カテゴリー「はまふぅどコンシェルジュ」の9件の記事

2008.11.03

さとやまん

 なんだか、すっかり晩秋になってしまった。
最低でも週一でアップしたい。とは思っているのだけど。
ここの所、パソコンに向かう事が出来ない。

写真は、横浜産の素材で作った、蒸し饅頭です。
饅頭と言っても、あんこは入ってませんし、砂糖も使ってないです

さとやまん

小麦粉、芋、塩、胡麻。全部横浜で取れた物で作ったのです。
横浜って、いろんな物を作っているのですよね。
ベーキングパウダーは残念ながら違いますけど…

で、名付けて「さとやまん」

懐かしい味、ほっとする味。癒される味。って言うのかな。

ちょっと歯ごたえのある噛み心地。
さつまいもの甘さがほんのりいい感じ。

大人は子どもはこんなの食べないわよ。と決めつける。
こどもは、甘くてフワフワしてるものが好きなのよ。

と言う。

確かにそう言う子はいる。

でも、それって大人がそうさせた。

そして、実はこんな素朴な味を子どもは好きだったりするのです。

ジャンクフードや甘くてフワフワのお菓子を買って与えるより、
たまには、こんなおやつもいいんじゃないかなぁ。

小麦粉(地粉)300グラムに水165cc 塩を2つまみ BP6グラム
軽くこねて、丸めて、1センチ角に切ったさつまいもを8個押し込んで、15分蒸す。

そんなに面倒ではないと思います。

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2008.10.09

よこはま地産地消フォーラム2008

 秋らしい陽気になって来ました。
あちらこちらからイベントの案内が来ますね。

私からもひとつ。
はまふぅどコンシェルジュでもあります。
日頃はそんなに意識はしてませんが、地元の物を食べよう。
なるべく地元で買い物をしよう。などとは思っています。

で、こんなイベントです。
ポスターセッションでは、私も参加しています。

お時間のある方は、いかがでしょうか。


◇◆◆◆◇◇◆◆◆◇◇◆◆◆◇◇◆◆◆◇◇◆◆◆◇◇◆◆◆◇

よこはま地産地消フォーラム2008 ~参加者募集!~http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/nousan/tisantisyo/forum2008.html

■日 時:11月2日(日)13:00-15:30
■会 場:横浜情報文化センターホール等
      みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩すぐ
      JR・市営地下鉄「関内駅」徒歩10分
■定 員:240名(先着、定員になり次第終了)
■参加費:無料
■内 容:
  ○スローフードと地産地消
   講演会・・・島村菜津氏(ノンフィクション作家)
   トークショー・・・島村菜津氏×蔦谷栄一氏×苅部博之氏
   (※講演者等のプロフィールなどの詳細はホームページをご覧ください)

  ○地産地消ポスターセッション(11:00~16:30)・・・申込不要
   市民、企業、農協、行政等の地産地消の取り組みを一挙に紹介
  
  ○農産物直売(10:00~16:00)・・・日本大通りにて
   市内生産者がとれたての野菜などを直売

■応募方法
  ホームページからお申込みください。申込期間:10月11日~10月24日
  http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/nousan/tisantisyo/forum2008.html

■申込・問い合わせ先
  横浜市環境創造局農業振興課「地産地消フォーラム」担当
  FAX045-664-4425 ℡045-671-2639
  e-mail ks-tisantisho-news@city.yokohama.jp

◇◆◆◆◇◇◆◆◆◇◇◆◆◆◇◇◆◆◆◇◇◆◆◆◇◇◆◆◆◇

地産地消イベントガイド2008を発行

地産地消イベントガイドを見て、横浜の農を味わいに出かけよう!

各区や地域団体、企業等が取組む横浜産野菜の料理教室や、秋
野菜の収穫体験、農産物の品評会、食に関する講演会などの
さまざまな催しのほか、JA横浜やJA田奈による農業まつり(23
箇所、生産者の方々が農産物や漬物などの農産加工品を販売)
について紹介しています。

・発行部数:15,000部
・仕様:A4版12ページ 表紙4色カラー、中刷りは1色
・配布場所:区役所(広報相談窓口)、図書館ほか

地産地消イベントガイド2008はホームページからダウンロード
できます。
http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/nousan/tisantisyo/eventguide2008.html


◇◆◆◆◇◇◆◆◆◇◇◆◆◆◇◇◆◆◆◇◇◆◆◆◇◇◆◆◆◇

横浜市環境創造局農業振興課  FAX045-664-4425 TEL045-671-2639
e-mail ks-tisantisho-news@city.yokohama.jp

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2007.11.13

第7回 伊勢佐木・地モノ市

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■ 第7回 伊勢佐木・地モノ市 ■
http://www8.ocn.ne.jp/~satoyama/topics/jimonoichi.htm

日時:2007年11月18日(雨天決行) 11:00~15:00
場所:伊勢佐木町5丁目 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

地モノ市は、神奈川の田園風景を守るために開催する「市」です。

大都市横浜を抱える神奈川県。都市というイメージが強いかも知れませんが、
海・山・川に恵まれた多様な環境では、その土地に合った農業が各地で営ま
れています。

地モノ市には、環境になるべく負担のかからない農法で、土づくりりにこだ
わり、美味しくて安全な農産物を育てている生産者の野菜が並びます。

地モノ市の目的は、地元の人が地元の物を利用するきっかけをつくる事。
「地モノ」を選ぶ人が増えることで、農業により維持されている田園風景が
守られることを目指して、地モノ市を開催します。

■--------内容(作物の生育状況により変わる可能性があります)--------■

◆神奈川県内産の地モノ野菜の販売
神奈川ミカン、レモン、神奈川のお米(白米、玄米)
にんじん、里芋、ブロッコリー、青首大根、ほうれん草、
ターツァイ、春菊、キャベツ、レタス、サニーレタス、
ルッコラ、こかぶ、長ネギ、サラダだよなど
◆地モノカフェ
何がでるかは未定
◆里山の恵み販売
にわか職人の竹細工
大岡川の桜を使った木工ワークショップ(予定)
◆包丁とぎ実演 埋橋真弓さん(研ぎ師・食生活アドバイザー)

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日 時:2007年11月18日(日)11:00~15:00 
場 所:伊勢佐木町5丁目
http://www.isezakicho.or.jp/map/mapnear.htm
雨 天:決行
主 催:地モノ市実行委員会、協同組合伊勢佐木町商店街

◎お問合せ
よこはま里山研究所(NORA) 
TEL 045-722-9674 
E-mail nora-y@estate.ocn.ne.jp
URL http://www8.ocn.ne.jp/~satoyama/
---------------------------------------------------------------------

--
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
特定非営利活動法人 よこはま里山研究所(NORA)

nora-y@estate.ocn.ne.jp
http://www8.ocn.ne.jp/~satoyama/
TEL:045-722-9674 / FAX:045-722-9675
〒232-0017 横浜市南区宿町2-40-119
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2007.11.02

『農と緑のふれあい祭り』

リンク: 150万本植樹行動「農と緑のふれあい祭り」開催 環境活動支援センター.


もっと早くに載せればよかった。
地元では人気なイベントらしい。

野菜や食べ物もいろいろ有るらしいけど、早く行かないと変えないとか、行列が凄いとか。

農家さんが直接持って来る野菜は美味しい。
子ども達にも、いろいろ遊ぶ物が有るらしい。

私は初めて知ったけど、こういうイベントって、広報にのっていても、なかなか自分のアンテナに引っかからないのだなぁ。

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2007.09.11

いいじゃん!よこはま・かながわの食と農 講座&バスツアーの第2弾!

先日ご案内した、続編です。
料理のメニューが決まったようです。
見てるだけで美味しそうですね。

この日は日枝神社のお祭りでもあります。
横浜一の祭といいます。
御輿が50基出ると言いますが、実は最近は50基はないのでは、と私は思っています。

フォーラム南太田と日枝神社は目と鼻の先です。


いいじゃん!よこはま・かながわの食と農 講座&バスツアーの第2弾!

現役シェフや管理栄養士、野菜の流通に携わる人たちが「横浜の野菜を
使おう!」と活動している「横浜野菜推進委員会」のメンバー6人がインス
トラクターとなって、みんなで料理をつくります。 
なんと8品! 横浜の農家の伝統食「ごま汁」も登場しますよ。 
こんなに1班でつくるの?!、とビックリされたかもしれませんが、大丈夫。
班で分担してつくるので安心です。

シェフ提案のレシピは・・・

・彩り野菜のヘルシー丼(韓国風)
・味噌風味のツナじゃが
・ねぎ焼き
・きゅうりととり肉のサラダ簡単ネギ油ソースがけ
・空芯菜とえびの旨煮
・小松菜のサラダ
・さつまいもとあずきのチェー(ベトナム料理)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『旬な地モノを食べよう』
 日時:07年9月16日(日)10時-14時
 場所:フォーラム南太田 生活工房
 定員:20名
 参加費:一般 3,000円(*会員2,800円) 

まだ空いていますので、ぜひどうぞ!

**..:・・*・。..:**:..。**・・:**:..。。::**・・:...**・・・
NPO法人よこはま里山研究所NORA
232-0017 横浜市南区宿町2-40-119
 TEL 045-722-9674(fax-9675)
URL http://www8.ocn.ne.jp/~satoyama/
e-mail nora-y@estate.ocn.ne.jp
*・・:..。**:。...・*・*:。。:**:..。**・・・**:..:。*・**

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2007.08.28

「いいじゃん! よこはま・かながわ食と農」講座&バスツアー

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「いいじゃん! よこはま・かながわ食と農」講座&バスツアー
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最近、「食」の安全・安心について議論される機会が多くなりました。都市で暮らす私たちが、
どのような「食」を選ぶか、ということが、生産現場にも影響します。じつは横浜市・神奈川県は
農業が盛んな地域でもあるのです。身近な「農」について知り、ふだんの暮らしで「地産地
消」を実践してみませんか?

1.「地産地消」ってなに?         
 日時:07年9月1日(土)14-16時
 場所:フォーラム南太田 第2研修室
    (横浜市営地下鉄吉野町駅徒歩7分京浜急行線南太田駅徒歩3分)
 定員:40名
 内容:都市部で地産地消をすすめる意義と、横浜・神奈川の農業について紹介します。
    農家の手作り一品おみやげ付!
 講師:神奈川県環境農政部の方、よこはま里山研究所/WAN研究所 吉武美保子

2.旬な地モノを食べよう            
 日時:07年9月16日(日)10-14時
 場所:フォーラム南太田 生活工房
 定員:20名
 内容:地モノ野菜を使った料理を現役シェフが指南! 楽しくつくって味わいましょう。
 講師:横浜野菜推進委員会のみなさん

3.よこはまの農を訪ねて(貸切バスツアー)   
 日時:07年9月27日(木)10時-17時
 集合・解散:横浜駅西口
 定員:20名
 内容:横浜の農に携わる人たちをバスで訪ねます。
  ・都筑区大熊にこにこ市のみなさんと、手作りの昼食を囲みながら交流会
  ・泉区立場駅&JA横浜の直売所の見学
  ・戸塚区肥田牧場でお話を聞く

【参 加 費 】   一般    (会員 )
  (1)9/1 : 1,200円  (1,000円)
  (2)9/16: 3,000円  (2,800円)
  (3)9/27: 6,000円  (5,800円)
  3回セット割引価格:9,600円(9,000円)

【申込み先】
NPO法人よこはま里山研究所NORA
横浜市南区宿町2-40大和ビル119
TEL:722-9674
FAX:722-9675
nora-y@estate.ocn.ne.jp

【主 催】
NPO法人よこはま里山研究所NORA
   http://www8.ocn.ne.jp/~satoyama/
WAN「女と農」ネットワーク
  http://www.wan-net.com/

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2007.01.20

神奈川の梅干し

 WAN研究所さんは、はまふぅどコンシェルジェの講座の時にお世話って知り合いました。女と農ネットワークって言うのがいいなぁ、と思っています。
 こそで、神奈川の梅干しを通販しているので、ご紹介します。

 いつも、本物の梅干し。余計な物が入っていない梅干しを探すのに苦労している私ですので、手作りとか梅と塩と紫蘇で作った。と言う梅干しに出会うと嬉しい。

1パック150グラムだそうです。


・・・***・・・***・・・***・・・***・・・***・・・***・・・
作り手による味の「たべくらべ」梅干しシリーズ
神奈川版 定価2,480円+消費税+送料
    組み合せは4種類!
・・・***・・・***・・・***・・・***・・・***・・・***・・・

たべくらべチラシ表  たべくらべチラシ裏

 株式会社WAN研究所では、「風土や作り手による味の個性を楽しんでいただきたい」というコンセプトのもと、企画商品「たべくらべ」を販売しております。

「たべくらべ」は、毎回一つの農産加工品・エリアを取り上げ、それぞれ作り手の異なる3商品を詰め合わせてご提供するものです。

 商品はいずれも、各地域の女性農業者が、手塩にかけて育てた素材を自ら加工したものです。
女性農業者の加工品は、少量生産ゆえなかなか一般の流通には乗りにくい希少商品です。逆に、少量生産だからこそ、添加物やよけいな混ぜものを排除した、まっとうな作り方ができるのです

「たべくらべ」は、現代の私たちが暮らしの中から失いつつある本来の食べものの有りようや、それを育んできた文化を見直し、取り戻そうという試みでもあります。

 今回ご案内するのは、4人の女性たちの手による神奈川の梅干しです。
梅干し(3Lサイズまたはシソ入り)、小梅干し、梅肉、梅しそ漬け、はちみつ梅干しのなかから3つをセットにし、4種類の組み合せを作りました。

 ただいま、申込み受付中です。ファクスまたはホームページからお申し込みください(一部商品は受注後に仕込むため、発送まで1週間ほどかかる場合がありますこと、ご了承ください)。 
送り先(住所・お名前・電話番号)と下記セット番号・注文数と、送り主様のご連絡先(お名前・ご住所・電話番号)をご記入ください。

◆支払方法:代金は前払いです。お手数ですが下記の口座へお振り込みください。
◆振込先:
1)郵便振替口座 00110−5−614698 
2)銀行振込口座 みずほ銀行 渋谷中央支店 普通預金1071522 
       それぞれ名義は 株式会社WAN研究所

■セット番号と商品の組み合わせ(敬称略)
(1)梅干し(穂坂)+小梅(神保)+梅しそ漬け(柏木)
(2)梅干し(柏木)+梅干し(鈴木)+梅肉(穂坂)
(3)梅干し(鈴木)+梅干し(柏木)+小梅(神保)
(4)梅干し(神保)+梅干し(鈴木)+はちみつ梅干し(穂坂)

■送料はWAN研究所までお問い合せくださるか、HPをご参照ください。

◆問い合わせ・申し込み先◆
株式会社WAN研究所 Tel. 03-3462-5931 
               Fax. 03-3462-4932
E-mail info@wan-ken.com 
URL http://www.wan-ken.com

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2006.11.21

ふるさと味わいフェア

 食の安全・安心はみんなの願い。って事で、群馬県の新鮮で美味しい農産物や加工品を持って、群馬の元気な女性達が、あざみ野アートフォーラムに集まったのです。

あざみ野アートフォーラム

出来て、まだ1年ほどと言う、この建物は凄かった。白亜のなんとか。

11212  11213

 お野菜はもちろん、つきたてお餅に饅頭、パイにジャム、漬け物に、梅干しetc
群馬県の美味しさ沢山。

 お餅をあげたおかきの美味しかったこと。
群馬は小麦粉の産地、今までは粉にしないで売ることが多かったそうですが、これからはいろいろ加工して売って行くそうです。
 パンやピザを作るのに、いい小麦が有るのよ。でも、今回は持って来なかったわ、って残念。

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 群馬はもともと女性が頑張っている所、ってイメージを持っているけど、ほんと、頑張ってる。
 今日は4時に起きて、5時に出て来たという。いろんな準備でろくに寝ていないという。

お焼き すいとん

 長野のお焼きは中に具が包んであるが、群馬のお焼きは、生地に具が混ぜてあるという。そして、焼き餅と言うらしい。

 これには、ネギと味噌が練り込んで有った。素朴で美味しい味。小麦粉が美味しいんだ。と、これの地粉を売っているというので、早速買った。パンは出来るかなぁ.


このすいとんの小麦粉もいいらしい。モチモチ感が凄かった。200円
手作りこんにゃくの味噌おでんも美味しかった。

 この他にも私は食べられなかったが、上州牛のすき焼き。250円

饅頭やら、試食品も沢山。群馬の饅頭も美味しいらしい。
 群馬の物を他県で売りたい、と言う試みだったと言うが、大成功だと思う。

 面白かったのは、群馬と横浜のギャップは何か。袋の大きさ。
お餅10枚は、多いし、重い。でも、それでも小袋にして来たというのだ。
 向こうは、どこへ行くにも車で、荷物の重さとか、大きさはあまり気にならないという。
 こっちは、徒歩や自転車で来る人が多いからと、聞いて。これでも小さくしたのに、と。

 初めて横浜に来た人も多かったと言うが、誰しもが、みなとみらいや中華街を想像したらしい。あざみ野では、海が無かった。残念でした。

 

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2006.10.26

地産地消シンポジウム

 はまふぅどコンシェルジェのご案内はなかなか出来ないので、とりあえずHPの紹介をしておきます。
横浜で出来た物を食べよう。横浜の農業も元気だよ。地産地消!!

 農家の見学にも行ったのですが、小松菜が日本一の生産量とは知らなかった。
夏の暑い日に食べた、トマトの美味しかったこと。
おいおいに紹介しますが、取り急ぎ、シンポジウムのご案内です。

横浜市 環境創造局 農業振興課 市民と農との地産地消連携事業

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11月は地産地消月間〜地産地消シンポジウムの開催〜

〇日時: 11月11日(土)13:30〜16:30

〇会場:開港記念会館 講堂。
http://www.city.yokohama.jp/me/naka/renraku/kaikokinen/kaikouimap.html
開港記念会館
(1)JR京浜東北線・根岸線 「関内」駅南口から徒歩10分
  (2)横浜市営地下鉄 「関内」駅出口1から徒歩10分
  (3)みなとみらい線「日本大通り」駅出口1から徒歩1分

〇内容:
第1部 基調講演/「地産地消を進める意義とは」

農林中金総合研究所 特別理事 蔦谷栄一氏

※講演者プロフィール:日本有機農業会監事、農林水産省
農林水産技術会議研究分野評価分科会委員などをつとめるほか、
「持続型農業からの日本農業再編」(日本農業新聞)、「エコ農業—食と農の再生戦略」(家の光協会)など著書多数

 第2部 地産地消に関する事例報告・パネルディスカッション

  市内産農産物を取り入れた学校給食の取り組み事例、食生活等改善 推進員会による地場野菜を活用したレシピ集・直売マップの作成例、レストランのシェフなどが取り組む食育の事例、直売を通じて伝統 野菜を守る生産者の取り組み例などを紹介します。

  実践的な事例紹介のあと、地場産農産物の良さなどをテーマに、事例 報告者と講演者によるパネルディスカッションをします。

〇応募方法:ファックス、e-mailまたは電話で、「地産地消シンポジウム

    参加希望」、氏名、電話番号を明記の上、お申し込みください。

〇応募期間:10月11日〜11月10日 先着450名です。

〇応 募 先:〒231−0017 横浜市中区港町1−1

      横浜市環境創造局農業振興課 地産地消シンポジウム担当宛

      電話 671−2639 FAX 664−4425

      e-mail ks-tisantisho-news@city.yokohama.jp

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