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2017年1月

2017年1月31日 (火)

お正月の思いで4 よそいき

横浜の手良小屋(てらこや)てらこです。
私の目から見て感じた事や、私の知っている風習、
習慣をつれづれなるままに書かせていただくカテゴリーです。

わが家は、いや我が実家(里)は
風習には疎かったにか、気にしなかったのか。
ある意味、初代核家族の世代
自分の親たちがうるさくしていて事をしなくていい。
気楽だぁ。と思った世代なのかなぁ。
そんな家の子どもですから、そんなに多くの風習は
知らずに育っていました。

神棚も仏壇もない家でした。
それで、大人になってからいろいろ知りました。

親の世代がこだわらずに、捨てて捨ててしまった
そんなものに大事な事が沢山あったのね。

関西より、関東の方が風習には重きを
置いていないことも確かだと思う。

お正月三が日って言うのは特別な日
三が日は、お出かけをしなくても、
着物かよそいきの服でした。
それが、子ども心に嬉しかった。

31suao06
お正月は年神様を迎えて、おもてなしを
する時ですからね
特別な時間だったのですね。

子ども的にはお客さんは来て、
お年玉はいただけるし

そんなよそいき感覚もなくなって、
単なる休みの感じになって来ましたね。

そういえば、子どもの頃はどこかに出かける時は
「よそいき」に着替えましたね。
着替えるって事は表敬なのかなぁ。

普段でも出かける時は着替える。
って感じでした。

今は、滅多なことが無ければ、いつもの服の私。
メリハリって言うのが生活から消えたのかも。

父は今でも、必ず着替えますね。
家にいるときと、出かける時は来ているものが違う
着替えないと、氣持ちが癒されないらしい。

よそいきって表現がなくなったなぁ。

買い物でさえ、着替えた。
行く場所によっても違う。
いまで言う所のドレスコードが違うんですね。

近場に行くときと
横須賀から、横浜に買い物にでかけるときでは
全然違った。
おしゃれをして出かけましました。

今は…
どこに行くにも同じ服の私かも

両親の実家に行って、いとこ達と羽根つきもしましね。
今思えば、絵に描いたようなお正月だったなぁ

そうだ、あの頃の写真をスキャンしてみよう。



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2017年1月24日 (火)

お正月の思いで3 実家詣で

横浜の手良小屋(てらこや)てらこです。
私の目から見て感じた事や、私の知っている風習、
習慣をつれづれなるままに書かせていただくカテゴリーです。

わが家は、いや我が実家(里)は
風習には疎かったにか、気にしなかったのか。
ある意味、初代核家族の世代
自分の親たちがうるさくしていて事をしなくていい。
気楽だぁ。と思った世代なのかなぁ。
そんな家の子どもですから、そんなに多くの風習は
知らずに育っていました。

神棚も仏壇もない家でした。
それで、大人になってからいろいろ知りました。

親の世代がこだわらずに、捨てて捨ててしまった
そんなものに大事な事が沢山あったのね。

関西より、関東の方が風習には重きを
置いていないことも確かだと思う。


お正月は2日、3日はお年始に行きました。
両親の実家には、叔父叔母も集まって来て、
いとこ達と羽根つきやトランプしてましたね。

小さいいとこ達の面倒を見ながら遊んで。
私は自分の妹は誰かに面倒を見てもらい、
私も誰かを面倒みてました。

みんなが集まるのは年に1度だけ
二人とも横須賀だったので、時間はかからず
当時遠いと思っていた、川崎の親戚もやって来て。

あの頃は、横須賀から川崎や泉区、旭区は遠かったなぁ
って、そんな区も出来ていなかったころ
横浜横須賀道路もなかった。

高速はない自動車の世界としては陸の孤島の
三浦半島って感じ


中央高速に乗るのに、16号をひたすら走って八王子
東名は大井町だったなぁ
第一生命のビルが見えてくると、やっとって感じだった。
乗るまで何時間かかたかぁ


と、話しは逸れましたが
そうやってお正月にみんなで集まって、
ごちそう食べて、おじさん達は酔っ払って。

あの頃はそうやって集まるのが当たり前
今でも、そんな話しは聞きますけどね。

あの時のお料理も田舎のおばさん達がつくって、
母達はなにをしていたのかんぁ
私は中学の頃は、台所で手伝うのが良かったなぁ。

私もお正月は実家詣でをするけど、
人寄せって面倒になるときもある
昔はお嫁さんも大変だっただろうな。

だから、女正月なんて日も有るんだろうけど。


で、最近聞く話は、もう何年も帰ってない。
親とも数年あっていない。とか
兄弟になると10年も会ってない。
なんて、話も聞いた事があります。

どんどんと日本人が守ってきた、
先祖代々って考え方も変わって来たし。

いとこの顔も知らない、と言う事が出てくる。
せめて実家(里)には帰ってみようじゃないの。

31ilah20

旧正月は1月28日です。

ことだま教室は、2月12日(日)13時半からです。


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2017年1月22日 (日)

第3回名前のことだま初級講座 人生が楽しくなります

こんにちは。
横浜の手良小屋(てらこや) ことだま師®のてらこです。

なんだか延びて来ましたね。

過去2回の初級講座が大好評
講師の高山仁美の人柄、生き方もあると
思いますが、生活に密着した話は、
魂へと染みこんで行ったようです。

感想は、ことだまを通して日本の文化の
素晴らしさや生活に密着した話が良かった。
などと有りました。
再受講の方も、とても勉強になりました。
と言うことでした。

と言うわけ、で第三弾を開きます。

高山仁美講師は、名前のことだま®の
師であります、山下弘司先生に
鑑定の達人と認められ「鑑定の講師」も任命されました。
鑑定の人数はずば抜けて多いです。

そんな多くの方との出会いから得た事も多いと思います。

20160131_100904

名前にはあなたを幸せに導く秘密が
隠されています。
名前にはあなたが生まれてきた理由が
書かれています。

 50音のひらがなひとつひとつには
意味があります。
それを詳しく説明します。
ことだまの基礎を修得する講座です。

受講すると
・名前に秘められた「使命」が分かるようになります。
・使命を受け取ると、生き方が明確になります。
・自分を好きになれます。
・名前の意味がわかると人との出会いが100倍楽しくなります。
・出会う音から自分へのメッセージを受け取れるようになります。
・日本の風習も知る事が出来ます。 
・有料鑑定はできませんが、相手に名前の音の意味をお伝えすることができます。

 講師の高山仁美さんは、お二人のお子さんのお母さんです。

Ihitomi1

ことだまについては、その母としての目もあり、
生活に密着した解釈を持っています。
いつ聞いても楽しく、面白く、ことだま師で
ある私の目からも鱗が落ちるのです。

 私は彼女の家(長野県安曇野)へ
何度もお邪魔しています。
いろいろな事をお話をしますが、ことだまの
解釈や将来の事を行くたびに時間を
忘れて話し込みます。

 私一人がこの話しを聞くのはもったいない。
と常々思っていました。
すると、地元のラジオで月に一度の放送が始まる。
地元の中学校からは呼ばれて講演はする。
(写真はその時のです)
という感じで、同じように思っている方はいるのだ。
と実感したました。

 名前にこんな意味があったのだ。
こんな使命を私は持っていたのか。

と名前が嫌いだった私が、「名前のことだま®」に
出会ってから名前を受け入れる事が出来たのです。

今までいろんな事があったのは、ある意味、
名前に隠されていた使命の働きだったのだ。
と気づいた時は、驚きは隠せなかった。
 いろんな意味で考え方も、性格も変わって
来ているとは自負しています。

名前→氏名→使命→指名
と流れて行きます。
名前はミッションだったのです
それを受け入れると、その使命を
指名されるのです。

転職から天職、氏名から使命、
改名から解明の名前のことだま

自分の名前に隠されている使命を知ると
人生変わる… かもしれない。
人生が楽しくなる、人との出会いが
楽しくなる事は、間違いなし。

仁美さんの楽しいことだまの
講座を聞いてみませんか?
ことだま師が薦める楽しい初級講座です。

講座の内容は、命名言霊学協会の講座です。
合計 12時間の講座です。

【日時】 2017年3月4日(土)5日(日)
     10時半から17時半(昼休み含む)

【受講資格】 どなたでも受講できます。
        ことだま師になるつもりがなくても大丈夫です。
        ※入門講座を受けていなくても受講できます。

【講座料金】 65,320円(6時間X2日間) 
        ※50音読本、テキスト、修了書込み
        再受講 1日4,000円

【募集人数】 10名
【申込み締切】 2月23日(木)
【講師】 命名言霊学協会初級認定講師 高山仁美講師
【場所】 こもれびサロン (横浜市港北区大倉山3-15-21)
【申込み先】 手良小屋(てらこや)埋橋
   申込みフォーム 
http://www.yutrip.co.jp/terakoya/contact/

=修了者には=
命名言霊学協会「名前のことだま」創始者の
山下弘司先生から修了証が発行されます。

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 命名言霊学協会  http://kototama-himehiko.com/
 こもれびサロン   http://www.komorebisalon.net/
 手良小屋(てらこや) http://acha506.tea-nifty.com/
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2017年1月17日 (火)

お正月の思いで2 朝風呂

お正月の思いで2 朝風呂

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わが家は、いや我が実家(里)は
風習には疎かったにか、気にしなかったのか。
ある意味、初代核家族の世代
自分の親たちがうるさくしていて事をしなくていい。

気楽だぁ。と思った世代なのかなぁ。
そんな家の子どもですから、そんなに多くの風習は
知らずに育っていました。

神棚も仏壇もない家でした。
それで、大人になってからいろいろ知りました。

親の世代がこだわらずに、捨てて捨ててしまった
そんなものに大事な事が沢山あったのね。

関西より、関東の方が風習には重きを
置いていないことも確かだと思う。

下着を全取っ替えのお話の続きになりますが
2日には朝風呂に入って、真新しい下着に
替えて、晴着を着ました。
(と言うことは、元日は着なかったのかなぁ)

元日の夜はお風呂に入らず、
なぜか2日の朝風呂
それもいつもと違う事なので、
小さい頃はなんだかワクワク
お正月ってなんだか違うんだよね。
と思いましたね。

お風呂から上がってくると、ガラス窓が
曇っていた情景を今も思い出します。

そして、2日目の朝もお膳には
お節料理がならびましたね。

さて、なんで、元日の夜には入らないで、
2日は朝風呂なのか。

元日は、おいでくださった年神さまを
もてなすための、お節料理って感じですね。
そして、その年神様からいただいた福を
洗い流さない。ために入らなかったのかなぁ。

それもあるけど、当時って毎日お風呂に
入る習慣がなかった。
2日に一度だったかなぁ。

ある方に言わせると、昔の人達は汚れなかった。
食べるものが洋風になってから、
身体が汚れるようになったといます。
下着もさほど汚れなかったと言うことでした。

確かにそうかもしれないと思う私です。

そして、元日は出かけずに家にいましたね。
近所の幼なじみ達とは、よく遊んだなぁ。

31suap08
しかし、門松もお飾りも神棚もなかった
実家(里)には果たして年神さまは
降りていただいていたのだろうか。

と、今は思います。





名前で紐解く日本の神様の話 1月21日(土)
http://acha506.tea-nifty.com/terakoya/2016/09/post-b309.html

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2017年1月10日 (火)

お正月の思い出 下着の事

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私の目から見て感じた事や、私の知っている風習、
習慣をつれづれなるままに書かせていただくカテゴリーです。

わが家は、いや我が実家(里)は
風習には疎かったにか、気にしなかったのか。
ある意味、初代核家族の世代
自分の親たちがうるさくしていて事をしなくていい。
気楽だぁ。と思った世代なのかなぁ。
そんな家の子どもですから、そんなに多くの風習は
知らずに育っていました。

神棚も仏壇もない家でした。
それで、大人になってからいろいろ知りました。

親の世代がこだわらずに、捨てて捨ててしまった
そんなものに大事な事が沢山あったのね。
と思います。

関西より、関東の方が風習には重きを
置いていないことも確かだと思う。

年々正月らしさがなくなって行くのを見ていて、
私が子どもの頃のお正月を思い出してます。
ほかの家より風習を気にしなかった親ですが、
それもでしていた事があります。

まぁ、昭和一桁の親ですからね。

暮れに思い出した事ですが
お正月には、下着を全部新しい物に替えました。
パンツもシャツも、お正月に下ろしてました。
ある意味、シャツに穴が開いていても、
もうじきお正月だから。って感じで履いていました。

新しい下着は嬉しかった。
全部替えるんです。

母が、お正月だからみんな新しくね。
って感じで。
母はだいぶ前から買い込んで、
タンスのしまってありましたね。

そして、2日の朝風呂に入ってから
全て新しい下着にします。

今は、そんな事はすっかり忘れて、
年中ダメになったら替えてますね。
この正月は、その事を思い出したで、
替えようと思っていたのですが、
買いに行く時間がなかった。

やっぱり、お正月の準備と言うのは、
目の前に迫ってから始めるもの
じゃないんだなぁ、と思ったのでした。

31suap06

12月13日のすす払いに始まって、
30日までにはすっかりお正月を
迎える支度は終わっていたのですよね。

5日間くらいのお休みでは、どこまで出来るの
旧正月だ!
と毎年思います。

次回の名前で紐解く日本の神様の神話講座は1月13日(金) その他は下記から http://acha506.tea-nifty.com/terakoya/2016/09/post-b309.html

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2017年1月 5日 (木)

元旦の雑煮は父が作った

こんにちは、横浜の手良小屋(てらこや)てらこです。

わが家は、いや我が実家(里)は風習には
疎かったにか、気にしなかったのか。
ある意味、初代核家族の世代
自分の親たちがうるさくしていて事を
しなくていい。
気楽だぁ。と思った世代なのかなぁ。
そんな家の子どもですから、そんなに多くの
事は知らずに育っていました。

 そんな家も、お正月はいろいろとありました。
元旦のお雑煮は父親が作っていました。

31suap13

「お前は何個だ」とお餅の数を父親に聞かれるのが
元日の始まり。
ストーブの上で焼くんですね。
コロコロ転がして、綺麗に焼きます。
根がまじめですから。

父が作ると言っても、鶏肉も里芋もニンジンも
ほうれん草もつゆも暮れに母親が
用意してあるので、野菜を冷蔵庫から出して、
鍋に入れて焼けたお餅を入れるだけですけどね。

男の人が作る地方はあるようですね。
風習的には、年男が水を汲みに行き
その水「若水」と言いますが、それで作るとか。

昔は水は井戸や川に汲みに行ったのですから
貴重な「初水。若水」
今はひねれば水もお湯も出る生活に感謝です。

そして、今年はあの家には誰もいません。
お正月になっても、お正月の香りをあの家は
嗅いでないのです。

そして、父ももう何年も私達に餅の数を聞くことのなく
今年はついに、作らず、食べずのお正月でした。

時代は変わるんですね。

うちの夫はそんな習慣は無かったようで、
出来上がった雑煮を黙って食べていました。

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2017年1月 2日 (月)

元旦と元日の話

 こんにちは、横浜の手良小屋(てらこや)です。
ブログに書きたいことは沢山あります。
書く時間をどうやって作ったらいいのでしょうね。

何かをするには、何かを削らないとならない。
そんな私です。

長く書くからいけない
ならば短く
と思うのですが、
これがまた出来なくて。

今年は何かを書いて行きたいと思います。
毎日は無理だけど、週一
そういえば、数年前は週2回は書いていたのよね。

手良小屋、ことだま、伝筆と別立てにしたからかなぁ。
でも、ごったによりいいと思うのね。私は。

と言うわけで、三日坊主になるかもしれないけど
書いて見ました。

わが家は、いや我が実家(里)は
風習には疎かったにか、気にしなかったのか。
ある意味、初代核家族の世代
自分の親たちがうるさくしていて事をしなくていい。
気楽だぁ。と思った世代なのかなぁ。
そんな家の子どもですから、そんなに多くの風習は
知らずに育っていました。

神棚も仏壇もない家でした。

それで、大人になってからいろいろ知りました。

親の世代がこだわらずに、捨てて捨ててしまった
そんなものに大事な事が沢山あったのね。


関西より、関東の方が風習には重きを
置いていないことも確かだと思う。

そんな私が知り得た事をこの
カテゴリーでは書いて行こうと思います。

2017年
今年は穏やかなお正月を迎えました。
初日の出もよく拝めたらしいですね。
私は睡魔に負けました。

あまりに暖かなので元日の午後は散歩には行きました。
家の前から、ずーっと北へ北へと歩きました。

たどり着く先は海。

20170101_150159
昨今は横浜でのドラマの撮影が多いですよね。
そんなところには、観光客も多い

歩くとここは観光地と言う事に実感します。

20170101_151337
そして、ここまでになりました。
この先は進めません。

20170101_152026

ちょっと右に曲がると、こんな景色
ゆっくり歩いて1時間で、こんな景色が見える。
幸せですよね。

20170101_164453
暖か過ぎて暑いくらいでした。が、夕景のころには
寒い。
良い景色
良い元日でした。

さてさて、タイトルの話し

「今年は元旦の夜から働いてんだよ」
「元旦の朝は暖かく」
「元旦の朝から出かけて」
「1月1日の元日に」

と言うような、会話が聞こえて来ました。

「元旦と元日」の話はことだま教室でさせていただいてますが…

ほとんどの方が、意識して使い分けてない。と言います。

今日からはちょっと意識して見てくださいね。

元旦は1月1日の朝 日の出の頃を言います。 
まぁ、午前中って感じでしょうか。
元日は1月1日の事です。

旦の棒は海を表していると覚えると間違えないと思います。
海からお日様が上がってくる状況ですね。

なので、元旦の朝 と言う表現は
「頭が頭痛」
「危険が危ない」
「キムチチゲ鍋」
って表現と同じになります。

元旦の夜はないのですね
元日の夜になります。
元旦は暖かく
元旦から出かけて
元日は1月1日の事になります。

昨年のお正月に見つけたのですが

20160103_140433

年中無休
元旦を除く

と言うことで、1月1日の午後は営業らしい(笑)

晦日って言うと、1月から11月までの末日
末締めとか、晦日締めって言いませんか?
12月は大晦日
大晦日は12月31日の事

今年はアナウンサーがこうやっているところは
耳にはしませんでしたが、
「元旦の朝は日の出が綺麗でした。」
なんて聞いた事がありました。

来年には気を付けてみましょう

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