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2014年3月22日 (土)

鱈、レバーの人生

こんにちは、てらこです。

寒くても春はやって来る。
毎年ちゃんとやって来るのですね。

妹が亡くなって、3年半がたちます。
短い人生でしたが、寿命ってあるよね。と励まされたり。

でも、
妹が生きていたら
亡くなったのが、母でなく父だったら

どんな人生になっていただろうか、と考える事があります。
今よりいいのか。
楽なのか。

今が辛いって訳ではないけど。

妹がいたら、実家には交代でいけたかな。
母がいたら、自分の事は全部自分でやっていただろうな。

と、ちょっと時間に余裕がなくなると思う。

でも、
とまた打ち消す

妹がいたら、何か有る毎に妹とスケジュールを合わせたり、都合を聞いたり
好みを聞いたり。

きっとそれが煩わしくなると思う。

いまは私の一存で事は進んでいる。
そして、父もそれに従ってくれる。

もし、母がいたら
それは、家の事は自分でやってくれるだろうけど、
ストレスは凄いだろう。

いまは、のんびり自分のペースで実家の用事ができるが、母だったら、私の意見はなくて、自分の思うとおりにに事が運ばなければ、気がすまず、こちらが振り回されるだけ。

何かの岐路に立った時に、右へ行くか左に行くか
悩む。

右へ行って、あの時左を選んでいたら。と思う。
やり直しが聞かないのが人生。

他の人生なんて無くて、今の人生が本当の人生で、
きっと、右へ行こうが左に行こうが、たどり着く先は同じなんだろうな。

と最近は思う様になった。

今が最高
今が幸せ

と思う気持ちが大事

だから、鱈もレバーも人生にはないのだ。

今選んだ道。
今生かされている事が本当

生かされる、行かされる。
いいねぇ。

今を大事にするしかない。

見えない先の事を考えて、ヤキモキしても
通り過ぎて来た過去のことを、後悔しても

なにも起こらない。

今が過去になり、今は未来なのだ。

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