カテゴリー「和食の素作り方」の2件の記事

2009.01.29

和食の素仲間

 こんばんは。焼きネギを首に巻いての登場です。
って、見えませんよね。

あなたの風邪はどこから
「はい、気管支からです」

と言う訳で、えっへん、イガイガ
熱を計ってもありません。
なんでだろう。

久しぶりの風邪の気配です。

半身浴2時間半してきました。
まぁ、とにかく今日は早く寝よう。

と、前置きは終わって。

和食の素を機会ある限り紹介して、簡単でおいしいご飯にしましょう。とお勧めしてます。
そして、おいしい
教えてもらってよかった。と言われます。
じわじわ仲間が増えてます。

和食の素を作る事で、本物の調味料に興味を持ったり、選んだり。
これもいい事だと思っています。
調味料はいいものを使いたい。

菊之井さんの回し者ではないけど、簡単でおいしくできるのなら、みんなで分かち合いたいですよね。

和食って面倒。と思っている人は多いのですね。
これが、あると、いちいち、出汁を取ったり、みりんだ、酒だ、醤油だ。と入れなくていいのです。

洋風にも和風にも中華にもなります。
食材に勝たず、仲良く出来るので、素材の味が生きます。

あなたもやって見ませんか?

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2006.03.08

和食の素の作り方

 濃い出汁を作り置きしておく。って事は前から知ってはいたけど、なかなか出来なくて。
昆布と鰹節で取る出汁が美味しいことはわかっているけど、時間が無いときは面倒。で、らでや、やずやの出汁の素を使ってました。これも、鰹節や昆布から出来ているから、充分なんです。

でもね、この和食の素。こんなに便利な物は無いですね。もう、びっくりです。和食の素と言うくらいですから、何にでも使えます。
鰹節と昆布の出汁に味付けをしたものです。

調味料はそんなに沢山を一度に使う物じゃないから、少し高くてもいい物を使う。
ちゃんと発酵された物を使う。
と言うのが、基本です。
みりんもお酒も合成では駄目なんですよね。本味醂。本醸造のみりんは美味しいです。
三河みりんも少し高いけどね。

さて、作り方は
醤油 1と1/2カップ   みりん 1カップ   酒 1と1/2カップ
削り節 20グラム   昆布10グラム

全部を鍋に入れて、煮立ったら弱火にして汁が2/3ぐらいになるまで、10分ほど煮詰めて、冷めるまで放置してから、布や紙で濾して密閉容器に入れて保存。冷蔵庫で3ヶ月持つと言うが殆ど毎日使っているので、すぐに無くなる。

これで約500ccの出来上がり。1リットル作りたい場合は、当然倍の量で作るが、煮物が多い場合は、500ぐらいが使い勝手がいい。
うどん、そばを沢山食べる場合は1リットルかなぁ

昆布は適当な大きさに切るといいかな。
出しがらは、フライパンで炒めて、ふりかけにしてもいいし、佃煮風に煮てもいい。
これが美味しい。
鰹節も大きかったら、キッチンはさみで切るのもいい。

もう一つの濃縮出汁もいいけど、和食の素より味が少し濃いかな。
椎茸を使うので、味わいも違う。本当は使い分ければいいのかもしれない。

濃縮出汁の作り方

 昆布20グラム、干し椎茸20グラム、削り節カップ2、
清酒カップ1、みりんカップ1、醤油カップ3

 昆布、椎茸は適当にちぎって、全ての材料を鍋(ホーローかステンレス)に入れて一晩置く。
 火にかけて、沸騰したら弱火で3分、越して冷ましてから、保存瓶に入れて冷蔵庫で保存。水を使っていないから、保存は効く。
 
 二番出汁は、材料を鍋に戻して、カップ4の水を入れて、沸騰させて3分弱火で煮る。越す。
 これは冷蔵庫で一週間。

 材料を鍋に戻して、二番出汁を1/3ほど戻してみりん大さじ3を入れて、水気が無くなるまで煮詰めて、佃煮の出来上がり。

ほんと、便利です。作りのが面倒かと思っていたけど、簡単です。
出汁味と切れ味は日本だけの物だというので、堪能しましょう。

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