大谷ゆみこさんの一万粒のディナーへユッキーcafeママに連れて行ってもらったのでした。またもや女4人でよーくいました。
今宵のタイトルは【夏の名残のエスニック食卓】
http://www.team-e.jp/ilfa/index.html つぶつぶカフェ いるふぁ店は、牛込柳町から歩いて5分。住宅地の中にあるのでびっくり。
つぶつぶご飯はよく噛んで食べないと。
いつものように食べて、いつものように満腹になった私は、胃の中でつぶつぶがどんどんと増殖したようで、苦しい苦しい。
膨れすぎて、消化活動が出来ないぞー。と胃袋が怒ってる。って感じでした。
ごめん、ごめん、頑張ってくれー。
どうか、破裂だけはしないで〜。
と、帰りの電車の中では、胃に手のひらを当ててお願いしてました。
美味しかったけど、あとは苦しかった。
今日は殆ど食欲無し。
相当に胃袋はお疲れの様子。
トークにコンサートに食事。
7770円のコストパフォーマンスは非常に高い

予約制で、席も決められている。全部で40人ぐらいだろうか。席には名札も置いてあって、披露宴??こんな風にメニューも有って、これは何?って
さぁ、始まりました。 まずは、生春巻き。1テーブルに8人、大皿で出てくるので、とりわけ。
お皿もなかなかでした。

たくあんいりソムタム 揚げ玄米ビーフンもちあわ葛あん
こんな前菜を食べたところで、トーク&コンサート。
海老原よしえさんは、3年前からシンガーソングライターになったと言う。
天から歌が降って来た。と言う。天からダウンロードした歌だそうです。
その声を聞いたときに、話し声でも何か感じる物がある。話し方と言い。
これは、きっとシンクロして感動の涙を流す人がでる音質だ。と思ったら、我がテーブルから、鼻をすする音が…
歌声というのは不思議。心の何かに響く物が有る。
そして、その声にシンクロした人は、きっと心もピュアなんだろう。
私は大谷さんが言われた「台所は宇宙への窓」これに感動。
そうか、だからか。
私は窓のある台所が好き。そういうところで料理をするのが好き。そういうところで料理をすると楽しい。だから、窓のある台所が欲しい。

メインディッシュが始まった。玄米ビーフンがさっきは揚げてあった物。こんどは麺として。1粒で2度美味しい。って感じで、全然違う物。玄米ビーフンってこんなに美味しいのかぁ。
春巻きに入っているのは、ひき肉でなく、タカキビ。これがひき肉のよう。旨い。

もちキビボールonタイ風厚揚げ炒め ヒエのタイ風薩摩揚げつぶつぶ流ホットソース

パープルライスはココナッツミルクで炊いたという、ほのかな甘み。 蒸しかぶとナスのエスニックソース

で、デザートも2種。砂糖は使ってません。でも、甘い。
タカキビもちのタカキビ甘酒あん とココナッツつぶプル。このほかにハーブティ。
飲み物は別だけど、食べた食べた。パールライスのお代わりどうですか。なんて言われていい気になって頼んだのが苦しいはじまりかも。
大谷ゆみこさんのつぶつぶ料理の事は知ってはいたけど。
ユッキーに出会わなければ、このテーブルにはついていなかっただろう。
出会いって、ほんと不思議だ。
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