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2004.12.30

身体にいいご飯

 小児科で開業以来30年、薬も、注射もしたことない真弓定夫先生のお話から。
病は食と心で治す。ちゃんとご飯を食べて、いのちの継承をしようと言う考え方です。

 薬も注射もなしで医院をやってきたと言うから、びっくり。食事の話からするそうです。
今は、患者さん自体が2世3世になって来たので、昔ほど事細かくお話をしなくても言いようになったと言います。

 基本のご飯は「ま・ご・は・や・さ・し・い」を食べることです。
ま=豆
ご=ごま
は=わかめ「は」は「わ」になるので。
や=やさい
さ=さかな
し=しいたけ(キノコ)
い=いも
まごはやさしいって覚えやすいですよね。

 日本人にとっては、ご飯にみそ汁にこれを基本にした食事を摂れば医者はいらない生活になるという。

 そして、食べない方がいいのは、「オカーサンハ」は止める。
オ=オムライス
カ=カレーライス
サ=サラダ
ハ=ハンバーグ

 カタカナご飯は幕内氏も特に子供には与えない方がいいと言っています。確かサラダは生野菜のことです。食べるのならば温野菜。

 基本的な量としては主食が5割、肉魚卵で1割、豆で1割、野菜で3割
これは、食養を語る方々が言われることです。

 これらの事はいつも頭の中に有る私ですが、どこまで出来ているのか。腹八分目がいいとわかっていても、今日も満腹だし。
 出来ないからと言って悲観するのでなく、知らないより知っている。と言う感じで食べた方が身体にはいいのです。

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