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2013年1月19日 (土)

肉まん

今日はパン研究の日ですが、肉まんです。

粉を使うし、パンの種類ではあると思います。
なんと、生徒さんが5人の申込み。
嬉しいやら、戸惑うやら。
この部屋でどうやるだろう。
まぁ、パンとは違うし、料理なら過去にも5人はあった。
と思っていたら、まだ後からの申込みが有りまして。
さすがに、6名は無理。
なので、急遽もう一日設定しました。
こんな事は、初めてです。
しかし、前日キャンセルが出まして、4人です。
やっぱりこの部屋は4人なんですね。
今日のレシピは、2年前に、中国の方から直伝を受けたものです。
講師曰く、秤なんて使った事が無かったから、この日のために秤をかって、計量をしながらレシピを作ったそうです。

家で作るのは、そんなものですよね。

生地が硬かったら、水を加えればいいのです。

さて、そのレシピ通りにやってみましたが、二年前はそれほど硬いと思わなかった生地が硬い。
水の量は200ccで良いかも知れません

2011年の2月の肉まん研究会の時の記事 はこちらをクリックして見てください。
大量なる肉まんを作っています。

具の肉は、ブロックで購入し、自家製ミンチにしました。
フードプロセッサーが無ければ、包丁で切ってもよく。
ひき肉の様に細かくせず、細切りにして、食感を楽しんでもいいです。

P1000316

今回も、笑いあり、ずっこけあり。
生地のそこに穴が空いたから、パッチを当てた人もいる。

家庭料理って、セオリー通りにやるのではなく、愛情。
美味しく作るって、気持ちが大事

P1000312

ちょっと、真ん中を厚くしておくのがコツ。
ここが薄いと、蒸かし終わった時に、汁が凍みて来るのです。

P1000317

とじ目を、プロのようにしようと思うと全然出来ない。

いいじゃない、いいじゃない、ただ閉じたってさぁ

餡は随分と入れてますよ。
パンパンです。

P1000319

水から蒸かし始めました。
湯気が出てから15分。
さぁさぁ、あとは待つだけ

P1000321

出来ました、できました
熱々、フウフウ

閉じ方の違いで、肉まんの顔つきが違いますね。
味はどれも美味しかったです。

あの筒は何でしょうか。と疑問に思われた方はいらっしゃいますか?

はい、そうです
ラップの芯です。別にそんなにラップを使い切った訳じゃ無いです。
この芯を麺棒に代わりに使ったのです。

今日は、直伝通りに作ったのと、中力粉で、イーストとベーキングパウダーを混ぜたのと2種類を作って食べ比べました。

中力粉の方が、モチモチ感もあるし、ベーキングパウダーを入れたせいか、冷めてもいい感じで美味しく食べることができました。

すぐに食べきるなら、薄力粉でいいかもしれないけど、中力粉の方がいいな。
私は。

26日は中力粉でやってみます。

手作りは美味しい
みんなで作ると楽しい
みんなで食べると尚美味しい

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