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2011年12月12日 (月)

38週は38億年

 見えないものの世界の事が、最近の私の廻りにやって来ます。

杏碧さんの曼荼羅も去年は修子先生にいただいて。
そしたら、今年はそれを作ったご本人がacha's Roomに来てくれました。
来年の曼荼羅のカレンダーを求めました。
そしたら、シールの存在を知って、無性に欲しくなってネットで買いました。
杏碧さんのHPhttp://www.aoimandala.com/
そのシールを見て、友達も欲しくなって、買ったそうです。

曼荼羅を貼って、いい気を受けてってください。って事です。

見えないけどいる
見えないけど感じる
何か知らない物から、お知らせを受ける。
直感が当たる。

なんて事有りますよね。

そんな中で、今読んでいる本は面白いです。
なまえのことだまや江戸の話し、生命の話し。
日本人の源は「神道」八百万の神
知らぬ間にそう言う事は身についていた事にも気付かされました。


前々から、お腹の中の赤ちゃんはお母さんが作るものでは無いと聞いていました。
もし、そうなら十月十日で、卵子が人間の形にはならない。と
何かの力がそのようにしている。と聞いてましたが。

人間は生まれてからの記憶を持っている。
と言うのは、今の私の人生の長さの記憶ではなく、私の魂が生まれた時からの記憶だという。
私が持っているDNAは何代も前からの記憶。

生物が誕生して38億年
人間は進化してると言うけど、実は変わって無いという。
人間が誕生をするためには一度昔に戻っている。
卵子が生命を受けたときから、細胞分裂をして魚みたいになり、は虫類みたいになって、猿みたいになって、38週かかって人間の姿になる、と言う。
これって凄いですよね。
お母さんのお腹の中の1週間は1億年の変化が起きているのです。
その道、祖先が通って来た道を通らないと人間になれないのだという。
なんだか不思議です。

やっぱり、ここも見えない物の世界ですかね。

しばらくの間は、この本を読んでの事を自分の勉強にためにも書いて行こうかなぁ。
話したり、書いたりする事で、自分の記憶にひだに刻まれて行くと思う。

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