くのは、ご飯だと思うのです。砂糖や糖分では急激すぎる。

 朝ご飯を食べなくなってから、胃もたれも無くなったし、朝の時間が有意義になってきた。
 ただ、10時に食べるのはなかなか難しい。
甲田光雄先生の言うように、夕食から18時間後に食べる、って言うことは頭に置いている。
これが朝断食って事かなぁ。胃腸も休める時間は必要ね。

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2006.01.13

やっぱり食べるもの

 前回は耳鼻科に行かなくなった、と書きました。体調は抜群に良くなった訳じゃないけど、なんかいいかもしれない。
 不精者の私故、朝をご飯にすることが出来るのかは不安だった。やってみれば、その方が楽だし。牛乳とパンを買うのためにスーパーに行ったのに余計な物を買ってしまったりしていたから、一石二鳥かもしれない。

 とにかく、気分スッキリ生活したい。長生きをしたいとかそんな事より、普通に生きたい。普通に生活をしたい、それだけ。ピンピンコロリが理想では有るけど。
 20歳の頃に慢性胃炎と診断されてから、季節の変わり目はいつもいつも不調。胃だと思ってこらえていたら10年後には自律神経だと言われて。

 病院に行ってもだめ。治らない、だって、今の医療の検査結果には出てこない不調なんです。低体温、低血圧、言いようのない体調不良。

 朝5時に起きて散歩。寝ても寝ても疲れが取れない、朝はギリギリまで寝ていた、私に取って5時起きなんて考えられなかったが、体調を何とかしたいの一念。12時前には寝て、朝は散歩。これで体調は随分良くはなったのです。

 そして、いろいろやって、東洋医学、鍼灸、マッサージ、薬膳料理。冷え取り健康法のその一つ。でも、行き着いたのはやっぱり食べるものが身体を作る。作るって事は壊すことも有るんです。

 アレルギーも有ったので、合成洗剤から石けんに変えていたけど、食べるものは仕方ない。食べないと生きていけない。と思っていたが、同じ食べるのならば、身体にいいものを選ぶのが賢い消費者。食品添加物、着色料、保存料を使っていない物を選ぶようになったのです。そして、いろいろ勉強もしまいた。
食生活こそがきっと私の身体を変えていく。と信じました。
もう、10年ほど前の事になります。

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