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2012年8月16日 (木)

お盆も終わる

 昨日の夜の涼しさが嘘の様な暑さです。
achaです。こんにちは。

母が亡くなって2度目のお盆でした。

12日には、実家へ行って、お盆の飾り付け
13日は、夫の運転で、父を連れてお寺に
そのお寺は、横須賀の津久井浜の奥の方にある、小さなお寺です。
地域の人たちのお寺って感じ
母の父親が、用意をしてくれた墓地に、建てたのですが、これが以外と大変。
母は何かあれば、実家がしてくると、思っていたのだろうが、それは浅はかな考えでした。

お盆の3日間は、夜な夜な盆提灯をあげます。
13日はお迎えに行くのは、わかるけど、3日間行くのは、里の人だから

ここから毎日行くのは、結構疲れました。
ペーパードライバーの私は、運転の再開を真剣に考えます。

父を連れて行くには、車が必要

まぁ、一人で行った方が気は楽。
母の実家が目と鼻の先なので、行きも帰りも寄ります。
私は子供の頃に、この家に預けられていた事もあって、従姉妹たちを会えるもの楽しいが、夫と父がいると、ゆっくりも出来ない。

今年は、3日間行って、14、15日は一人でした。
7時になると、お坊さんが各お墓を廻って、読経をしながらジャンジャンとシンバルの様なものをたたいて廻ります。

お提灯を掲げてあるお墓を廻って行きます。

ひとりでその順番を待っているときは、こんな時は妹がいればなぁ。
まさか、こんな事になっているとは、本当に思ってもいなかった。

父の前では絶対に言わないけど、二日間はそう思って待っていました。

従姉妹たちとは、また違うし

しかし、人間と言うのはなくなってからもいろいろ。
これが、日本人が受け継いできた習慣。
生きているものが、死者を弔い守っていく
そして、祖先様に守られて行く。と言うことなのだろう。

実家の墓には、母が眠っている。
そして、父が入る予定。
そのあとはない。

先祖代々の墓ってことではない。
私がどうかしたときは、お寺に永代供養でお願いするしかないだろう。

核家族が鬼籍に入るようになったこの時代。
墓という考えも変わっていくのだろうか。

そして、今日はお盆の片付けにまた実家に行く。

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