カテゴリー「生きること」の50件の記事

2014.03.07

食の安全って

 ご無沙汰してます。

で、今日はTPPに関しての記事が気になって。

実の所、TPPがどんな影響を受けて行くのかは、不明ですが、私の直感は、生産者さんと知り合いになって置いた方がいい。ってのを感じます。

FBなどでも、最近は食の安全や、砂糖の怖さ、電子レンジの怖さなどを載せてくれているので、私もいい方向かな、とは思っているのですが
ブログでは分からなかった事がFBでは分かるのですね。
世の中には、いろんな考え方の人がいる。

売られている物に、悪い物があるはずはない。とか
砂糖を沢山摂っていても、健康だ!とか
天然だろうか、化学的だろうが、添加物は添加物だ

まぁ、それはそれで良いと思う。

これからの医療だってどうなって行くのか。

みんなが生きて行くためには、お金が必要
確かにそう。

お医者さんだって、そう。

でも、今の医療を表面でみると、こんな私でもいろいろ考えてしまう。

食べた物が身体を作る。
他の命をもらって、自分の命を長らえている。

やはり、そこが基本には違いない。

今朝のNHKの「ごちそうさん」でも、他に命の上に自分がいる。ような台詞でした。

TPPで、いろんな物が安くなる。
安いから飛びつく。って思っているのだとうか。

だから安くしないと売れない。
今の体制ではダメだ。
と思われている。

良い物を手に入れるのは、高額を出さないとならなくなる。
いや、価格戦争に負けて、みんな安く出来る所から、品物は流れて来る。


ちゃんと考えていたら、安い物だけを選んで買えない、食べられ無い。
なにから作られているものなのか分からない
コストダウンの為のものが身体にいいのか?

そこで、私が思うのは、生産者さんの存在なのです。
売られている物が訳の分からないものばかりになったら、どうするのか。

昔の体制に戻ってしまうのかも知れないけど、直接に買ったり、物々交換だったり。
自分たちで、自分たちの命を育てて行かないと。

で、今日のニュースにこんなのがあったのです。
一部だけ引用させてもらいます。

中期的には大都市を中心に、キッチンがないか、あっても冷蔵庫と電子レンジを置くスペースしかないマンションが当たり前になってくるだろう。こうした影響も視野に入れた「TPP対策」が必要になるだろうと予測している。

こんな事になったら、日本の人口は、もっと減少して、医療費もまかなえないことになる。
こんなTPP対策が本当なんだろうか。と思って

久しぶりの、私のたわいことです

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2008.08.14

妊婦さん、ソックス履きましょう

 毎日暑いです。32度34度も有れば、妊婦さんは暑いでしょうね。
羊水は38度有るとか…

でもね、ソックスは履いて欲しいな。
特に外に出掛けるときは、履いた方がいいと思う。

冷房って、寒い。と思った時は足は結構冷えてますよ。
お腹が張るのは、赤ちゃんが寒い。と思っているのじゃないかな。

そして、冷えはお産を辛くしますよ。

子どもの頃、ばーちゃんは「女は身体を冷やしちゃだめだよ。そんな短いスカートじゃ冷えるだろう」と小学生の私に言いました。

赤いパンツや腹巻き。
女は下半身を冷やすとろくな事はないよ。と。 


私が子どもの頃は、近所で赤ちゃんが生まれたり、親戚で赤ちゃんが生まれると、大人達は子ども達に積極的に赤ちゃんを触らせてくれた。

抱っこしたり、一緒にお風呂に入ったり、おしめを取り替えたり。

今思えば、そんな事が「生きていく」って事の教育だったのかな。
妊婦さんにも近所のおばさん達はいろいろ言っていた。

イカは食べない方がいい。
トイレ掃除はした方がいい。
靴下を履け。
腹帯の巻き方。

そんな事が、子どもの耳にも入る。

赤ちゃんが泣いて泣いて。
困り果てている、お母さんに。

赤ちゃんは泣くのが仕事だよ。
でもね、ちゃんと聞いていると、泣き方が違うんだよ。

お腹空いた。
オシッコ出た。
かまって。

って泣いてるんだよ。

そうやって、伝授して来た。

今では、赤ちゃんに触るのは自分の子が初めて。って人はどのくらいいるのだろう。

以前は、動物園の動物が、育児放棄、母親になれない。と飼育員が親代わり。
なんてニュースはよく聞いたけど。
今では、人間も同じかも。

檻に入って三世代たつと、子育てが出来なくなるという。
母性本能が消えるのだろうか

いま、日本人も核家族3世代4世代になっている。
周りに赤ちゃんがいない、育てている姿を見ていない。

紙袋で赤ちゃんを運ぶ。って
そう言う事から起こっているのか
どうしていいのか分からない。


お産は辛いより、赤ちゃんに会える事を考えて、楽しく楽な方がいいに決まっている。
とりあえずは、身体を温めましょうよ。

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2008.08.01

アゲハチョウの観察訂正

 知識がないachaでした。

訂正1
あの子たちは、事務所の中庭で生まれた。と言うことで、木更津生まれでは無いことが分かりました。
中庭にはアゲハチョウは飛んでいたらしい。

訂正2
色が変わったのではなく、脱皮したのだそうです。
これは、やっぱり観察していたかったなぁ。

訂正3
蜜柑の葉は、無理矢理動かさないで、切ったりして与えれば良かったらしい。

さなぎになるまでは、相当な食欲らしい。
確かに、小学校の時に蚕を飼ったけど、桑の葉を食べる食べる。
ガサガサ食べて、毎日裏山に取りに行ったけど。

小指くらいになった子は、さなぎになった可能性は高い。
ベランダのとんでも無いところにまで、糞があったから、どこかでさなぎになっているかも。
しかし、さなぎになる前は、コロコロ糞じゃなくて、下痢だという。

大きな子はさなぎになったと信じても、小さい子はどこへ行ったのでしょう。
食べ物を求めて、他のベランダに移動したのかなぁ。

と、ちょっと詳しい人に聞きました。

昆虫の観察なんて、何十年ぶり。

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2008.07.27

そして…

だれもいなくなりました。

山椒の救済のために、みかんの葉を取って来て、強制引っ越しをしたが、それは気に入らなかったらしい。
どこに行ってしまったのでしょうか。

もぬけの殻 みかんの葉

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2008.07.25

アゲハチョウの観察

 もう、丸裸になるのは時間も問題。
山椒はこれで枯れてしまうのだろうか。
少しの葉っぱを残した方がいいのだろうか。

今日は5匹しか居ません。

食欲旺盛

どこへ行ったのでしょう。妙なところにまで、糞があります。

茶色だったのが、2時間ほどで緑になってました。
色も縞も変わって、分かって居れば観察したかった。

変身

ちょっと、茶色が残っています。
この後、大きいのと葉っぱの取り合いをして、小さいのが勝ちました。
大はユータウンして隣の枝に。


角出せ

大きいのは、ツンツンしても、角を出しません。
臭いもきつくなって来ました。

小さいのを触ったら、角を出したけど、ボケボケです。

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2008.07.24

アゲハチョウの幼虫だって

 頂いた山椒の木。ふと見ると、下の方の葉っぱがきれいに無くなって居る。
つい2、3日前はこんなじゃなかった。

鳥の糞?

確かに、こんな鳥の糞みたいな虫がいました。
7ミリぐらいでした。

それが…

終令幼虫"

いつの間にか、こんのなのになってました。終令幼虫といって、もうじきさなぎになるそうです。
ツンツンと触ると、オレンジ色の角と口のあたりに黄色いひげが出て来ます。
その姿がなんとも言えず、おかしい。

写真を撮ろうと、ツンツンしたらもうその芸を披露してくれませんでした。


数えて見たら、茶色に緑合計10匹

このままで行くと、小さい山椒の木は丸裸になります。
幼虫は、柑橘系の葉っぱも好きだという。
引っ越しさせるか、このまま住まわせるか。

夏休みの自由研究かなぁ。

このアゲハチョウは、もしかしたら木更津から海を渡って来たのかも知れない。
それも、車に乗ってアクアラインで。

木更津で宿った命が、横浜は南区で生まれる。なんてちょっといいなぁ。

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2008.04.13

春の休養

毎年恒例の春の休養。
季節の変わり目に、ここ「やすらぎの里」で身体をリセット。

やすらぎの里 山幸

春は2,3泊でとにかくよく寝ます。家では休もうと思ってもいろいろやることが有って。
冬の身体から春の身体に変わって行くのをここで寝て待つ。って感じです。

温泉入って、寝て、治療をしてもらって、寝て、ご飯食べて、寝て。
ちょっと散歩。

それでも、ここの自然食を食べるだけで、体重も体脂肪も減ります。
身体の毒素も出て行くような気がします。

真っ当な物を食べれば、身体がちゃんとする、って事。

真っ当な物ご飯

食について考え直したのも、acha's Roomを考えたことも、ここに出逢ったから。

いろんな意味で参考になりました。
大沢先生にも、応援いただいて、心強いです。

この休みが終わったら、今後のacha's Roomをしっかり考えよう。
と、acha's Room通信の原稿を書いたりしました。



桜並木 桜並木

いつもは迎えに来てもらったり、バスで行った「山幸」さんへは歩いていって。
桜はすっかり花弁だけが残り。
大岡川沿いの桜の根っこもかわいそうだけど、ここはもっとかわいそうな樹が沢山。
管理も大変だろうな。


ワラビ ワラビの醤油マヨ

 帰りに地元の人からもらったというわらびを分けてもらって。
私も初挑戦。
 洗って、重曹であく抜き。沸騰したお湯の火を止めてから、重曹をいれる。
1日放置したら、水は真っ黒。
 
 簡単に、醤油マヨで食べたら、美味しかった。春の味です。

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2008.04.05

メタボって

 世の中か、メタボ、メタボ。
なんでウエストの太さか。なんてはおいといて。

検診や運動より、食べる物を振り返って欲しいわ。

メガマック、メガコーラ、ファミレスでのサービスがデカドリンク。
男も女もスィーツばやり。世の中砂糖だらけ。
挙げ句には、砂糖だけが脳の栄養です。
砂糖がどれだけ身体にいいか。などとの講演会もある。

ってなんか違うだろう。
確かに脳の栄養はブドウ糖だけど、砂糖ではない。

生後5ヶ月子どもに果汁を飲ませたり、子どもポカリ。
そんなに小さいときから、甘い物は必要がないだろう。
甘いものは、最後の最後でいいと思う。

2リットルのジュースを1日で飲んでしまえば、どれだけの糖分をとるのだろう。
まるで小児糖尿病を製造しているようだ。
甘い物が氾濫しすぎ。
攻めても、化学的甘さではなく、本当の甘さを知って欲しい。

たばこを止めた人が、甘い物を欲しがり、
ケーキは食べない!!
と、いいながらパン屋に通う。
ケーキかパンか分からない、甘いパンを食べる。

医療費がかかるから、メタボの人は運動と言うけど、
まっとうないのちある物を食べれば、身体もまっとうになると思う。
体重だって、まっとうになる。

いのちのない物を食べてメタボになったなら、運動したところで…

岡田さんじゃないけど、この1週間に食べた物を振り返って見ましょう。
体重が増える何かが隠されているはずです。

そして、食べ方を考えて見ましょう。

食べ物が身体を作るのです。

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2007.10.08

金木犀が漂う

 9月29日から突然の秋。って感じ。そして、ここ数日で金木犀の香りが漂って来ました。
毎年、この時期は辛いのに、今年はちょっと違うachaさんです。

 瘀血(おけつ)治療を初めて2回目の秋。去年は辛かった。治療をしているのに、なんでこんなに辛い!!と思ったほど。
 春が調子よかったから余計に辛かった。

 今年の春はほどほどの調子悪さ。夏に今年の秋の自分の体調が楽しみです、と先生に言った。
治療を始める前は、1年365日のうち、体調がいい。って日は数えるほどだった。

 ここ数日の体調はやっぱり瘀血治療をしてよかった。と実感。
9月の時は、それが怖くて言えなかった。言ったとたんに不調になる可能性があるから。

 確かに、不調な日も有ります。でも、全然違う。

 金木犀の香りを楽しむことが出来るから。
だから、なんか今年は調子がいいのよ。と言えるようになった。

 治療もそうだけど、食べ物への意識、食べ方。これも大きい。
糖分を抜いて、1年9ヶ月。

 あんこも、だんごもケーキもシュークリームも大好きな私が、本当に食べない。
イヤ、厳密にはちょっと食べる。外国に行っても食べる。
 でも、意識のどこかに糖分を摂れば不調になる、って有るのだろう。味見はするけど。って感じ。

 それに、食べると、甘くて、甘くて、美味しさを感じない。
岡田先生が、甘い物は食べたく無くなりますよ。と言われたけど、本当だった。
 甘い物は習慣で食べていたのです。

 たまに食べたくなるときは確かに有る。

でも、これを食べたら不調になる。との方が重い。
甘い物を食べないだけで、こんなに体調が違うなら食べない。

 あの辛い不定愁訴。
疲れたから、だるいから、口寂しいから、ご褒美に。と食べた甘い物が私を不調へと導いていたなんて、思いもしなかった。

 それにしても、世の中は砂糖まみれです。
加工食品には殆ど入っている。スーパーで物を買うときは、しっかり「食品の裏側」です。

 砂糖の入っていないおせんべいを買うのに苦労したけど、最近はななんだか増えてきたようで、嬉しいのです。

 あとは、きっと腹7分目ができれは、普通の体調になるんだろう、と最近は実感している。

それが、それが、だめなんだぁ。私。
分かっちゃいるけど、止められない。

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2007.10.06

季節の変わり目

 本来なら、段々と涼しくなって、身体も季節に合ったように変化していくのに、今年は突然の秋。
開いていた毛穴が閉じてきたり、皮膚が冬型になって、熱を放出しにくいようになるとか、身体が冬に向かって準備をするのが、季節の変わり目。身体も慌てているだろうな。

 動物も季節の変わり目に毛が抜け替わる。人間も季節の変わり目には、知らないうちに見えないところで、変化してる。
 血圧も夏と冬では違うそうです。冬の方が少し高くなる。

 その季節の変わり目の身体の変化は結構エネルギーが必要なんでしょう。
インコなども羽が抜け替わるときは、なんか元気がない。

 人間だって、季節の変わり目になると体調がすぐれない人いる。
悪いって訳じゃないけど、疲れやすいとか、だるい、眠れないとか。いつもとちょっと違う。
 身体の変化にエネルギーが取られているんじゃないかなぁ、と私は思います。

 いたって健康か、いたって鈍感な人は感じないかもしれない。

 季節の変わり目は消化器系の毒だし。身体にやさしそうな物を食べて、少しいたわって、食欲の秋に元気に美味しく食べる。
 秋は実りの秋。美味しい物も沢山。でも、体調が悪ければ、その恵みにありつけない。

 消化作業にも沢山のエネルギーが必要です。だから、この時期に沢山食べて、消化にエネルギーを取られると、身体の変化に使うエネルギーが足りなくなって不調になる。と思うのです。
 
 エネルギーが必要というと、だから沢山食べた方がエネルギーが蓄えられる。と思いがちだけど、エネルギーって、食べるから増えるだけじゃない。もって生まれた器量も有るだろうし。
 もともと少ない人は、蓄えるより、食べれば食べるほど、エネルギーが必要で、辛くなるかな。

 きっと私などはその部類だろう。体力が無いわけでも、身体が華奢なわけでもない。食は細いなんて知らない。食べる、食べる。余計なエネルギーを使っている。

 風邪を引いたときも、食べないと早く元気になれない、と思うが、消化に掛かるエネルギーを風邪退治に使う。そのためには、症状が軽くなるまで食べない方が、早く治ります。

 この時期と言っても、今はもうすっかり秋。暑くても立秋あたりから、身体の変化は始まるそうです。敏感に感じる人もいます。食生活を変えたら、感じてきた、って人もいます。

 私はもう何十年もこの時期辛い日々を送っています。敬老の日当たりから勤労感謝の日ぐらいまでは、本当に辛い。

 どう辛いの?と聞かれても説明が出来ない。

 特に、この金木犀の咲く時期は絶頂。春も沈丁花の時期は辛い。


 今年は、瘀血(おけつ)の治療が2年目に入っていることも有るが、調子が悪いな、と言うときは、満腹まで食べない。って一応、心がけてました。
 ちょっと、いつもの秋とは違うのです。
 

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