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2016年3月16日 (水)

命の繋がり

こんにちは、横浜の手良小屋(てらこや)です。

湯島天満宮の権祢宜である、小野善一朗先生の勉強会に参加して20ヶ月

最初は古事記の勉強会 予定では12回
それが、18回になって。
それについて、参加者の誰ひとりとして、意義は出ない。
何かのエネルギーをいただく。

毎回先生のパワーに圧倒されます
そして、先生の伝えて行くと言う使命感をひしひしと、いやバシバシと感じるのです。

古事記が18回で終わってからは、「大祓詞」の勉強会になりました。

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毎回、何かを得て

何かを感じて

命の繋がりについて、ちょっと今回は書きます。

私はことだま教室の「い」の音回では、「いのち」についてのお話をします。
日本人の命はどこにあるのか。

なぜ、昔の日本人は「切腹」をしたのか
死んでお詫びをするのか
そして、その時になぜ「腹を切るのか」

死ぬだけなら、心臓をさしても、首を切っても一発で死ぬことが出来る。
それが、なぜ介添えを付けてまでも、腹を切るのか。

それは「命」を絶つからです。

死んでお詫びは、ただ死ぬのではなく「命を絶つ」のです。

とお話はしていましたが、小野先生のお話を聞いて、それではまだ不十分だった。

命が繋がって来た、行く。

と言うところがもっと、もっと重要だったのだ。

私たちが存在するには、両親がいて、祖父母がいて、曾祖父母がいて、そのまた先祖がいて、私がいる。

曾祖父母の名前を私は知らない。
本当にそれでいいのだろうか。

と、思ったりもしますが、とにかくずーっと、ずーっと続いている。

それがどこまで続くのか。
どうやら「天照大神」まで繋がるのです。
肉体は滅んでも命は繋がっている。と言う事になる。

切腹はその命を自らが絶つ。って事になっていたのですよね。

日本人の昔々からあった事

私たちは頭では知らなくても、「ここが知っていた」と私は講座の時に、「胃」の当たりを差します。

魂とか、DNAとか行ってましたが「命」だったのですね。
小野先生のお話で確信しました。

ずーっと繋がっている命が知っていたのです。

私の名前も知らない、先祖の命が私に宿っているんですね。

なんとも凄い事ではありませんか。

いまここで、日本の神話、伝統をつなげて行くのが、私の使命
ご縁があって、ことだまにも神道にも出会った。と言う事だったのですね。

子どもを望まなかった私は、切腹をしなくても命の繋がりを絶ってしまったのですね。

それを思うと心が重くなるのですが、幸いにも、私の周りには若い人がいたり、このことだまの話をする事で、見える命はつなげる事が出来ている。

それが、私の現世でも仕事なんだ。と思うことにします。

命って凄いなぁ。



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毎回勉強会の後は直会(なおらい)と言う名のランチ

夜なら、お酒も出るのだろうけど。

ここで出る話や、ご縁が凄いです。
毎回ロングロングタイムのランチになります。


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横浜市南区宿町2-40大和ビル209

横浜市営地下鉄 蒔田駅下車 徒歩4分
近所にはコインパーキングあり

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