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2011年12月14日 (水)

おとぎ話のかぐや姫

こんばんは、今日は寒かったですね。

今日も、本の話しです。

子供にはおとぎ話を読んであげて。って私も言っていたのですが、この本にも書かれていました。
おとぎ話のアンパンマンを登場させてはいけないのよね。

そして、おとぎ話は寓話ではなく実話だと言います。
難しい話しを、子供にもわかる様にして有るのだという。

かぐや姫は妊娠の仕組みそのものだという。
竹から光り輝いて出て来たのは、卵子
プロポーズをして、無理難題をふっかけられる男の人たちは精子
結局は月に帰ってしまうかぐや姫

1億の精子は1個の卵子に向かって突進する。
そしていろんな困難を乗り越えて、たった1個が卵子のところにたどり着くのだが、ご機嫌が良くなければ受精は出来ない。
そして、また来月。って事になるわけです。

今ここに存在する私は1億分の1
すごい競争率を勝ち抜いて、この世に存在するのです。
だから、誰も不要な人間はいないって事ですよね。


この前に38億年と38週も凄いと思ったけど、かぐや姫も凄い。

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