いのちの食べかた
バタバタして、疲れてる。といいながら、
3丁目の夕日も見にいって、そして、先日は渋谷イメージフォーラムまで行って
|いのちの食べかた|を見てきました。
いのちと食べ物と言うブログのタイトル。これは何かの縁でしょうか。この映画のことを聞いたときから見たかった。
本来ならもう終わっていたのだが、好評につき12月一杯の上映。
1日分の整理券を朝の10時半に配るという。
平日の11時の上映に間に合うように行ったのだが、予想を反してガラガラ。
だが、出て来てびっくり
次の1時上映は階段に人が並び、入場は制限されていた。
朝一で正解だったかな。
「ファーストフードが世界を食いつぶす」や「もう、肉も卵も牛乳もいらない!」の実写版というか。
しかし、目で読むのと映像を見るのとでは、印象が違う。
ひよこが工場の流れ作業のように、流れていく。
出荷される、鶏も物の様に流れていく。
豚や牛が、物のように分解されていく。
植物が無機質の物のように集荷されていく。
いのちをいただいて、私達は生きている。
同じ地球の生き物。
いのちと食べ物の関係。
食べかたも意味がある。
電気ショックで殺され、逆さにつるされて、血抜きをされ、内蔵を切り出され、電気のこぎりで、半身にされる牛を見ていたら、まかり間違ったら、人間!!
なんて思ってしまった。
そして、またもや猿の惑星を思い出す。
無言で映像だけの映画は初めて見た。
あれなら、どこの国でも、どの年代にも分かる。
分かるけど、受け取り方はいろいろだろう。









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