カテゴリー「文化・芸術」の5件の記事

2007.04.09

小諸天池窯・岡本一道・作陶展

Okamoto

 今年も岡本先生が、鎌倉で作陶展を開くと案内をいただきました。
先生の作品は、使って価値が出る。って陶器です。
日常の陶器。なんだかいい感じなんです。


日時    4月20日(金)〜24日(火)     am10:00〜pm6:30
場所    鎌倉駅前、島森書展2Fギャラリー tel  0467(22)0266

   一輪生100点をはじめ、日用食器中心の展示会です。是非お出掛けください。

 小諸・天池窯  小諸市天池4741-20  tel 0267(23)5723
 会期中連絡先                                tel 0467(22)1551

先生のコラムです
手仕事のスピードで暮らそうよ〜信州枕木の工房から〜

achaの旅 北国街道 小諸旅情こに、そのときの私の作品も載ってます。そこの写真をクリックすると、先生の窯にたどりつきます。

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2006.10.28

自分の出来ることから始めよう

 遠藤秀一氏の海抜1メートルの島国 ツバルの講演を聴いてきた。
ハチドリのひとしずくの様に、出来ることからやってみよう。やらなくちゃ。と再認識。

二酸化炭素の排出って、考えるときには考えるけど、忘れがち。
ペットボトルは便利だけど、どうやって出来たのだろう。どうやってゴミ処理されるのだろう。

先進国の排出する、二酸化炭素で南の美しい国が水没する。考えても見なかった。
温暖化で南極の氷が溶けてきて、ペンギンの巣が流される。って映像は見たことがある。

今日は、ちょっと時間が無いので、後日ゆっくりと言うことで、サイトの紹介だけします。


ツバル TUVALU OVERVIEW

Tuvalu Image Gallery Page 1

NHKスペシャル|同時3点ドキュメント 第4回「煙と金と沈む島」

自給自足の生活、美しい原風景。何かがヒシヒシと押し寄せてる。

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2006.10.26

地産地消シンポジウム

 はまふぅどコンシェルジェのご案内はなかなか出来ないので、とりあえずHPの紹介をしておきます。
横浜で出来た物を食べよう。横浜の農業も元気だよ。地産地消!!

 農家の見学にも行ったのですが、小松菜が日本一の生産量とは知らなかった。
夏の暑い日に食べた、トマトの美味しかったこと。
おいおいに紹介しますが、取り急ぎ、シンポジウムのご案内です。

横浜市 環境創造局 農業振興課 市民と農との地産地消連携事業

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11月は地産地消月間〜地産地消シンポジウムの開催〜

〇日時: 11月11日(土)13:30〜16:30

〇会場:開港記念会館 講堂。
http://www.city.yokohama.jp/me/naka/renraku/kaikokinen/kaikouimap.html
開港記念会館
(1)JR京浜東北線・根岸線 「関内」駅南口から徒歩10分
  (2)横浜市営地下鉄 「関内」駅出口1から徒歩10分
  (3)みなとみらい線「日本大通り」駅出口1から徒歩1分

〇内容:
第1部 基調講演/「地産地消を進める意義とは」

農林中金総合研究所 特別理事 蔦谷栄一氏

※講演者プロフィール:日本有機農業会監事、農林水産省
農林水産技術会議研究分野評価分科会委員などをつとめるほか、
「持続型農業からの日本農業再編」(日本農業新聞)、「エコ農業—食と農の再生戦略」(家の光協会)など著書多数

 第2部 地産地消に関する事例報告・パネルディスカッション

  市内産農産物を取り入れた学校給食の取り組み事例、食生活等改善 推進員会による地場野菜を活用したレシピ集・直売マップの作成例、レストランのシェフなどが取り組む食育の事例、直売を通じて伝統 野菜を守る生産者の取り組み例などを紹介します。

  実践的な事例紹介のあと、地場産農産物の良さなどをテーマに、事例 報告者と講演者によるパネルディスカッションをします。

〇応募方法:ファックス、e-mailまたは電話で、「地産地消シンポジウム

    参加希望」、氏名、電話番号を明記の上、お申し込みください。

〇応募期間:10月11日〜11月10日 先着450名です。

〇応 募 先:〒231−0017 横浜市中区港町1−1

      横浜市環境創造局農業振興課 地産地消シンポジウム担当宛

      電話 671−2639 FAX 664−4425

      e-mail ks-tisantisho-news@city.yokohama.jp

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2005.02.12

食料フォーラム

0210-210日に講演会に行ってきた。食料フォーラム「食の乱れ」〜食育でどう直すか〜。
「食」がつく話は出来る限り聴きに行くようにしている。今回は新聞に載っていた。トーク、毒蝮三太夫、パネルディスカッション、服部幸應、藤吉久美子ほか。場所は関内ホール。内容がわからないから、誰も誘わず一人分ではがきを出すと、入場券が送られてきた。

 無料の上に毒蝮三太夫の話が聞けると言うからか、お客さんは中高年の男女が目立つ。さすがに毒蝮三太夫、ごはんを食べよう。って話を自分の体験談を交えておもしろおかしく話していた。

 そして、パネルディスカッションは服部幸應、藤吉久美子、今井通子、武見ゆかり、竹下和夫。コーディネーターは中村靖彦。
 この模様はNHKの教育テレビで2月26日の土曜フォーラム23:30分から放送する。ってそんなことどこにも書いていなかった。抽選のはがきにはテレビ録画をするので客席を写す場合もありますって。公開録画とはどこにもなかったのです。

続きを読む "食料フォーラム"

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2005.02.10

小諸天池窯・岡本一道・作陶展

0210一昨年に小諸を旅して、お世話になった陶芸家、岡本先生の個展です。先生は鎌倉出身で一昨年は25年目で初めて、故郷で個展を開かれたのです。
定期的にやってもらいたいな。と思っていたら今年も開催するとご案内をいただきました。

先生の作品は日常に使える、使いやすい陶器。飾って置くのではなく、日常に使ってなんぼ。って感じでしょうか。湯飲みも、ご飯茶碗も持つと手にしっくり馴染みます。

色合いも形も私は大好きです。
知り合いにお知らせしてください。と言うことでしたので、ここアップしました。
器と食べ物も深い関係ですよね。

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‘05.3.19(土)〜3.23(水) 
 am10:00〜pm7:00
島森ギャラリー(鎌倉駅前・島森書店2F) 
tel 0467(22)0266

鎌倉で生まれ、京都で学び、小諸で独立、28年目。
2年ぶり2回目の鎌倉展。ふたもの100点をはじめ、
日用食器中心の展示会です。
段葛のお花見がてら、お立ち寄りください。

小諸・天池窯  〒384-0801 
小諸市天池4741ー20
Tel 0267(23)5723 
会期中連絡先 0467(22)1551
E-mail : potter-koko@k7.dion.ne.jp

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先生のコラムです
手仕事のスピードで暮らそうよ〜信州枕木の工房から〜

achaの旅 北国街道 小諸旅情ここに、そのときの私の作品も載ってます。そこの写真をクリックすると、先生の窯にたどりつきます。

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